Hameeのセグメント · 試作 · 2026年4月期
プラットフォーム事業
この事業はEC事業者向けのクラウド型ECプラットフォーム「ネクストエンジン」を開発・提供する。ユーザーの受注件数に応じた従量課金制の手数料収入が主な仕組みで、運営会社のNE株式会社はスピンオフにより連結から外れた。
- ネクストエンジン
- ECプラットフォーム
- SaaS
何をしている事業か
なお、当社グループは従来、EC事業者向けクラウド(SaaS)型ECプラットフォーム「ネクストエンジン」の開発・提供を行う「プラットフォーム事業」を併せて営んでおりましたが、2025年11月1日付の株式分配型スピンオフにより同事業を担うNE株式会社を連結の範囲から除外したため、当連結会計年度末現在においては「コマース事業」を中心に事業を展開しております。
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2026年4月期の収益は20億円で、会社全体の9%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年4月期 | 23億円 | — | — | — |
| 2022年4月期 | 28億円 | 11億円 | — | 135人 |
| 2023年4月期 | 34億円 | 15億円 | — | 138人 |
| 2024年4月期 | 38億円 | 19億円 | — | 139人 |
| 2025年4月期 | 39億円 | 21億円 | — | 141人 |
| 2026年4月期 | 20億円 | 10億円 | — | — |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年4月期
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2025年5月1日 至 2026年4月30日)仕入高(千円)前年同期比(%)コマース事業8,694,08889.0プラットフォーム事業38,05797.5合計8,732,14689.0 (注) 1.金額は、仕入価格によっております。
- 2.プラットフォーム事業の実績は中間連結会計期間までのものです。
- またプラットフォーム事業においては、ユーザーのシステム内における受注件数に応じた従量課金制の手数料収入が主であるため、受注残高は発生しません。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2025年5月1日 至 2026年4月30日)販売高(千円)前年同期比(%)コマース事業20,095,056105.8プラットフォーム事業1,987,97850.6調整額△9,50756.8合計22,073,52896.4 (注) プラットフォーム事業の実績は中間連結会計期間までのものです。
2025年4月期
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2024年5月1日 至 2025年4月30日)仕入高(千円)前年同期比(%)コマース事業9,768,782147.3プラットフォーム事業39,045-合計9,807,828147.9 (注) 金額は、仕入価格によっております。
- またプラットフォーム事業においては、ユーザーのシステム内における受注件数に応じた従量課金制の手数料収入が主であるため、受注残高は発生しません。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2024年5月1日 至 2025年4月30日)販売高(千円)前年同期比(%)コマース事業18,986,834137.0プラットフォーム事業3,925,256104.2調整額△16,739140.2合計22,895,350130.0 (2) 経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。
- 設備投資資金の主なものは、プラットフォーム事業における主要なサービスであるネクストエンジンの機能向上に資するための開発、ソフトウエア等無形固定資産への投資資金、この他企業買収等、企業価値向上に資する投資に関する資金需要があります。
2024年4月期
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2023年5月1日 至 2024年4月30日)仕入高(千円)前年同期比(%)コマース事業6,631,430145.2プラットフォーム事業--合計6,631,430145.2 (注) 金額は、仕入価格によっております。
- またプラットフォーム事業においては、ユーザーのシステム内における受注件数に応じた従量課金制の手数料収入が主であるため、受注残高は発生しません。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2023年5月1日 至 2024年4月30日)販売高(千円)前年同期比(%)コマース事業13,855,855130.0プラットフォーム事業3,768,153111.2調整額△11,940181.3合計17,612,068125.5 (2) 経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。
- 設備投資資金の主なものは、プラットフォーム事業における主要なサービスであるネクストエンジンの機能向上に資するための開発、ソフトウエア等無形固定資産への投資資金、この他企業買収等、企業価値向上に資する投資に関する資金需要があります。
2023年4月期
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2022年5月1日 至 2023年4月30日)仕入高(千円)前年同期比(%)コマース事業4,566,278108.2プラットフォーム事業--合計4,566,278107.3 (注) 金額は、仕入価格によっております。
- またプラットフォーム事業においては、ユーザーのシステム内における受注件数に応じた従量課金制の手数料収入が主であるため、受注残高は発生しません。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2022年5月1日 至 2023年4月30日)販売高(千円)前年同期比(%)コマース事業10,655,603103.3プラットフォーム事業3,389,421109.3調整額△6,586-合計14,038,437104.7 (2) 経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。
- 設備投資資金の主なものは、プラットフォーム事業における主要なサービスであるネクストエンジンの機能向上に資するための開発、ソフトウエア等無形固定資産への投資資金、この他企業買収等、企業価値向上に資する投資に関する資金需要があります。
2022年4月期
- b. プラットフォーム事業(a) ネクストエンジン自社開発のクラウド(SaaS)型EC Attractions「ネクストエンジン」については、コロナ禍によるEC特需のあった前連結会計年度と比較するとユーザー獲得のペースは落ち着きをみせたものの、継続的にカスタマーサクセス活動を強化、9月には契約社数5,000社を達成し、コロナ禍前と比べ獲得数は引き続き高い水準を維持しております。
- これらの結果、プラットフォーム事業の売上高は2,769,297千円(前連結会計年度比20.0%増)、営業利益は1,144,063千円(同19.8%増)となりました。
- c. その他コマース事業、プラットフォーム事業のいずれにも明確に分類できない新たなサービスに係るものであり、「ふるさと納税支援サービス」や小学生向け見守りモバイル端末「Hamic POCKET(はみっくポケット)」、エシカルネットショップ「RUKAMO」等が含まれます。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2021年5月1日 至 2022年4月30日)仕入高(千円)前年同期比(%)コマース事業4,219,265115.8プラットフォーム事業--その他35,98464.8合計4,255,250115.0 (注) 金額は、仕入価格によっております。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年4月期(S100YS4J)
- 有価証券報告書 2025年4月期(S100WEGF)
- 有価証券報告書 2024年4月期(S100U3YP)
- 有価証券報告書 2023年4月期(S100RH1Z)
- 有価証券報告書 2022年4月期(S100OSP0)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
