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Cominixのセグメント · 試作 · 2026年3月期

海外事業

この事業は中国やタイ、フィリピン、インドネシア、ベトナム、インド、メキシコ、アメリカなどの海外顧客向けに切削工具や製缶工具、耐摩工具、鉱物資源などを販売する。COMINIX(THAILAND)やCOMINIX INDIA、COMINIX U.S.A.など各国の子会社が手がけている。

  • 切削工具
  • 製缶工具
  • 耐摩工具
  • 鉱物資源

何をしている事業か

③海外事業当事業では、当社並びに以下の海外子会社(中国やタイ、フィリピン、インドネシア、ベトナム、インド、メキシコ、アメリカなど)において海外顧客向けに切削工具、製缶工具、耐摩工具、鉱物資源等の販売をしております。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はCominixが持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
中阪貿易(上海)有限公司 (注) 4海外事業中国 上海市100%
COMINIX(THAILAND)CO.,LTD. (注) 5海外事業タイ バンコク市49%
COMINIX(PHILIPPINES),INC. (注)4,9海外事業フィリピン ビナン市100%
PT.COMINIX INDONESIA海外事業インドネシア ブカシ市100%
COMINIX VIETNAM CO.,LTD. (注)9海外事業ベトナム ハノイ市100%
COMINIX INDIA PRIVATE LIMITED(注) 4海外事業インド バンガロール市100%
COMINIX MEXICO,S.A.DE C.V.(注) 4海外事業メキシコ イラプアト市100%
COMINIX U.S.A.,INC.海外事業アメリカ アトランタ市100%
COMINIX TRADING PHILIPPINES,INC.海外事業フィリピン サンタロサ市100%
広州加茂川国際貿易有限公司海外事業中国 広州市100%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は90億円で、会社全体の22.1%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

Cominix・海外事業:収益と利益の推移Cominix・海外事業:収益と利益の推移収益2021/339億円2022/356億円2023/374億円2024/374億円2025/373億円2026/390億円利益2021/32022/33億円2023/34億円2024/33億円2025/32億円2026/32億円利益2億円Cominix・海外事業:収益と利益の推移Cominix・海外事業:収益と利益の推移収益2021/339億円2022/356億円2023/374億円2024/374億円2025/373億円2026/390億円利益2021/32022/33億円2023/34億円2024/33億円2025/32億円2026/32億円利益2億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期39億円
2022年3月期56億円3億円39億円189人
2023年3月期74億円4億円43億円185人
2024年3月期74億円3億円44億円178人
2025年3月期73億円2億円43億円184人
2026年3月期90億円2億円48億円180人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • ■ 海外事業 売上高は8,983百万円(前連結会計年度比23.2%増)、セグメント利益は161百万円(前連結会計年度比16.3%減)と増収減益となりました。
  • なお、海外事業のセグメントに含まれていたCOMINIX RUS LLCは、重要性がなくなったことから当連結会計年度より連結の範囲及び持分法適用の範囲から除外いたしました。

2025年3月期

  • ■ 海外事業 売上高は7,291百万円(前連結会計年度比1.2%減)、セグメント利益は192百万円(前連結会計年度比32.2%減)と減収減益となりました。

2024年3月期

  • ■ 海外事業 売上高は7,380百万円(前連結会計年度比0.5%増)、セグメント利益は284百万円(前連結会計年度比35.8%減)と増収減益となりました。

2023年3月期

  • ■ 海外事業 海外事業につきましては、中国でのゼロコロナ政策の撤廃後の混乱、米中の貿易摩擦など、先行きは不透明な状況ではあるものの、Cominixグループ全体でのグローバル展開を加速させた結果、中国や米国を中心に円安の影響も追い風となり売上高及びセグメント利益は堅調に推移いたしました。

2022年3月期

  • また、2021年11月実施の本社移転による職場環境の整備・改善による業務効率の向上も引き続き推進し、主要事業である切削工具事業、海外事業で業績は堅調に推移いたしました。
  • 海外事業 海外事業につきましては、新型コロナウイルス感染症の感染急拡大による活動制限の強化や、ウクライナをめぐる国際情勢の不安は残るものの、当社の進出国では景況感が回復基調にある米国や、自動車販売や設備投資の増加を受けて工具需要が拡大する中国を中心に、一部の国を除き堅調に推移し、売上高は5,616,505千円(前連結会計年度比43.7%増)、セグメント利益は293,329千円(前連結会計年度は107,681千円のセグメント損失)と増収増益となりました。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。