グランディーズのセグメント · 試作 · 2025年12月期
建築請負事業
この事業は顧客から注文住宅の設計・建築を請け負う。子会社のもりぞうが国産銘木「木曾ひのき」を使用した中高級志向の注文住宅を手がける。
- 注文住宅
- 木曾ひのき材
何をしている事業か
3【事業の内容】 当社グループは、当社(株式会社グランディーズ)及び連結子会社2社(株式会社もりぞう、株式会社三愛ホーム)で構成されており、不動産販売事業、建築請負事業を主な業務としております。建築請負事業は、株式会社もりぞうにより、国産銘木「木曾ひのき」を使用した中高級志向の注文住宅の建築請負を行っております。(建築請負事業) 建築請負事業は、顧客から注文住宅の設計・建築を請け負う事業です。[当社グループの事業系統図]① 不動産販売事業 (建売住宅、投資用不動産) ② 建築請負事業
主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はグランディーズが持つ議決権の割合。
| 会社 | 何をしている会社か | 所在地 | 出資 |
|---|---|---|---|
| (連結子会社) 株式会社もりぞう | 建築請負事業 | 埼玉県さいたま市大宮区 | 100% |
印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。
数字の推移
2025年12月期の収益は14億円で、会社全体の38.7%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年12月期 | 24億円 | -0億円 | 6億円 | 47人 |
| 2024年12月期 | 18億円 | -0億円 | 5億円 | 47人 |
| 2025年12月期 | 14億円 | -0億円 | 5億円 | 34人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2025年12月期
- このような環境の中、当社グループは、不動産販売事業および建築請負事業の拡大に努めました。
- 建築請負事業は、建築基準法および省エネ法改正により確認許可の交付が長期化し、受注案件の着工が滞ったことで売上高は前年を大きく下回りました。
- (建築請負事業) 建築請負事業におきましては、展示場の統廃合や人員体制の見直し等によるコスト構造の改善を進めました。
- ③ 生産、受注及び販売の実績 当社グループは、不動産販売事業及び建築請負事業を行っておりますが、不動産販売事業は生産、受注及び販売を定義することが困難であるため、セグメント別の記載に代えて事業部門別に記載しております。
2024年12月期
- (建築請負事業) 建築請負事業におきましては、株式会社もりぞうの再建に向け効率的な経営体制を構築するため、拠点の統廃合等を実施いたしました。
- ③ 生産、受注及び販売の実績 当社グループは、不動産販売事業及び建築請負事業を行っておりますが、不動産販売事業は生産、受注及び販売を定義することが困難であるため、セグメント別の記載に代えて事業部門別に記載しております。
- b.受注実績 当連結会計年度における建築請負事業の受注実績は、次のとおりであります。
- 事業部門別の名称受注高(千円)前年同期比(%)受注残高(千円)前年同期比(%)建築請負事業1,249,63990.4646,97250.9% c.販売実績 当連結会計年度の販売実績を事業部門別に示すと、次のとおりであります。
2023年12月期
- 賃貸管理事業を営むDipro株式会社の全株式を譲渡し、不動産販売事業及び建築請負事業に集中することで、昨年取得した株式会社もりぞうの経営再建に取り組み、赤字を大幅に減少いたしました。
- (建築請負事業) 建築請負事業におきましては、株式会社もりぞうを連結子会社化し、同社事業を新たに建築請負事業としております。
- ③ 生産、受注及び販売の実績 当社グループは、不動産販売事業及び建築請負事業を行っておりますが、不動産販売事業は生産、受注及び販売を定義することが困難であるため、セグメント別の記載に代えて事業部門別に記載しております。
- b.受注実績 当連結会計年度における建築請負事業の受注実績は、次のとおりであります。
2022年12月期
- b.受注実績 当連結会計年度における建築請負事業の受注実績は、次のとおりであります。
- 事業部門別の名称受注高(千円)前年同期比(%)受注残高(千円)前年同期比(%)建築請負事業13,170144.12,308,8612,886.1%(注)受注残高には、2022年10月1日に連結子会社化した株式会社もりぞうの金額を含めて記載しております。
- 事業部門別の名称当連結会計年度(自 2022年1月1日至 2022年12月31日)前年同期比(%)建売住宅販売事業(千円)1,521,509△15.6投資用不動産販売事業(千円)855,00016.3建築請負事業(千円)13,78141.1不動産賃貸管理事業(千円)122,07610.6その他(千円)148,998△ 0.4合計(千円)2,661,366△ 5.2(注)1.最近2連結会計年度の主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は、次のとおりであります。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2025年12月期(S100XTGC)
- 有価証券報告書 2024年12月期(S100VHVC)
- 有価証券報告書 2023年12月期(S100T5ZQ)
- 有価証券報告書 2022年12月期(S100QIAK)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
