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メディアスホールディングスのセグメント · 試作 · 2025年6月期

医療機器販売事業

医療機器販売事業は、当社グループの基幹事業である。国内の医療機器メーカーや代理店などから仕入れた医療機器や消耗品を病院等の医療施設に販売し、修理やアフターサービス、保守契約に基づくメンテナンスも行う。

  • 医療機器
  • 消耗品
  • 修理・アフターサービス
  • メンテナンス

何をしている事業か

(1) 医療機器販売事業国内の医療機器メーカー・代理店・商社等より仕入れた医療機器(備品・消耗品)を国内の病院等医療施設に対する販売と、その販売した医療機器の修理及びアフターサービス、病院等医療施設との保守契約に基づく医療機器全般のメンテナンスを行っており、当社グループの基幹となる事業であります。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はメディアスホールディングスが持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
㈱アルバース(注)2医療機器販売事業東京都中央区100%
マコト医科精機㈱医療機器販売事業山梨県中央市100%
㈱アクティブメディカル医療機器販売事業北海道札幌市東区100%
㈱秋田医科器械店医療機器販売事業秋田県秋田市100%
佐野器械㈱医療機器販売事業京都府京都市南区100%
メディアスソリューション㈱医療機器販売事業東京都千代田区100%
㈱オーソエッジジャパン医療機器販売事業東京都中央区100%
㈱アルセント医療機器販売事業兵庫県神戸市兵庫区100%
ノアインターナショナル㈱医療機器販売事業北海道札幌市豊平区100%
㈱つむぐメディカル医療機器販売事業群馬県太田市100%
メディアスグループ物流準備㈱(注)6医療機器販売事業東京都千代田区100%
ミウル・ヘルスケア㈱(注)7医療機器販売事業東京都千代田区100%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2025年6月期の収益は2,827億円で、会社全体の97.9%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

メディアスホールディングス・医療機器販売事業:収益と利益の推移メディアスホールディングス・医療機器販売事業:収益と利益の推移収益2021/62,022億円2022/62,164億円2023/62,336億円2024/62,540億円2025/62,827億円利益2021/62022/693億円2023/693億円2024/692億円2025/6105億円利益105億円メディアスホールディングス・医療機器販売事業:収益と利益の推移メディアスホールディングス・医療機器販売事業:収益と利益の推移収益2021/62,022億円2022/62,164億円2023/62,336億円2024/62,540億円2025/62,827億円利益2021/62022/693億円2023/693億円2024/692億円2025/6105億円利益105億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年6月期2,022億円
2022年6月期2,164億円93億円521億円1,679人
2023年6月期2,336億円93億円558億円1,760人
2024年6月期2,540億円92億円646億円1,921人
2025年6月期2,827億円105億円683億円1,920人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2025年6月期

  • (医療機器販売事業)消耗品については、整形外科領域・循環器領域を中心に症例増加及び新規顧客の獲得の進展に伴い売上が拡大いたしました。
  • 医療機器販売事業……(医療機器販売事業)国内の医療機器メーカー・代理店・商社等より仕入れた医療機器(備品・消耗品)を、国内の病院等医療施設に販売しており、当社グループの基幹となる事業であります。
  • セグメントの名称仕入高(千円)前年同期比(%)医療機器販売事業251,508,61711.3介護・福祉事業3,657,9892.9合計255,166,60711.2 c 受注実績該当事項はありません。
  • セグメントの名称販売高(千円)前年同期比(%)医療機器販売事業282,688,19511.3介護・福祉事業6,001,1433.6合計288,689,33811.1 (2) 経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。

2024年6月期

  • (医療機器販売事業)医療機器販売事業につきましては、検査試薬、PPE(個人用防護具)等の新型コロナウイルス感染症に係る製品の販売は減少したものの、整形外科領域を中心に手術室関連製品の販売が拡大いたしました。
  • 医療機器販売事業……(医療機器販売事業)国内の医療機器メーカー・代理店・商社等より仕入れた医療機器(備品・消耗品)を、国内の病院等医療施設に販売しており、当社グループの基幹となる事業であります。
  • セグメントの名称仕入高(千円)前年同期比(%)医療機器販売事業225,944,6939.3介護・福祉事業3,555,9936.3合計229,500,6879.3 c 受注実績該当事項はありません。
  • セグメントの名称販売高(千円)前年同期比(%)医療機器販売事業253,996,8948.7介護・福祉事業5,792,1065.6合計259,789,0008.7 (2) 経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。

2023年6月期

  • また、前期に受託したSPDにおける販売も医療機器販売事業の増収に貢献しております。
  • (医療機器販売事業)医療機器販売事業における消耗品につきましては、新型コロナウイルスの検査に係る試薬は需要の落ち着きに伴い販売が減少したものの、PPE(個人用防護具)の販売は引き続き好調に推移しました。
  • 医療機器販売事業……(医療機器販売事業)国内の医療機器メーカー・代理店・商社等より仕入れた医療機器(備品・消耗品)を、国内の病院等医療施設に販売しており、当社グループの基幹となる事業であります。
  • セグメントの名称仕入高(千円)前年同期比(%)医療機器販売事業206,630,2454.2介護・福祉事業3,344,0944.8合計209,974,3404.2 c 受注実績該当事項はありません。

2022年6月期

  • また、医療環境、経営改善に資するソリューションの提案も積極的に推進し、SPDの新規受託があったこと等も医療機器販売事業の増収に貢献しております。
  • (医療機器販売事業)医療機器販売事業における消耗品につきましては、新型コロナウイルス感染症拡大による手術症例の減少の影響があったものの、SPDや新規顧客の獲得、感染対策に係る製品の販売増加及び、佐野器械㈱との経営統合により、売上高及び売上総利益は前期と比較して増加しました。
  • 医療機器販売事業……(医療機器販売事業)国内の医療機器メーカー・代理店・商社等より仕入れた医療機器(備品・消耗品)を、国内の病院等医療施設に販売しており、当社グループの基幹となる事業であります。
  • セグメントの名称仕入高(千円)前年同期比(%)医療機器販売事業193,483,3197.8介護・福祉事業3,190,374△7.6合計196,673,6937.5 c 受注実績該当事項はありません。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。