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オーウイルのセグメント · 試作 · 2026年3月期

卸売事業

この事業は食品・飲料の製造用原料や資材を国内外から調達し、取引先に販売する。ビタミン類や食品添加物、野菜果実加工品のほか、大手量販店やコンビニエンスストア向けのPB飲料製品も手がけ、J.S.O'willやアクセルテックなどが担う。

  • ビタミン類
  • 食品添加物
  • 野菜果実加工品
  • PB飲料製品

何をしている事業か

飲料・食品の製造用原料及び製品(ビタミン類,食品添加物,殺菌乳,野菜果実加工品,飲料製品等)、排水浄化プラント、大型シーリングファン、業務用ヒーター等の国内販売及び輸出入取引

会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はオーウイルが持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
J.S.O'will,Inc.卸売事業ワシントン州 シアトル77.4%
株式会社アクセルテック卸売事業東京都港区100%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は354億円で、会社全体の84.3%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

オーウイル・卸売事業:収益と利益の推移オーウイル・卸売事業:収益と利益の推移収益2021/3295億円2022/3282億円2023/3312億円2024/3316億円2025/3348億円2026/3354億円利益2021/32022/39億円2023/310億円2024/310億円2025/310億円2026/310億円利益10億円オーウイル・卸売事業:収益と利益の推移オーウイル・卸売事業:収益と利益の推移収益2021/3295億円2022/3282億円2023/3312億円2024/3316億円2025/3348億円2026/3354億円利益2021/32022/39億円2023/310億円2024/310億円2025/310億円2026/310億円利益10億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期295億円
2022年3月期282億円9億円105億円73人
2023年3月期312億円10億円114億円74人
2024年3月期316億円10億円135億円74人
2025年3月期348億円10億円136億円75人
2026年3月期354億円10億円177億円89人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • 卸売事業において、主力商材である食品副原料、農産物加工品、乳及び乳製品、環境関連商材の販売が好調に推移したことに加え、製造販売事業においても、魚卵製品及び漬物製品の加工販売が好調に推移いたしました。
  • <卸売事業>当連結会計年度の飲食料品市場は、エネルギーコスト及び原材料価格の高騰を受けたメーカー各社の製品値上げが浸透しつつありますが、一方で、消費者の節約志向の高まりを背景に出荷数量は前連結会計年度比で減少しており、依然として経営環境は厳しい状況が続いております。
  • また、株式会社アクセルテックの事業が当セグメントの業績に寄与したことから、卸売事業の売上高は35,367,987千円(前期比1.7%増)となりました。
  • 当連結会計年度における卸売事業の売上高をカテゴリーごとに示すと、次のとおりであります。

2025年3月期

  • 卸売事業の主力カテゴリーである農産物加工品、食品副原料の販売数量が増加したことに加え、株式会社海鮮を子会社化したことにより、当連結会計年度の売上高は39,156,014千円(前期比23.2%増)となりました。
  • <卸売事業>当連結会計年度の飲食料品市場は、エネルギーコストや原材料価格の高騰に伴うメーカー各社の商品値上げが浸透しつつありますが、消費者の節約志向の高まりを受け、出荷数量は前連結会計年度に比べ微減で推移し、経営環境は依然として厳しい状況が続くと予想されます。
  • 環境事業の柱である大型シーリングファンの設置件数が横ばいで推移した一方、アサイーをはじめとするピューレや果汁などの農産物加工品、糖類や香料などの食品副原料の販売数量が前年同期に比べ増加したことから、卸売事業の売上高は34,768,410千円(前期比10.1%増)となりました。
  • 当連結会計年度における卸売事業の売上高をカテゴリーごとに示すと、次のとおりであります。

2024年3月期

  • 卸売事業においては、収益基盤となる既存事業の深耕を図り、主力カテゴリーである食品副原料の販売が堅調に推移いたしました。
  • <卸売事業>当連結会計年度の清涼飲料市場は、新型コロナウイルス感染症の5類感染症移行などを背景に人流が増加したものの、商品値上げによる買い控えの影響を受け、出荷数量は前年比微減となりました。
  • 主力カテゴリーである糖類や香料などの食品副原料の販売が堅調に推移したことに加えて、環境ビジネス関連の大型シーリングファンの販売が好調に推移した結果、卸売事業の売上高は31,567,592千円(前期比1.2%増)となりましたが、人件費および営業経費が増加したことにより営業利益は954,908千円(前期比3.2%減)となりました。
  • 当連結会計年度における卸売事業の売上高をカテゴリーごとに示すと、次のとおりであります。

2023年3月期

  • 卸売事業において、収益基盤となる既存事業の深耕を図り、主力カテゴリーである乳及び乳製品や食品副原料の販売が堅調に推移いたしました。
  • <卸売事業>当連結会計年度の清涼飲料市場は、新型コロナウイルス感染症対策や行動制限の緩和によって人流が増加したことから、出荷数量は前年比で増加となりました。
  • 主力カテゴリーである業務用殺菌乳や脱脂粉乳などの乳及び乳製品、糖類や香料などの食品副原料の販売が前期に比べて堅調に推移した結果、卸売事業の売上高は31,181,528千円(前期比10.4%増)となり、営業利益は986,351千円(前期比16.7%増)となりました。
  • 当連結会計年度における卸売事業の売上高をカテゴリーごとに示すと、次のとおりであります。

2022年3月期

  • 卸売事業において、既存事業の深耕を図り、主力カテゴリーである農産物加工品や食品副原料の販売数量が前期に比べて大幅に増加いたしました。
  • <卸売事業>当連結会計年度の清涼飲料市場は、新型コロナウイルスの感染者数が一時減少に転じ、人流が増加したことから回復傾向で推移したものの、夏場の天候不順や変異株の感染再拡大などの影響を受け、出荷数量は微増に留まりました。
  • その結果、卸売事業の売上高は28,237,836千円(前年同期は29,515,205千円)となり、営業利益は845,291千円(前期比34.3%増)となりました。
  • 当連結会計年度における卸売事業の売上高をカテゴリーごとに示すと、次のとおりであります。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。