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決算データ · 試作 · 2026年3月期

オーウイル(3143)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、オーウイルの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期310億円3億円112億円20.2%96人
2019年3月期314億円4億円112億円23.6%101人
2020年3月期327億円5億円95億円31.2%102人
2021年3月期295億円5億円4億円1.8%101億円32.2%106人
2022年3月期283億円8億円6億円2.9%105億円35.0%100人
2023年3月期313億円9億円6億円3.0%115億円35.4%102人
2024年3月期318億円10億円7億円3.0%136億円32.3%101人
2025年3月期392億円12億円9億円3.0%162億円31.6%85人
2026年3月期419億円14億円8億円3.3%205億円28.9%137人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益392億円419億円+28
売上原価351億円371億円+20
売上総利益41億円48億円+7
販売費及び一般管理費29億円34億円+5
営業利益(売上総利益−販管費)12億円14億円+2
経常利益12億円13億円+1
税引前利益13億円12億円−2
法人所得税4億円4億円−0
当期利益(親会社の所有者に帰属)9億円8億円−1

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物29億円25億円−3
棚卸資産36億円66億円+30
流動資産149億円185億円+36
有形固定資産1億円3億円+2
のれん0億円2億円+2
非流動資産(固定資産)13億円20億円+7
資産合計162億円205億円+43
社債及び借入金(流動)6億円23億円+17
社債及び借入金(非流動)26億円28億円+1
流動負債80億円112億円+32
非流動負債(固定負債)29億円32億円+2
負債合計110億円144億円+34
親会社の所有者に帰属する持分49億円56億円+7
資本合計(純資産)53億円61億円+9
オーウイル:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成12%32%53%現金及び現金同等物25億円(12%)棚卸資産66億円(32%)有形固定資産3億円(2%)のれん2億円(1%)その他の資産109億円(53%)オーウイル:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成32%53%現金及び現金同等物25億円(12%)棚卸資産66億円(32%)有形固定資産3億円(2%)のれん2億円(1%)その他の資産109億円(53%)
資産合計を100とした構成。
オーウイル:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成25%45%27%社債及び借入金51億円(25%)その他の負債93億円(45%)親会社の所有者に帰属する持分56億円(27%)非支配持分5億円(3%)オーウイル:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成25%45%27%社債及び借入金51億円(25%)その他の負債93億円(45%)親会社の所有者に帰属する持分56億円(27%)非支配持分5億円(3%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー-8億円-11億円−3
財務活動によるキャッシュ・フロー8億円13億円+5
減価償却費1億円1億円−0
有形固定資産の取得による支出-0億円-1億円−0
配当金の支払額-2億円-2億円−1

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
卸売事業354億円+1.7%10億円2.9%177億円89人
製造販売事業66億円+22.7%4億円6.4%37億円48人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):卸売事業 製造販売事業

オーウイル:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益71%29%卸売事業10億円(71%)製造販売事業4億円(29%)オーウイル:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益71%29%卸売事業10億円(71%)製造販売事業4億円(29%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員137人
提出会社79人
平均年齢38.4歳
平均勤続年数8.1年
平均年間給与700万円
オーウイル:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数65%35%卸売事業89億円(65%)製造販売事業48億円(35%)オーウイル:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数65%35%卸売事業89億円(65%)製造販売事業48億円(35%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は2,829人、発行済株式は9,450,000株。

オーウイル:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。ビアンナ10.3%グリーンコア8.3%サンワ電化阿久比6.7%光通信KK投資事業有限責任組5.4%小口 八穗子4.2%オーウイル従業員持株会3.6%伊藤園3%鈴木 育夫1.7%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合オーウイル:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。ビアンナ10.3%グリーンコア8.3%サンワ電化阿…6.7%光通信KK投…5.4%小口 八穗子4.2%オーウイル従…3.6%伊藤園3%鈴木 育夫1.7%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1ビアンナ10.3%
2グリーンコア8.3%
3サンワ電化阿久比6.7%
4光通信KK投資事業有限責任組合5.4%
5小口 八穗子4.2%
6オーウイル従業員持株会3.6%
7伊藤園3.0%
8鈴木 育夫1.7%
9加賀電子1.5%
10小西 啓之1.5%
オーウイル:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元31667%58197%金融機関1044%金融商品取引業者2038%その他の法人31667%外国法人等1481%個人その他58197%オーウイル:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元31667%58197%金融機関1044%金融商品取引業者2038%その他の法人31667%外国法人等1481%個人その他58197%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期95.29円33円35%13.8%14.4倍
2019年3月期130.73円40円33%16.8%8.7倍
2020年3月期150.05円45円29%16.8%6.3倍
2021年3月期110.25円45円47%11.2%9.5倍
2022年3月期60.9円47円28%16.6%6.1倍
2023年3月期61.43円47円28%15.0%6.0倍
2024年3月期73.56円50円24%16.1%6.7倍
2025年3月期101.91円60円23%19.2%5.9倍
2026年3月期88.13円26円37%14.4%8.0倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1986年11月本社を東京都中央区新富町に移転1987年1月本格的に飲料原料の取扱いを主とした商社事業を開始1987年2月農産物加工品の輸入、食品副原料の販売を開始1989年3月本社を東京都千代田区平河町一丁目に移転1990年5月メディア事業を目的として子会社株式会社オーウイルビジネスアシスト(
  • 2006年12月ISO9001を取得
  • 2008年11月ジャスダック証券取引所に株式を上場2009年8月本社を東京都港区北青山一丁目に移転2010年6月株式会社サンオーネストの株式を取得(2025年1月に全株式売却)
  • 2011年10月2012年8月シンガポールにO'WILL(ASIA)HOLDINGS PTE.LTD.を設立(2021年9月に清算)J.S.O'will,Inc.(現 連結子会社)を子会社化2014年3月東京証券取引所市場第二部へ市場変更2015年8月排水浄化プラントの販売を開始
  • 2017年11月大型シーリングファンの販売を開始
  • 2020年10月株式会社アクセルテックを設立2021年9月水産加工品の販売を開始2022年4月東京証券取引所スタンダード市場へ移行2024年4月株式会社海鮮の全株式を取得(現 連結子会社)2025年4月NIITAKAYA U.S.A.INC.の発行済株式の85%を追加取得(現 連結子会社)

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】当社グループは、商社として、食と環境を中心とした事業を展開しており、主に食品原材料の国内販売及び輸出入取引を行っているほか、環境関連商材の販売を行っております。当社グループは、商社としての重要な機能として、国内外に食品原材料の供給拠点を確保し、食品メーカー等に安全で安心な商品を適時安定供給しております。また、かつては脱脂粉乳等を使用するのが主流だったコーヒー飲料等向けの業務用殺菌乳など、従来の商社が手掛けてこなかった分野にも着目して供給体制の構築を図り、現在では当社グループの主力商品となっております。その他にも、取引先と一体となった新商品の開発を行っております。また、食品メーカーとして取引先のニーズに見合った商品の開発・提案を行っております。当社グループは、オーウイル株式会社及び子会社である株式会社海鮮、NIITAKAYA U.S.A.INC.、J.S.O'will,Inc.、株式会社アクセルテックにて構成されており、セグメント別の事業内容は以下のとおりであります。① 卸売事業食品、飲料の製造や保存・加工などに使用されるビタミン類、食品添加物、殺菌乳、野菜果実加工品等の原料や、窒素、珪藻土等の資材を国内外より調達して取引先に販売するほか、大手量販店及びコンビニエンスストア向けPB(プライベートブランド)飲料製品の販売等を行っております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針