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決算データ · 試作 · 2025年9月期

ディア・ライフ(3245)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、ディア・ライフの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年9月期208億円25億円231億円53.3%30人
2019年9月期199億円24億円253億円51.7%32人
2020年9月期277億円19億円251億円54.9%33人
2021年9月期264億円40億円27億円15.2%277億円54.8%479人
2022年9月期519億円57億円42億円11.1%365億円57.2%563人
2023年9月期435億円61億円43億円14.0%417億円57.0%645人
2024年9月期469億円46億円32億円9.9%471億円52.5%643人
2025年9月期785億円77億円53億円9.8%474億円59.3%639人

損益の内訳

2025年9月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益469億円785億円+316
売上原価398億円677億円+279
売上総利益71億円108億円+37
販売費及び一般管理費25億円31億円+6
営業利益(売上総利益−販管費)46億円77億円+31
経常利益47億円78億円+32
税引前利益47億円78億円+31
法人所得税15億円24億円+10
当期利益(親会社の所有者に帰属)32億円53億円+22

財政状態

2025年9月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物187億円271億円+85
流動資産449億円454億円+4
有形固定資産2億円2億円−0
のれん3億円2億円−1
非流動資産(固定資産)22億円20億円−1
資産合計471億円474億円+3
社債及び借入金(流動)11億円3億円−8
社債及び借入金(非流動)140億円117億円−24
流動負債65億円62億円−3
非流動負債(固定負債)155億円127億円−28
負債合計220億円189億円−31
親会社の所有者に帰属する持分246億円280億円+34
資本合計(純資産)251億円285億円+34
ディア・ライフ:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年9月期末・資産の構成57%42%現金及び現金同等物271億円(57%)有形固定資産2億円(0%)のれん2億円(0%)その他の資産200億円(42%)ディア・ライフ:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年9月期末・資産の構成57%42%現金及び現金同等物271億円(57%)有形固定資産2億円(0%)のれん2億円(0%)その他の資産200億円(42%)
資産合計を100とした構成。
ディア・ライフ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年9月期末・負債と資本の構成25%15%59%社債及び借入金120億円(25%)その他の負債69億円(15%)親会社の所有者に帰属する持分280億円(59%)非支配持分5億円(1%)ディア・ライフ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年9月期末・負債と資本の構成25%15%59%社債及び借入金120億円(25%)その他の負債69億円(15%)親会社の所有者に帰属する…280億円(59%)非支配持分5億円(1%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー-59億円141億円+201
財務活動によるキャッシュ・フロー26億円-57億円−83
減価償却費3億円4億円+0
有形固定資産の取得による支出-1億円0億円+1
配当金の支払額-18億円-20億円−2

セグメント

2025年9月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
リアルエステート事業746億円+74.1%86億円11.6%221億円98人
セールスプロモーション事業39億円−3.0%1億円2.0%15億円533人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):リアルエステート事業 セールスプロモーション事業

ディア・ライフ:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年9月期・セグメント別の当期利益99%リアルエステート事業86億円(99%)セールスプロモーション事業1億円(1%)ディア・ライフ:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年9月期・セグメント別の当期利益99%リアルエステート事業86億円(99%)セールスプロモーション事業1億円(1%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員639人
提出会社42人
平均年齢28.8歳
平均勤続年数3.1年
平均年間給与787万円
ディア・ライフ:セグメント別の従業員数2025年9月期末。連結の従業員数の内訳。2025年9月期末・セグメント別の従業員数16%84%リアルエステート事業98億円(16%)セールスプロモーション事業533億円(84%)ディア・ライフ:セグメント別の従業員数2025年9月期末。連結の従業員数の内訳。2025年9月期末・セグメント別の従業員数16%84%リアルエステート事業98億円(16%)セールスプロモーション事業533億円(84%)
2025年9月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2025年9月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は32,515人、発行済株式は44,896,800株。

ディア・ライフ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。有限会社ディアネス37.2%日本マスタートラスト信託銀行8.4%阿部幸広2.4%日本カストディ銀行(信託口)1.8%BNP PARIBAS NE1%バークレイズ証券0.8%高橋暁子0.6%安東良高0.6%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合ディア・ライフ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。有限会社ディ…37.2%日本マスター…8.4%阿部幸広2.4%日本カストデ…1.8%BNP PARIBAS NE1%バークレイズ…0.8%高橋暁子0.6%安東良高0.6%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1有限会社ディアネス37.2%
2日本マスタートラスト信託銀行(信託口)8.4%
3阿部幸広2.4%
4日本カストディ銀行(信託口)1.8%
5BNP PARIBAS NEW YORK BRANCH - PRIME BROKERAGE CLEARANCE ACCOUNT1.0%
6バークレイズ証券0.8%
7高橋暁子0.6%
8安東良高0.6%
9藤塚知義0.5%
10BNYM SA/NV FOR BNYM FOR BNYM GCM CLIENT ACCTS M ILM FE0.4%
ディア・ライフ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年9月期末・所有者別の株式数・単元46326%166695%205036%金融機関46326%金融商品取引業者11758%その他の法人166695%外国法人等18574%個人その他205036%ディア・ライフ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年9月期末・所有者別の株式数・単元166695%205036%金融機関46326%金融商品取引業者11758%その他の法人166695%外国法人等18574%個人その他205036%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年9月期70.42円28円40%25.4%7.7倍
2019年9月期59.52円27円45%18.6%8.2倍
2020年9月期47.72円19円40%13.8%8.7倍
2021年9月期70.41円30円43%18.5%6.9倍
2022年9月期103.69円44円42%23.3%5.3倍
2023年9月期97.93円41円42%19.3%8.2倍
2024年9月期72.44円47円65%13.1%11.4倍
2025年9月期122.31円63円52%20.2%9.7倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2004年11月不動産売買、売買仲介、労働者派遣業務を主たる目的として、東京都千代田区に株式会社ディア・ライフを設立
  • 2004年12月宅地建物取引業免許を取得(東京都知事(1)第83945号)不動産仲介業務(現リアルエステート事業)開始 2005年2月一般労働者派遣事業所許可を取得(許可番号(般)13-300632)労働者派遣事業(現セールスプロモーション事業)として業務開始 2005年4月不動産開発事業(現リ
  • 2021年10月アイディ株式会社及び株式会社アイディプロパティを子会社化
  • 2021年11月㈱SMBC日興証券に対し行使価額修正条項付新株予約権(60,000個)を割り当て、翌年10月までに行使が完了し自己株式の処分及び新株式の発行(合計6,000,000株)を実施 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所市場第一部からプライム市場に移行 2

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社グループは、当社と連結子会社5社及び関連会社1社から構成されております。当社グループの事業内容及び当社と主な関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりであり、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメント情報の区分と同一であります。 セグメント事業内容会社名(1)リアルエステート事業不動産の開発・企画業務、収益不動産の投資・運用業務、ホテルの保有・運営業務、ソリューション業務、不動産仲介・管理業務 他㈱ディア・ライフアイディ㈱㈱アイディプロパティ(2)セールスプロモーション事業不動産、保険、金融業界向け販売支援職種等の人材派遣・紹介、コールセンター業務受託 他㈱アルシエ 各セグメント別の業務内容は以下のとおりであります。 <リアルエステート事業> 不動産の開発・企画、収益不動産の投資・運用、不動産仲介等の不動産に関連したサービスを提供するソリューション業務を行っております。 主に、東京都区部及びその周辺エリアにおいて、都市型レジデンス(単身者・DINKS層向け賃貸マンション)等の開発、アセット・デザイン&リセール(土地の開発適地化)や、住居系不動産・オフィス・商業ビル等の収益不動産のバリューアップを行い、不動産会社・事業法人・不動産投資ファンド・実需に伴う顧客・不動産オーナー等に販売しております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針