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Hameeのセグメント · 試作 · 2026年4月期

コマース事業

この事業はスマートフォンケースなどのモバイルアクセサリーやコスメティクス、ゲーミングモニターを企画・開発・製造し、インターネット通信販売や大手雑貨量販店への卸で扱う。iFaceブランドのスマートフォンアクセサリーが主力で、韓国・米国・中国の子会社などグループ各社が製造・販売を担う。

  • スマートフォンケース
  • モバイル充電器
  • イヤホン
  • コスメティクス
  • ゲーミングモニター

何をしている事業か

主要なものとしては、スマートフォンケースや携帯機器用充電器、イヤホン等モバイルアクセサリーやコスメティクス、ゲーミングモニターの商品企画・開発・製造、それら商品についてインターネット通信販売及び大手雑貨量販店等への卸販売を行う「コマース事業」を展開しております。なお、当社グループは従来、EC事業者向けクラウド(SaaS)型ECプラットフォーム「ネクストエンジン」の開発・提供を行う「プラットフォーム事業」を併せて営んでおりましたが、2025年11月1日付の株式分配型スピンオフにより同事業を担うNE株式会社を連結の範囲から除外したため、当連結会計年度末現在においては「コマース事業」を中心に事業を展開しております。(1) コマース事業当事業においては、若年層に高い認知度を持つiFaceブランドを中心としたスマートフォンアクセサリーを取り扱う事業が主力事業となります。[事業系統図](コマース事業)

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はHameeが持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
Hamee Global Inc.(注4、8)コマース事業韓国ソウル市100%
Hamee US,Corp. (注4、6)コマース事業米国カリフォルニア州100%
Hamee Shanghai Tech & Trading Co., Ltd. (注4)コマース事業中国上海市100%
ROOT株式会社コマース事業神奈川県足柄下郡箱根町40%
Pixio USA Inc.コマース事業米国カリフォルニア州18.8%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年4月期の収益は201億円で、会社全体の91%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

Hamee・コマース事業:収益と利益の推移Hamee・コマース事業:収益と利益の推移収益2021/497億円2022/4102億円2023/4107億円2024/4139億円2025/4190億円2026/4201億円利益2021/42022/422億円2023/47億円2024/411億円2025/422億円2026/414億円利益14億円Hamee・コマース事業:収益と利益の推移Hamee・コマース事業:収益と利益の推移収益2021/497億円2022/4102億円2023/4107億円2024/4139億円2025/4190億円2026/4201億円利益2021/42022/422億円2023/47億円2024/411億円2025/422億円2026/414億円利益14億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年4月期97億円
2022年4月期102億円22億円194人
2023年4月期107億円7億円235人
2024年4月期139億円11億円242人
2025年4月期190億円22億円261人
2026年4月期201億円14億円305人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年4月期

  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2025年5月1日 至 2026年4月30日)生産高(千円)前年同期比(%)コマース事業1,024,22987.9 (注) 金額は、当期総製造費用によっております。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2025年5月1日 至 2026年4月30日)仕入高(千円)前年同期比(%)コマース事業8,694,08889.0プラットフォーム事業38,05797.5合計8,732,14689.0 (注) 1.金額は、仕入価格によっております。
  • c. 受注状況当社グループのコマース事業においては受注から販売までの所要日数が短く、常に受注残高は僅少であります。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2025年5月1日 至 2026年4月30日)販売高(千円)前年同期比(%)コマース事業20,095,056105.8プラットフォーム事業1,987,97850.6調整額△9,50756.8合計22,073,52896.4 (注) プラットフォーム事業の実績は中間連結会計期間までのものです。

2025年4月期

  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2024年5月1日 至 2025年4月30日)生産高(千円)前年同期比(%)コマース事業1,165,00469.0 (注) 金額は、当期総製造費用によっております。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2024年5月1日 至 2025年4月30日)仕入高(千円)前年同期比(%)コマース事業9,768,782147.3プラットフォーム事業39,045-合計9,807,828147.9 (注) 金額は、仕入価格によっております。
  • c. 受注状況当社グループのコマース事業においては受注から販売までの所要日数が短く、常に受注残高は僅少であります。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2024年5月1日 至 2025年4月30日)販売高(千円)前年同期比(%)コマース事業18,986,834137.0プラットフォーム事業3,925,256104.2調整額△16,739140.2合計22,895,350130.0 (2) 経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。

2024年4月期

  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2023年5月1日 至 2024年4月30日)生産高(千円)前年同期比(%)コマース事業1,689,361123.2 (注) 金額は、当期総製造費用によっております。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2023年5月1日 至 2024年4月30日)仕入高(千円)前年同期比(%)コマース事業6,631,430145.2プラットフォーム事業--合計6,631,430145.2 (注) 金額は、仕入価格によっております。
  • c. 受注状況当社グループのコマース事業においては受注から販売までの所要日数が短く、常に受注残高は僅少であります。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2023年5月1日 至 2024年4月30日)販売高(千円)前年同期比(%)コマース事業13,855,855130.0プラットフォーム事業3,768,153111.2調整額△11,940181.3合計17,612,068125.5 (2) 経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。

2023年4月期

  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2022年5月1日 至 2023年4月30日)生産高(千円)前年同期比(%)コマース事業1,371,410103.7 (注) 金額は、当期総製造費用によっております。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2022年5月1日 至 2023年4月30日)仕入高(千円)前年同期比(%)コマース事業4,566,278108.2プラットフォーム事業--合計4,566,278107.3 (注) 金額は、仕入価格によっております。
  • c. 受注状況当社グループのコマース事業においては受注から販売までの所要日数が短く、常に受注残高は僅少であります。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2022年5月1日 至 2023年4月30日)販売高(千円)前年同期比(%)コマース事業10,655,603103.3プラットフォーム事業3,389,421109.3調整額△6,586-合計14,038,437104.7 (2) 経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。

2022年4月期

  • a.コマース事業(a) 国内事業当連結会計年度第1四半期において、前連結会計年度に見られたiPhone SE2発売等による需要増のような後押しが無く厳しいスタートとなったものの、9月における新型iPhone商戦において、iFaceシリーズを中心とした新製品のリリースも順調に進み、市場動向を的確にとらえた販売・マーケティング施策が功を奏し、前期を超える水準で推移し、改めてiFaceのブランド力の高さに自信を持つことができました。
  • また当連結会計年度第3四半期に立ち上げましたコスメティクス事業においては、当面はマーケティング、ブランディング施策を積極的に行っていくため、投資が先行する状況が続きますが、コマース事業の卸販売等の販売チャネルを活かした販路を拡大しつつあり、しっかりと翌年度に繋げていきます。
  • これらの結果、コマース事業の売上高は10,189,693千円(前連結会計年度比4.8%増)、営業利益は2,186,985千円(同12.5%減)となりました。
  • c. その他コマース事業、プラットフォーム事業のいずれにも明確に分類できない新たなサービスに係るものであり、「ふるさと納税支援サービス」や小学生向け見守りモバイル端末「Hamic POCKET(はみっくポケット)」、エシカルネットショップ「RUKAMO」等が含まれます。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。