ゼネラル・オイスターのセグメント · 試作 · 2026年3月期
卸売事業
この事業は牡蠣の卸売販売を担う。独自の浄化・検査体制のもと全国各地の牡蠣生産者から仕入れ、株式会社日本かきセンターを通じてグループ外の飲食店などへ卸売している。
- 牡蠣
何をしている事業か
株式会社日本かきセンター
会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。
主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はゼネラル・オイスターが持つ議決権の割合。
| 会社 | 何をしている会社か | 所在地 | 出資 |
|---|---|---|---|
| 株式会社日本かきセンター | 卸売事業 | 東京都渋谷区 恵比寿 | 100% |
印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。
数字の推移
2026年3月期の収益は4億円で、会社全体の8.3%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 2億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 2億円 | 1億円 | 1億円 | 3人 |
| 2023年3月期 | 3億円 | 1億円 | 1億円 | 3人 |
| 2024年3月期 | 4億円 | 1億円 | 1億円 | 3人 |
| 2025年3月期 | 5億円 | 1億円 | 1億円 | 3人 |
| 2026年3月期 | 4億円 | 1億円 | 1億円 | 3人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- しかしながら、前連結会計年度末頃(2025年1月~3月)から当連結会計年度の夏場にかけて、ノロウイルスの流行拡大により、当社グループの安全基準を満たした牡蠣の調達が十分に行えず、店舗事業及び卸売事業において繁忙期の機会損失が発生いたしました。
- (b)「卸売事業」 当社グループの店舗事業を除く外部飲食店等に対する牡蠣関連商品の国内卸売事業から構成されております。
- (b)「卸売事業」 当連結会計年度においては、商社や飲食店向けの食品展示会への出展や取引先からの紹介による営業活動を強化し、販売先数の拡大に努めました。
- 以上の結果、卸売事業における売上高443,312千円(前期比3.0%減)、セグメント利益107,047千円(前期比6.8%減)となりました。
2025年3月期
- しかしながら、牡蠣の最盛期である当第4四半期連結会計期間(2025年1月~3月)にかけて、ノロウイルスが蔓延し、当社の厳しい安全基準に満たした牡蠣の調達が十分にできず、また全国的な感染性胃腸炎の流行もあり、店舗事業、卸売事業とも、繁忙期に機会損失が発生しました。
- (b)「卸売事業」は、当社の店舗事業を除く外部飲食店等への牡蠣関連の国内卸売事業となります。
- (b) 「卸売事業」当連結会計年度においては、商社や飲食店が集まる食品展示会への出展や取引先の紹介依頼を強化し、販売先数の拡大に尽力し、売上高は当第3四半期連結累計期間までは好調に推移していましたが、当第4四半期連結会計期間にノロウイルスの影響で、牡蠣の供給が不安定になるとともに、一時的に牡蠣の販売を停止する取引先も発生したことなどにより、機会損失が発生いたしました。
- 以上の結果、卸売事業における売上高457,110千円(前年同期比3.2%増)、セグメント利益114,922千円(前年同期比18.2%減)となりました。
2024年3月期
- また同じ当第4四半期連結会計期間でノロウイルスが蔓延し、当社の厳しい安全基準に満たした牡蠣の調達が十分にできず、店舗事業、卸売事業とも、繁忙期に機会損失が発生しました。
- (b)「卸売事業」は、当社の店舗事業を除く外部飲食店等への牡蠣関連の国内卸売事業となります。
- (b) 「卸売事業」当連結会計年度においては、商社や飲食店が集まる食品展示会への出展や取引先の紹介依頼を強化し、販売先数の拡大に尽力し、売上高は第3四半期連結累計期間までは好調に推移していましたが、第4四半期連結会計期間に能登半島地震の影響や、ノロウイルスの影響で、牡蠣の供給が不安定になり、機会損失が発生いたしました以上の結果、卸売事業における売上高442,854千円(前年同期比31.7%増)、セグメント利益140,448千円(前年同期比26.6%増)となりました。
- また同じ当第4四半期連結会計期間でノロウイルスが蔓延し、当社の厳しい安全基準に満たした牡蠣の調達が十分にできず、店舗事業、卸売事業とも、繁忙期に機会損失が発生しました。
2023年3月期
- このような環境のもと、当社グループにおきましても、オミクロン株の感染者の増加により、店舗・卸売事業の一時的な売上減少等もありましたが、前年までの新型コロナウイルス感染拡大時と比べて、売上の減少幅は小さいものとなりました。
- また、卸売事業についても、外部環境の改善及び営業強化により、コロナ前の2020年3月期を超える売上高を確保することができました。
- (b)「卸売事業」は、当社の店舗事業を除く外部飲食店等への牡蠣関連の国内卸売事業となります。
- (b) 「卸売事業」卸売事業では、自社店舗のほか、グループ外の飲食店舗などに牡蠣を卸売販売しています。
2022年3月期
- (b)「卸売事業」は、当社の店舗事業を除く外部飲食店等への牡蠣関連の国内卸売事業となります。
- (b) 「卸売事業」卸売事業では、グループ外の飲食店舗などに牡蠣を卸売販売しています。
- 以上の結果、卸売事業における売上高172,664千円(前年同期比2.3%増)、セグメント利益60,279千円(前年同期比17.6%増)となりました。
- 卸売事業は、店舗事業と同様、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、上期は前年対比27.3%の減少と振るわなかったものの、下期以降複数店舗を運営する飲食店事業者を新規取引先として順調に確保できたことから、売上高は対前年比2.3%の増加となりました。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YMM9)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W8EW)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TXU4)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R8VH)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OHOH)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
