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決算データ · 試作 · 2025年12月期

ウィル(3241)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、ウィルの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年12月期61億円3億円69億円38.1%140人
2019年12月期63億円4億円90億円32.3%152人
2020年12月期80億円5億円95億円33.6%168人
2021年12月期87億円8億円6億円9.7%122億円29.9%188人
2022年12月期95億円9億円6億円9.7%134億円30.3%208人
2023年12月期116億円10億円5億円8.7%144億円30.8%229人
2024年12月期132億円11億円7億円8.5%153億円32.4%255人
2025年12月期149億円13億円7億円8.9%165億円32.8%272人

損益の内訳

2025年12月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益132億円149億円+17
売上原価111億円124億円+14
売上総利益21億円25億円+3
販売費及び一般管理費10億円11億円+1
営業利益(売上総利益−販管費)11億円13億円+2
経常利益10億円12億円+2
税引前利益10億円10億円−0
法人所得税3億円3億円+0
当期利益(親会社の所有者に帰属)7億円7億円−1

財政状態

2025年12月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物23億円18億円−5
棚卸資産0億円0億円+0
流動資産97億円110億円+14
有形固定資産50億円47億円−3
非流動資産(固定資産)56億円55億円−2
資産合計153億円165億円+12
社債及び借入金(流動)29億円38億円+9
社債及び借入金(非流動)24億円29億円+5
流動負債66億円70億円+4
非流動負債(固定負債)37億円41億円+3
負債合計104億円111億円+7
親会社の所有者に帰属する持分50億円54億円+5
資本合計(純資産)50億円54億円+5
ウィル:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成11%29%60%現金及び現金同等物18億円(11%)棚卸資産0億円(0%)有形固定資産47億円(29%)その他の資産100億円(60%)ウィル:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成29%60%現金及び現金同等物18億円(11%)棚卸資産0億円(0%)有形固定資産47億円(29%)その他の資産100億円(60%)
資産合計を100とした構成。
ウィル:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成40%27%33%社債及び借入金66億円(40%)その他の負債44億円(27%)親会社の所有者に帰属する持分54億円(33%)ウィル:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成40%27%33%社債及び借入金66億円(40%)その他の負債44億円(27%)親会社の所有者に帰属する持分54億円(33%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー-4億円-4億円+0
財務活動によるキャッシュ・フロー1億円0億円−1
減価償却費1億円1億円+0
有形固定資産の取得による支出-2億円-0億円+1
配当金の支払額-2億円-2億円+0

セグメント

2025年12月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
流通41億円+20.4%12億円29.7%25億円143人
リフォーム25億円+3.3%5億円19.0%9億円37人
不動産取引派生3億円+42.1%1億円51.9%1億円14人
賃貸2億円+0.0%-0億円-8.7%29億円
開発分譲81億円+10.7%3億円3.2%86億円

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):開発分譲 流通 リフォーム 不動産取引派生 賃貸

ウィル:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年12月期・セグメント別の当期利益58%23%7%13%流通12億円(58%)リフォーム5億円(23%)不動産取引派生1億円(7%)開発分譲3億円(13%)ウィル:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年12月期・セグメント別の当期利益58%23%流通12億円(58%)リフォーム5億円(23%)不動産取引派生1億円(7%)開発分譲3億円(13%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員272人
提出会社197人
平均年齢30歳
平均勤続年数6.6年
平均年間給与797万円
ウィル:セグメント別の従業員数2025年12月期末。連結の従業員数の内訳。2025年12月期末・セグメント別の従業員数74%19%7%流通143億円(74%)リフォーム37億円(19%)不動産取引派生14億円(7%)ウィル:セグメント別の従業員数2025年12月期末。連結の従業員数の内訳。2025年12月期末・セグメント別の従業員数74%19%流通143億円(74%)リフォーム37億円(19%)不動産取引派生14億円(7%)
2025年12月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2025年12月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は3,249人、発行済株式は11,548,000株。

ウィル:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。岡本俊人56.8%ウィル従業員持株会6.8%岡田 洋子2.1%宮前 いずみ1.4%友野 泉1.4%包 賢1%坂根 勝幸0.9%佐藤 慎二郎0.8%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合ウィル:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。岡本俊人56.8%ウィル従業員…6.8%岡田 洋子2.1%宮前 いずみ1.4%友野 泉1.4%包 賢1%坂根 勝幸0.9%佐藤 慎二郎0.8%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1岡本俊人56.8%
2ウィル従業員持株会6.8%
3岡田 洋子2.1%
4宮前 いずみ1.4%
5友野 泉1.4%
6包 賢1.0%
7坂根 勝幸0.9%
8佐藤 慎二郎0.8%
9海山 智0.7%
10町田 泰則0.7%
ウィル:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元65655%48188%金融機関1%金融商品取引業者806%その他の法人65655%外国法人等746%個人その他48188%ウィル:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元65655%48188%金融機関1%金融商品取引業者806%その他の法人65655%外国法人等746%個人その他48188%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年12月期29.04円13.5円122%13.1%11.2倍
2019年12月期38.74円13.5円77%16.0%9.2倍
2020年12月期40.87円13.5円46%15.2%8.1倍
2021年12月期50.9円15.5円43%16.9%6.8倍
2022年12月期52.44円15.5円69%15.5%6.8倍
2023年12月期45.77円20円166%12.3%10.3倍
2024年12月期61.96円19円75%15.1%7.3倍
2025年12月期57.58円21円88%12.8%9.6倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1993年10月に当社の前身であるウィル不動産販売を個人創業いたしました。その後、1994年2月に宅地建物取引業免許(兵庫県知事免許)を取得し、1995年6月に当社を設立しております。設立後の沿革は以下のとおりであります。年月事項1995年6月流通事業及び受託販売事業を行うことを目的として兵庫県
  • 2004年12月決算期を3月から12月に変更。 リフォームの設計・施工管理を行うことを目的とする株式会社ウィル空間デザインを株式交換により100%子会社化。2005年2月保険商品及び住宅ローンの見直し等を提案するファイナンシャルプランニング業務を開始。
  • 2005年10月建設業許可を大阪府知事許可から国土交通大臣許可に移行。
  • 2005年11月中古住宅の買い取り及びリフォーム販売を行うリノベーション事業を開始することを目的として、株式会社リノウエストを設立(100%子会社)。2007年2月ジャスダック証券取引所上場。2008年1月ファイナンシャルプランニング業務を行うことを目的として、株式会社ウィルフィナンシャルコミュ
  • 2013年11月富裕層向けにリフォームの設計・施工管理を行うことを目的として、株式会社遊を設立(100%子会社)。株式会社村上より株式会社遊にリフォーム事業を譲受。2014年4月「難関国公立大学合格専門塾 志信館」を開校し、教育事業を開始(2022年3月閉校)。2014年7月 不動産・住宅系企業
  • 2015年12月東京証券取引所市場第二部へ市場変更。2018年3月営業エリア拡大のため、中部圏(愛知県名古屋市)へ出店。
  • 2019年12月採用・人材育成ノウハウを活かした人事コンサルティングを行うことを目的として、株式会社部活のみかたを設立(100%子会社)。2021年1月株式会社遊(100%子会社)を株式譲渡。2021年6月ショールーム「十二十家具」を開設し、家具業務を開始。2022年4月東京証券取引所の市場区分

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】当社グループは、当社及び連結子会社5社により構成されており、流通事業、リフォーム事業、開発分譲事業、賃貸事業及び不動産取引派生事業を主たる業務として事業活動を展開しております。当社グループの各事業の内容、当社及び各連結子会社の当該事業に係る位置付けは、次のとおりであります。なお、次の5事業は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメント情報の区分と同一であります。 (1)各事業の内容について① 流通事業関西圏の阪神間・北摂地域及び大阪市内に12店舗、中部圏の名古屋市に6店舗、東京圏に6店舗の合計24店舗(2025年12月末現在)を展開し、不動産売買の仲介業務等を行っております。店舗展開については、やみくもに店舗数を拡大するのではなく、三大都市圏を経営戦略上の主要なエリアと位置づけ、営業エリアを絞り込み地域密着型の展開を図ることにより、地域における不動産動向、顧客ニーズ及び物件情報等の情報収集を図っております。当社グループは、流通事業において収集・蓄積した情報等の各事業における活用並びに連携等を進めており、当該事業をグループの中核事業と位置付けております。 ② リフォーム事業株式会社ウィル空間デザインにおいて、中古住宅のリフォームや家具の提案及びリフォーム工事等の請負業務を行っております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針