Cominixのセグメント · 試作 · 2026年3月期
eコマース事業
この事業はインターネットでの切削工具などの販売を担う。子会社のさくさく株式会社が「さくさくEC」を運営している。
- 切削工具
何をしている事業か
⑤eコマース事業当事業では、国内子会社のさくさく株式会社においてインターネットでの切削工具等の販売を行う「さくさくEC」を展開しております。
主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はCominixが持つ議決権の割合。
| 会社 | 何をしている会社か | 所在地 | 出資 |
|---|---|---|---|
| さくさく株式会社(注) 9 | eコマース事業 | 大阪市中央区 | 100% |
印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。
数字の推移
2026年3月期の収益は2億円で、会社全体の0.5%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2022年3月期 | 0億円 | — | — | — |
| 2023年3月期 | 0億円 | -1億円 | 3億円 | 5人 |
| 2024年3月期 | 1億円 | -1億円 | 3億円 | 4人 |
| 2025年3月期 | 1億円 | -1億円 | 3億円 | 3人 |
| 2026年3月期 | 2億円 | -1億円 | 3億円 | 4人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- ■ eコマース事業 売上高は 133百万円(前連結会計年度比51.3%増)、セグメント損失は65百万円(前連結会計年度は72百万円のセグメント損失)となりました。
2025年3月期
- ■ eコマース事業 売上高は 88百万円(前連結会計年度比75.6%増)、セグメント損失は72百万円(前連結会計年度は71百万円のセグメント損失)となりました。
2024年3月期
- ■ eコマース事業 売上高は 50百万円(前連結会計年度比93.5%増)、セグメント損失は71百万円(前連結会計年度は86百万円のセグメント損失)となりました。
- こういった方針のもと、当連結会計年度は、テクニカルセンターにおける各種ツール導入による技術営業体制の強化、eコマース事業として切削工具専門通販サイト「さくさくEC」を展開しております。
2023年3月期
- ■ eコマース事業 eコマース事業につきましては、切削工具のプロサイトとして他社ECサイトとの差別化に注力し、取り扱い商品の充実、SNS等を利用した各種プロモーション、顧客ニーズに合わせたサイト改修など、業績拡大に向けての基盤づくりを積極的に展開しましたが、現時点では基盤づくりのための投資フェーズでもあることから、売上高、セグメント利益共に低調に推移いたしました。
- こういった方針のもと、当連結会計年度は、テクニカルセンターにおける各種ツール導入による技術営業体制の強化、eコマース事業として切削工具専門通販サイト「さくさくEC」を展開しております。
2022年3月期
- 2 その他事業につきましては報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、eコマース事業及び製造事業であります。
- こういった方針のもと、当連結会計年度は、テクニカルセンターにおける各種ツール導入による技術営業体制の強化、eコマース事業として切削工具専門通販サイト「さくさくEC」を展開しております。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YCYQ)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W04V)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TQJJ)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R42H)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OH10)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
