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決算データ · 試作 · 2026年4月期

Hamee(3134)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、Hameeの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年4月期94億円9億円50億円68.8%285人
2019年4月期103億円8億円58億円70.3%309人
2020年4月期113億円11億円81億円57.9%353人
2021年4月期124億円22億円16億円17.6%83億円77.1%387人
2022年4月期134億円22億円17億円16.4%105億円77.6%403人
2023年4月期140億円13億円10億円9.0%123億円72.0%428人
2024年4月期176億円19億円11億円10.9%145億円69.3%463人
2025年4月期229億円24億円13億円10.3%170億円61.8%489人
2026年4月期221億円10億円5億円4.4%136億円53.5%368人

損益の内訳

2026年4月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益229億円221億円−8
売上原価94億円91億円−3
売上総利益135億円129億円−6
販売費及び一般管理費111億円120億円+8
営業利益(売上総利益−販管費)24億円10億円−14
経常利益24億円8億円−16
税引前利益20億円7億円−13
法人所得税7億円2億円−5
当期利益(親会社の所有者に帰属)13億円5億円−7

財政状態

2026年4月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物50億円18億円−32
流動資産134億円102億円−32
有形固定資産16億円18億円+2
のれん3億円2億円−1
非流動資産(固定資産)36億円34億円−2
資産合計170億円136億円−34
社債及び借入金(流動)39億円41億円+3
流動負債63億円56億円−7
非流動負債(固定負債)1億円7億円+5
負債合計64億円63億円−2
親会社の所有者に帰属する持分104億円69億円−35
資本合計(純資産)106億円73億円−33
Hamee:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年4月期末・資産の構成13%14%72%現金及び現金同等物18億円(13%)有形固定資産18億円(14%)のれん2億円(1%)その他の資産97億円(72%)Hamee:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年4月期末・資産の構成72%現金及び現金同等物18億円(13%)有形固定資産18億円(14%)のれん2億円(1%)その他の資産97億円(72%)
資産合計を100とした構成。
Hamee:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年4月期末・負債と資本の構成30%16%51%社債及び借入金41億円(30%)その他の負債22億円(16%)親会社の所有者に帰属する持分69億円(51%)非支配持分4億円(3%)Hamee:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年4月期末・負債と資本の構成30%16%51%社債及び借入金41億円(30%)その他の負債22億円(16%)親会社の所有者に帰属する持分69億円(51%)非支配持分4億円(3%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー9億円-1億円−10
財務活動によるキャッシュ・フロー11億円1億円−10
減価償却費7億円7億円+0
有形固定資産の取得による支出-6億円-3億円+3
配当金の支払額-4億円-4億円+0

セグメント

2026年4月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
コマース事業201億円+5.8%14億円6.9%305人
プラットフォーム事業20億円−49.4%10億円50.8%

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):コマース事業 プラットフォーム事業

Hamee:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年4月期・セグメント別の当期利益58%42%コマース事業14億円(58%)プラットフォーム事業10億円(42%)Hamee:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年4月期・セグメント別の当期利益58%42%コマース事業14億円(58%)プラットフォーム事業10億円(42%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員368人
提出会社176人
平均年齢38.1歳
平均勤続年数7.6年
平均年間給与641万円

株主

2026年4月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は17,501人、発行済株式は16,328,100株。

Hamee:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。AOI33.5%樋口 敦士15.1%日本マスタートラスト信託銀行3.5%北村 和順3%鈴木 淳也0.9%日本カストディ銀行(信託口)0.8%水島 育大0.8%野村信託銀行(投信口)0.7%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合Hamee:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。AOI33.5%樋口 敦士15.1%日本マスター…3.5%北村 和順3%鈴木 淳也0.9%日本カストデ…0.8%水島 育大0.8%野村信託銀行…0.7%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1AOI33.5%
2樋口 敦士15.1%
3日本マスタートラスト信託銀行(信託口)3.5%
4北村 和順3.0%
5鈴木 淳也0.9%
6日本カストディ銀行(信託口)0.8%
7水島 育大0.8%
8野村信託銀行(投信口)0.7%
9和田 孝行0.7%
10Boom Securities (H.K.) Limited - Clients’ Account0.6%
Hamee:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年4月期末・所有者別の株式数・単元54620%95481%金融機関8424%金融商品取引業者929%その他の法人54620%外国法人等3586%個人その他95481%Hamee:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年4月期末・所有者別の株式数・単元54620%95481%金融機関8424%金融商品取引業者929%その他の法人54620%外国法人等3586%個人その他95481%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年4月期54.69円5.5円19%28.3%30.5倍
2019年4月期51.16円6.5円25%21.9%15.1倍
2020年4月期67.41円7円15%24.5%19.5倍
2021年4月期98.38円10円19%28.0%16.1倍
2022年4月期109.72円22.5円30%23.9%10.1倍
2023年4月期59.44円22.5円11.1%16.5倍
2024年4月期70.45円22.5円126%11.9%16.5倍
2025年4月期80.15円22.5円81%12.4%14.9倍
2026年4月期33.85円22.5円58%6.1%13.4倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2001年12月に、当社EC店舗名として知名度の高かった「ストラップヤ」を当社商号として採用し、モバイル周辺アクセサリーに特化した販売事業を展開してまいりました。2008年5月にはEC事業の受発注・在庫・売上を一元管理するシステム「ネクストエンジン」のサービス提供を開始しました。2013年5月1
  • 2025年11月1日付の株式分配型スピンオフにより「ネクストエンジン」を担うNE株式会社を連結の範囲から除外し、現在はコマース事業を中心に事業を展開しております。当社設立後の企業集団に係る経緯は、次のとおりであります。 年月概要1998年5月神奈川県小田原市にてモバイル周辺アクセサリーの企画・販
  • 2001年12月株式会社ストラップヤ.comへ商号及び組織変更2003年5月インターネットショッピングモール「Yahoo!ショッピング」へ出店2006年5月商号を株式会社StrapyaNextへと変更、規模の拡大に伴い本社移転(神奈川県小田原市)2006年6月自社販売サイト「ストラップヤ本店」で
  • 2007年11月EC事業者向けクラウド型バックエンドソリューションシステム「ネクストエンジン」の稼働開始2008年5月「ネクストエンジン」の外部向けサービス開始2010年1月東京都渋谷区にモバイル周辺アクセサリーBtoB販売拠点として東京営業所を設置2011年5月大阪府大阪市にモバイル周辺アクセ
  • 2011年10月韓国市場への本格進出に向けた韓国法人「Strapya Korea Co.,Ltd.(現 Hamee Global Inc.)」(現 連結子会社)設立2013年5月Hamee株式会社へ社名変更グローバル市場への本格進出に向け米国法人「Hamee US,Corp.」(現 連結子会社)
  • 2013年12月「ネクストエンジン」のAPIを公開しプラットフォームとして提供開始2015年4月東京証券取引所マザーズ市場に株式を上場2015年7月海外展開強化の一環として台湾に子会社「Hamee Taiwan,Corp.」設立自社企画商品開発強化及び海外展開強化の一環として中国に子会社「Ham
  • 2015年10月東京営業所を東京都港区へ移転
  • 2015年12月韓国にて「ネクストエンジンコリア」のβ版をリリース2016年2月株式会社ラクスと業務提携2016年4月株式会社デジタルスタジオと業務提携2016年7月東京証券取引所市場第一部に上場市場を変更2016年8月ランサーズ株式会社と業務提携2016年9月EC運営の自動出荷領域の拡大を目指
  • 2016年10月システム連携も視野に入れ、中国越境ECプラットフォーム「天猫国際」に店舗を正式オープン2017年6月ふるさと納税事業を行う小田原市にネクストエンジン提供開始 年月概要2018年4月株式会社JSコンサルティング(Hameeコンサルティング株式会社)の発行済株式を100%取得し子会社
  • 2018年11月ネクストエンジンのカスタマーサポート業務の一部について、ビジネス・プロセス・アウトソーシングを行うためコムテック株式会社と業務委託契約を締結
  • 2018年12月ネクストエンジンのECデータを元に開発した商品レコメンドAI搭載の「レコメンドメール自動配信アプリ」をリリース2019年1月IoT事業に参入しプロダクトの第一弾としてスマホを持たない子どものための音声メッセージロボット「Hamic BEAR」をリリース2019年3月韓国連結子会社
  • 2019年10月2020年4月スマートデバイスアクセサリーブランド「AndMesh」を事業譲受により取得台湾連結子会社 Hamee Taiwan,Corp.のEC事業を現地パートナー Armigo Co.,Ltd.に譲渡することを取締役会にて決議韓国連結子会社 Hamee Korea Co.,L
  • 2020年11月東京営業所を渋谷区へ移転2021年1月スマートフォンケースブランド「iFace」の世界累計販売数が2,000万個を突破2021年2月韓国連結子会社 Hamee Global Inc.が商品開発、製造機能を高めるため、同社の子会社(当社の孫会社)として中国に「Hamee Shang
  • 2021年10月持分法適用関連会社であるシッピーノ株式会社の株式を売却。持分法適用からシッピーノ株式会社が除外2022年1月コスメブランド「ByUR(バイユア)」を立ち上げ、化粧品事業に参入2022年3月スマートフォンケースブランド「iFace」の世界累計販売数が2,500万個を突破2022年4
  • 2023年10月東京証券取引所スタンダード市場へ移行
  • 2025年11月NE株式会社の株式分配型スピンオフを実施し、連結の範囲から除外複数ブランドによる事業ポートフォリオの構築に向け、インナービューティーブランド「ByGLOW(バイグロー)」を立ち上げ

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループは、当社及び連結子会社4社、非連結子会社1社、関連会社2社の合計8社で構成されており、世界的にも成長が続いているEC市場において、市場の変化に対応しつつ進化成長してまいりました。自らのクリエイティブ魂に火をつけ、プロダクト及びサービスを通じて顧客体験価値を最大化し、クリエイティブな炎を燃え上がらせることを体現することを目指し、Purpose/Passion「クリエイティブ魂に火をつける」を掲げております。主要なものとしては、スマートフォンケースや携帯機器用充電器、イヤホン等モバイルアクセサリーやコスメティクス、ゲーミングモニターの商品企画・開発・製造、それら商品についてインターネット通信販売及び大手雑貨量販店等への卸販売を行う「コマース事業」を展開しております。なお、当社グループは従来、EC事業者向けクラウド(SaaS)型ECプラットフォーム「ネクストエンジン」の開発・提供を行う「プラットフォーム事業」を併せて営んでおりましたが、2025年11月1日付の株式分配型スピンオフにより同事業を担うNE株式会社を連結の範囲から除外したため、当連結会計年度末現在においては「コマース事業」を中心に事業を展開しております。事業の内容は以下のとおりであります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針