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コーセーアールイーのセグメント · 試作 · 2026年1月期

資産運用型マンション販売事業

この事業は資産運用を目的とした分譲マンションの企画・開発・販売を扱う。賃貸需要の高い福岡市中心部で、投資用マンションのほか中古の資産運用型マンションの販売も手がける。

  • 投資用マンション
  • 中古マンション

何をしている事業か

ファミリーマンション販売事業は、福岡都市圏を中心に首都圏、九州各県の中核市において、資産運用型マンション販売事業は、賃貸需要の高い福岡市中心部において、「理想の住まいづくり」の理念のもと、高品質を追求した分譲マンション「グランフォーレ」シリーズの企画・開発・販売を行っております。なお、ファミリーマンション販売事業には、戸建及び中古ファミリーマンション販売を含み、資産運用型マンション販売事業には、中古資産運用型マンション販売を含んでおります。

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2026年1月期の収益は30億円で、会社全体の30.2%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

コーセーアールイー・資産運用型マンション販売事業:収益と利益の推移コーセーアールイー・資産運用型マンション販売事業:収益と利益の推移収益2022/180億円2023/142億円2024/164億円2025/123億円2026/130億円利益2022/12023/19億円2024/116億円2025/10億円2026/12億円利益2億円コーセーアールイー・資産運用型マンション販売事業:収益と利益の推移コーセーアールイー・資産運用型マンション販売事業:収益と利益の推移収益2022/180億円2023/142億円2024/164億円2025/123億円2026/130億円利益2022/12023/19億円2024/116億円2025/10億円2026/12億円利益2億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2022年1月期80億円
2023年1月期42億円9億円39億円19人
2024年1月期64億円16億円16億円19人
2025年1月期23億円0億円23億円17人
2026年1月期30億円2億円33億円15人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年1月期

  • (資産運用型マンション販売事業) 福岡県福岡市で1棟(グランフォーレプライム千早)、福岡県久留米市で1棟(グランフォーレ久留米駅プレミア)を完成させ、前期繰越在庫を含む151戸(前期は124戸)を引渡しました。

2025年1月期

  • (資産運用型マンション販売事業) 当連結会計年度において完成する物件がなかったため、2024年1月17日公表の「販売用不動産「ジェノヴィア綾瀬Ⅱ」60戸の取得のお知らせ」に記載の物件の引渡しを開始し、前期繰越在庫を含む124戸(前期は396戸)を引渡しました。

2024年1月期

  • (資産運用型マンション販売事業) 福岡県福岡市の3棟(グランフォーレ博多マークプレイス、グランフォーレ博多ウォーターフロント、グランフォーレ千早マークスクエア イーストウイング)、福岡県北九州市の1棟(グランフォーレ小倉シティタワー)の引渡しを完了し、前期繰越在庫を含む396戸(前年同期は197戸)を引渡しました。

2023年1月期

  • (資産運用型マンション販売事業) 福岡県福岡市で1棟(グランフォーレ博多マークプレイス)を完成させ、福岡県福岡市で1棟(グランフォーレ県庁前アネックス)の全戸引渡しを完了し、繰越在庫を含む197戸(前期は468戸)を引渡しました。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。