オーミケンシのセグメント · 試作 · 2025年3月期
繊維
レーヨン綿や紡績糸、編織物等の繊維製品の加工及び販売を行う事業。連結子会社の近絹(上海)商貿有限公司が繊維原料及び繊維製品の卸売販売を担っている。
- レーヨン綿
- 紡績糸
- 編織物
何をしている事業か
[繊維] 当社は繊維製品(レーヨン綿、紡績糸、編織物等)の加工及び販売を行っております。連結子会社である近絹(上海)商貿有限公司は繊維原料及び繊維製品の卸売販売を行っております。
主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はオーミケンシが持つ議決権の割合。
| 会社 | 何をしている会社か | 所在地 | 出資 |
|---|---|---|---|
| 近絹(上海)商貿有限公司 | 繊維 | 中国 上海市 | 100% |
印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。
数字の推移
2025年3月期の収益は17億円で、会社全体の55%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 52億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 25億円 | 1億円 | 9億円 | 41人 |
| 2023年3月期 | 16億円 | -1億円 | 8億円 | 35人 |
| 2024年3月期 | 15億円 | -1億円 | 8億円 | 37人 |
| 2025年3月期 | 17億円 | -1億円 | 7億円 | 36人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2025年3月期
- 繊維 繊維部門につきましては、売上高1,688百万円(前年同期比14.1%増)、セグメント損失129百万円(前年同期は133百万円のセグメント損失)となりました。
- ③生産、受注及び販売の状況a.生産実績 当連結会計年度におけるセグメントのうち繊維の生産実績を示すと、次のとおりであります。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 前年同期比(%)繊維(百万円)1,352△4.4合計(百万円)1,352△4.4 (注)金額は製造原価により算出しており、製品仕入高を含んでおります。
2024年3月期
- 繊維 繊維部門につきましては、売上高1,479百万円(前年同期比7.8%減)、セグメント損失133百万円(前年同期は50百万円のセグメント損失)となりました。
- ③生産、受注及び販売の状況a.生産実績 当連結会計年度におけるセグメントのうち繊維の生産実績を示すと、次のとおりであります。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 前年同期比(%)繊維(百万円)1,414△3.1合計(百万円)1,414△3.1 (注)金額は製造原価により算出しており、製品仕入高を含んでおります。
2023年3月期
- 繊維 繊維部門につきましては、売上高1,604百万円(前年同期比35.3%減)、セグメント損失50百万円(前年同期は134百万円のセグメント利益)となりました。
- ③生産、受注及び販売の状況a.生産実績 当連結会計年度におけるセグメントのうち繊維の生産実績を示すと、次のとおりであります。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) 前年同期比(%)繊維(百万円)1,460△27.2合計(百万円)1,460△27.2 (注)金額は製造原価により算出しており、製品仕入高を含んでおります。
2022年3月期
- 繊維 繊維部門につきましては、売上高は減少しましたが引続き採算面の改善が進み、売上高2,480百万円(前年同期比52.7%減)、セグメント利益134百万円(前年同期比36.4%増)となりました。
- ③生産、受注及び販売の状況a.生産実績 当連結会計年度におけるセグメントのうち繊維の生産実績を示すと、次のとおりであります。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 前年同期比(%)繊維(百万円)2,005△44.1合計(百万円)2,005△44.1 (注)1.金額は製造原価により算出しており、製品仕入高を含んでおります。
- これは、繊維セグメントにおいてレーヨン事業を含む不採算部門の撤退等によるものであります。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W6WQ)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TTMH)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R8CV)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OIO0)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
