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オーウイルのセグメント · 試作 · 2026年3月期

製造販売事業

この事業は魚卵の輸入・加工販売と鮮凍魚介類の販売、漬物用のガリ生姜の製造販売を行う。子会社の海鮮が中心となって手がけている。

  • 魚卵
  • 鮮凍魚介類
  • ガリ生姜

何をしている事業か

魚卵の輸入・加工販売並びに鮮凍魚介類の販売 漬物ガリ生姜製造販売及びテナント販売

会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はオーウイルが持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
株式会社海鮮製造販売事業東京都中野区100%
NIITAKAYA U.S.A.INC.製造販売事業カリフォルニア州モンテベロ95%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は66億円で、会社全体の15.7%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

オーウイル・製造販売事業:収益と利益の推移オーウイル・製造販売事業:収益と利益の推移収益2021/35億円2022/37億円2023/37億円2024/39億円2025/354億円2026/366億円利益2021/32022/3−0億円2023/3−0億円2024/30億円2025/32億円2026/34億円利益4億円オーウイル・製造販売事業:収益と利益の推移オーウイル・製造販売事業:収益と利益の推移収益2021/35億円2022/37億円2023/37億円2024/39億円2025/354億円2026/366億円利益2021/32022/3−0億円2023/3−0億円2024/30億円2025/32億円2026/34億円利益4億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期5億円
2022年3月期7億円-0億円7億円27人
2023年3月期7億円-0億円8億円28人
2024年3月期9億円0億円8億円27人
2025年3月期54億円2億円32億円10人
2026年3月期66億円4億円37億円48人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • 卸売事業において、主力商材である食品副原料、農産物加工品、乳及び乳製品、環境関連商材の販売が好調に推移したことに加え、製造販売事業においても、魚卵製品及び漬物製品の加工販売が好調に推移いたしました。
  • <製造販売事業>製造販売事業では、日本国内において株式会社海鮮が鮮凍魚介類及び魚卵類の加工販売を行っており、米国内において、NIITAKAYA U.S.A.INC.が漬物ガリ生姜の製造販売を行っております。
  • また、NIITAKAYA U.S.A.INC.の事業が当セグメントの業績に寄与したことから、当連結会計年度の製造販売事業の売上高は6,603,170千円(前期比22.7%増)となり、営業利益は420,721千円(前期比90.7%増)となりました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)前年同期比(%)製造販売事業 (千円)5,641,726119.1合計(千円)5,641,726119.1(注)1.金額は、売上原価によっております。

2025年3月期

  • <製造販売事業>製造販売事業の売上高は、2024年4月1日に子会社化した株式会社海鮮の業績が堅調に推移したことにより、前連結会計年度と比較し大幅に増加しました。
  • また、アイスクリームの製造子会社である株式会社サンオーネストにおける好調な販売も寄与し、製造販売事業の売上高は5,381,885千円(前期比490.7%増)となり、営業利益は220,645千円(前期比2,391.2%増)となりました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)前年同期比(%)製造販売事業 (千円)4,735,142642.5合計(千円)4,735,142642.5(注)1.金額は、売上原価によっております。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)前年同期比(%)卸売事業 (千円)32,257,227111.0合計(千円)32,257,227111.0(注)1.製造販売事業における商品仕入はありません。

2024年3月期

  • 加えて、製造販売事業においては、飲食店やレジャー施設の客足が回復したことにより、アイスクリームの販売が好調に推移しました。
  • <製造販売事業>当連結会計年度におけるアイスクリーム市場は、原材料費や水道光熱費などの製造コストの上昇を受け、各社とも厳しい状況にあったものの、夏場の猛暑や秋口まで続いた温暖な天候の影響を受け、拡大傾向で推移いたしました。
  • 新規顧客先からの受注に加えて、主要顧客先からも安定的な受注を獲得した結果、製造販売事業の売上高は911,093千円(前期比35.0%増)となり、営業利益は8,857千円(前年同期は営業損失42,351千円)となりました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日)前年同期比(%)製造販売事業 (千円)736,998132.4合計(千円)736,998132.4(注)1.金額は、売上原価によっております。

2023年3月期

  • <製造販売事業>当連結会計年度におけるアイスクリーム市場は、新型コロナウイルス感染症の影響で家庭での喫食シーンが定着して需要増加が続いたほか、猛暑により氷菓の出荷が好調で前年を上回って推移いたしました。
  • 新規顧客先からの受注に加えて、主要顧客先からも安定的な受注を獲得した結果、製造販売事業の売上高は675,080千円(前期比3.1%増)となり、営業損失は42,351千円(前年同期は営業損失10,822千円)となりました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日)前年同期比(%)製造販売事業 (千円)556,801108.0合計(千円)556,801108.0(注)1.金額は、売上原価によっております。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日)前年同期比(%)卸売事業 (千円)29,200,233112.84合計(千円)29,200,233112.84(注)1.製造販売事業における商品仕入はありません。

2022年3月期

  • <製造販売事業>当連結会計年度におけるアイスクリーム市場は、新型コロナウイルス感染症の影響による内食需要が依然として高く、スーパーマーケット向けの販売は好調に推移いたしました。
  • 以上の結果、製造販売事業の売上高は654,922千円(前年同期は473,339千円)となり、営業損失は10,822千円(前期比88.1%減)となりました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日)前年同期比(%)製造販売事業 (千円)515,618―合計(千円)515,618―(注)1.金額は、製造原価によっております。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日)前年同期比(%)卸売事業 (千円)25,878,537―合計(千円)25,878,537―(注)1.製造販売事業における商品仕入はありません。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。