イントランスのセグメント · 試作 · 2026年3月期
ホテル運営事業
国内外の観光客をターゲットに、マスターリース方式による宿泊施設の運営、マネジメントコントラクト方式による運営受託、宿泊施設への運営コンサルティングを行う事業。イントランスホテルズアンドリゾーツやYUMIHA沖縄合同会社、京都ホテルオペレーションズ、ジャパンホテルオペレーションズなどの子会社がホテル運営を担う。
- 宿泊施設運営
- 運営受託
- 運営コンサルティング
何をしている事業か
3 【事業の内容】当社グループは、当社及び連結子会社7社、並びに持分法適用関連会社1社により構成されており、「不動産事業」、「ホテル運営事業」及び「その他事業」を行っております。(2) ホテル運営事業当社グループは、国内外の観光客をターゲットとしたインバウンド送客の受け皿とすべく、国内においてマスターリース方式による宿泊施設の運営、マネジメントコントラクト方式による宿泊施設の運営受託、そして宿泊施設に対する運営コンサルティング等を行っております。
主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はイントランスが持つ議決権の割合。
| 会社 | 何をしている会社か | 所在地 | 出資 |
|---|---|---|---|
| 株式会社イントランスホテルズアンドリゾーツ | ホテル運営事業 | 東京都渋谷区 | 100% |
| 一般社団法人 Keystone | ホテル運営事業 | 東京都渋谷区 | — |
| YUMIHA沖縄合同会社 | ホテル運営事業 | 沖縄県国頭郡恩納村 | 100% |
| 京都ホテルオペレーションズ合同会社 | ホテル運営事業 | 京都府京都市中京区 | 100% |
| ジャパンホテルオペレーションズ株式会社 | ホテル運営事業 | 東京都港区 | 50% |
印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。
数字の推移
2026年3月期の収益は7億円で、会社全体の64.5%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2022年3月期 | 0億円 | — | — | — |
| 2023年3月期 | 1億円 | -2億円 | 2億円 | 14人 |
| 2024年3月期 | 5億円 | -1億円 | 3億円 | 30人 |
| 2025年3月期 | 6億円 | -1億円 | 3億円 | 31人 |
| 2026年3月期 | 7億円 | -1億円 | 3億円 | 36人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- このような状況の下、当社グループでは、創業以来の不動産事業に加え、新たな事業領域でありますホテル運営事業の取り組みを加速させ、事業領域の拡大と企業価値の向上を目指してまいりました。
- 当社グループの目指す事業モデルは、不動産事業を安定収益とし、ホテル運営事業において高い成長を目指すというものであり、「都市型アパートメントホテル開発」と「地方創生ホテル投資」の推進によるホテル運営収益の拡大を基本戦略としています。
- また、ホテル運営事業においては、既存ホテルの運営の他、新規開発ホテルの運営を行うことを目的とした都市型アパートメントホテルの運営権の確保、及びリゾートホテルや旅館の運営権を確保するための活動に注力してまいりました。
- (ホテル運営事業)ホテル運営事業につきましては、当連結会計年度において、既存ホテルの運営を行った他、新規開発及び既存ホテル・旅館の運営権確保に注力してまいりましたが、新たな運営権の確保には至らず、売上高は694,732千円(前年同期比19.5%増)、セグメント損失(営業損失)は61,789千円(前年同期は営業損失60,705千円)となりました。
2025年3月期
- このような状況の下、当社グループでは、創業以来の不動産事業に加え、新たな事業領域でありますホテル運営事業の取り組みを加速させ、事業領域の拡大と企業価値の向上を目指してまいりました。
- 当社グループの目指す事業モデルは、不動産事業を安定収益とし、ホテル運営事業において高い成長を目指すというものであり、「都市型アパートメントホテル開発」と「地方創生ホテル投資」の推進によるホテル運営収益の拡大を基本戦略としています。
- 上記により、ホテル運営事業においては、新規開発ホテルの運営を行うことを目的とした都市型アパートメントホテルの運営権の確保、及びリゾートホテルや旅館の運営権を確保するための活動に注力してまいりました。
- (ホテル運営事業)ホテル運営事業につきましては、当連結会計年度において、ホテル運営への注力の他、新規開発ホテルの運営権確保、既存のリゾートホテルや旅館の運営権確保に注力してまいりました。
2024年3月期
- このような状況の下、当社グループでは、創業からの主事業であります「不動産事業」に加え、ホテル・宿泊施設等の運営、支援、開発等の事業を行う「ホテル運営事業」に軸足を置き、事業の整備と成長のための活動を推進してまいりました。
- この結果、2023年11月8日付「ホテル運営事業における建物賃貸借予約契約締結のお知らせ」にて公表しましたとおり、2027年3月開業予定の「北海道ボールパークホテル(仮称)」の建物賃貸借予約契約締結を決議し、当社グループがこれまで運営してきたホテルと比較し、より大型の案件着手を開始いたしました。
- (ホテル運営事業)ホテル運営事業につきましては、当連結会計年度において、自社ブランドやグローバルホテルブランドのホテルの運営に注力しましたが、当社が注力する中国本土からの訪日観光客需要が十分に回復に至っていないこと、そして新規ホテルの投資が予定どおりに進まなかったこと等により、売上高は446,183千円(前期比260.3%増)、セグメント損失(営業損失)は77,223千円(前期は営業損失146,018千円)となりました。
- ③ 生産、受注及び販売の実績a.生産実績当社グループは、不動産事業、ホテル運営事業、ハーブガーデン運営事業を主体としており、生産業務を定義することが困難であるため、生産実績の記載は省略しております。
2023年3月期
- このような状況の下、当社グループでは、創業からの主事業でありました「不動産事業」に加え、ホテル・宿泊施設等の運営、支援、開発等の事業を行う「ホテル運営事業」に軸足を置き、事業の整備と成長のための投資を進めてまいりました。
- なお、当連結会計年度より、セグメントを従来の「プリンシパルインベストメント事業」「ソリューション事業」から、「不動産事業」「ホテル運営事業」に変更しており、また、「その他」に含まれていた「ハーブガーデン運営事業」について量的な重要性が増したため報告セグメントとして記載する方法に変更しております。
- (ホテル運営事業)ホテル運営事業につきましては、自社ブランド、グローバルホテルブランドのサードパーティオペレーターとして、ホテル運営受託の獲得を目指し、建物賃貸借によるホテル経営、ホテル運営の受託、およびコンサルティング等に注力しましたが、国内旅行以外のインバウンド需要が回復に至っていない状況から、売上高は123,837千円(前年同期比224.4%増)、セグメント損失 (営業損失)は146,018千円(前年同期は59,687千円の営業損失)となりました。
- ③ 生産、受注及び販売の実績a.生産実績当社グループは、不動産事業、ホテル運営事業、ハーブガーデン運営事業を主体としており、生産業務を定義することが困難であるため、生産実績の記載は省略しております。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YGR8)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W08J)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TOOV)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R2SD)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OC1M)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
