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決算データ · 試作 · 2025年11月期

ファンドクリエーショングループ(3266)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、ファンドクリエーショングループの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年11月期12億円-1億円31億円73.8%25人
2019年11月期16億円1億円40億円60.8%27人
2020年11月期15億円0億円38億円63.0%26人
2021年11月期22億円2億円2億円10.0%33億円76.1%26人
2022年11月期17億円3億円2億円16.6%46億円58.1%24人
2023年11月期41億円4億円2億円8.5%57億円50.2%23人
2024年11月期57億円4億円2億円7.8%58億円52.6%25人
2025年11月期58億円6億円3億円9.9%73億円45.2%23人

損益の内訳

2025年11月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益57億円58億円+2
売上原価45億円46億円+0
売上総利益11億円13億円+1
販売費及び一般管理費7億円7億円+0
営業利益(売上総利益−販管費)4億円6億円+1
経常利益3億円5億円+2
税引前利益3億円5億円+2
法人所得税1億円2億円+0
当期利益(親会社の所有者に帰属)2億円3億円+1

財政状態

2025年11月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物18億円17億円−1
棚卸資産22億円26億円+5
流動資産49億円60億円+11
有形固定資産4億円9億円+5
非流動資産(固定資産)9億円13億円+5
資産合計58億円73億円+15
社債及び借入金(流動)6億円11億円+6
社債及び借入金(非流動)14億円18億円+3
流動負債13億円20億円+7
非流動負債(固定負債)15億円20億円+5
負債合計28億円40億円+13
親会社の所有者に帰属する持分29億円32億円+3
資本合計(純資産)31億円33億円+3
ファンドクリエーショングループ:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年11月期末・資産の構成23%36%13%28%現金及び現金同等物17億円(23%)棚卸資産26億円(36%)有形固定資産9億円(13%)その他の資産21億円(28%)ファンドクリエーショングループ:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年11月期末・資産の構成23%36%28%現金及び現金同等物17億円(23%)棚卸資産26億円(36%)有形固定資産9億円(13%)その他の資産21億円(28%)
資産合計を100とした構成。
ファンドクリエーショングループ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年11月期末・負債と資本の構成39%15%44%社債及び借入金29億円(39%)その他の負債11億円(15%)親会社の所有者に帰属する持分32億円(44%)非支配持分1億円(1%)ファンドクリエーショングループ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年11月期末・負債と資本の構成39%15%44%社債及び借入金29億円(39%)その他の負債11億円(15%)親会社の所有者に帰属する持分32億円(44%)非支配持分1億円(1%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー2億円-7億円−8
財務活動によるキャッシュ・フロー-1億円12億円+13
減価償却費0億円0億円+0
有形固定資産の取得による支出0億円-5億円−5
配当金の支払額-0億円-0億円+0

セグメント

2025年11月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
アセットマネジメント事業9億円+4.5%4億円41.3%15億円7人
インベストメントバンク事業49億円+2.7%5億円10.8%47億円10人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):インベストメントバンク事業 アセットマネジメント事業

ファンドクリエーショングループ:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年11月期・セグメント別の当期利益42%58%アセットマネジメント事業4億円(42%)インベストメントバンク事業5億円(58%)ファンドクリエーショングループ:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年11月期・セグメント別の当期利益42%58%アセットマネジメント事業4億円(42%)インベストメントバンク事業5億円(58%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員23人
提出会社5人
平均年齢47歳
平均勤続年数2年
平均年間給与1,065万円
ファンドクリエーショングループ:セグメント別の従業員数2025年11月期末。連結の従業員数の内訳。2025年11月期末・セグメント別の従業員数41%59%アセットマネジメント事業7億円(41%)インベストメントバンク事業10億円(59%)ファンドクリエーショングループ:セグメント別の従業員数2025年11月期末。連結の従業員数の内訳。2025年11月期末・セグメント別の従業員数41%59%アセットマネジメント事業7億円(41%)インベストメントバンク事業10億円(59%)
2025年11月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2025年11月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は5,478人、発行済株式は37,686,371株。

ファンドクリエーショングループ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。田 島 克 洋37.2%有限会社T's Holdin12.8%アイザワ証券グループ5.3%桑 原 幸 治1.8%北 村 宗 生1.5%稲 田 幹 弘1.2%楽天証券1.2%JPモルガン証券1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合ファンドクリエーショングループ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。田 島 克 洋37.2%有限会社T's H…12.8%アイザワ証券…5.3%桑 原 幸 治1.8%北 村 宗 生1.5%稲 田 幹 弘1.2%楽天証券1.2%JPモルガン…1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1田 島 克 洋37.2%
2有限会社T's Holdings12.8%
3アイザワ証券グループ5.3%
4桑 原 幸 治1.8%
5北 村 宗 生1.5%
6稲 田 幹 弘1.2%
7楽天証券1.2%
8JPモルガン証券1.0%
9清 水 優 也0.8%
10井 上 光 子0.8%
ファンドクリエーショングループ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年11月期末・所有者別の株式数・単元69624%281391%金融機関2139%金融商品取引業者18632%その他の法人69624%外国法人等5022%個人その他281391%ファンドクリエーショングループ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年11月期末・所有者別の株式数・単元281391%金融機関2139%金融商品取引業者18632%その他の法人69624%外国法人等5022%個人その他281391%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年11月期-1.29円1円176%-2.1%
2019年11月期2.21円1円35%3.5%46.1倍
2020年11月期0.68円1円15%1.1%133.8倍
2021年11月期4.06円1円82%6.3%19.7倍
2022年11月期6.04円1円66%8.8%13.2倍
2023年11月期4.86円1円77%6.7%17.9倍
2024年11月期5.33円1円68%6.8%15.2倍
2025年11月期8.7円1円40%10.3%10.3倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2009年10月㈱ファンドクリエーションが保有するFC Investment Ltd.の全株式を取得
  • 2009年11月㈱ファンドクリエーションが保有するFCパートナーズ㈱及び㈱FCインベストメント・アドバイザーズの全株式を取得2011年5月本社を東京都千代田区麹町一丁目4番地に移転2011年8月ファンドクリエーション不動産投信㈱の全株式を外部へ売却2013年7月東京証券取引所と大阪証券取引所の合
  • 2002年12月東京都港区においてファンドの開発、運用を行うことを目的に当社を設立2003年7月本社を東京都港区六本木六丁目15番1号に移転2003年9月ファンドの管理業務を行うことを目的に、FC Investment Ltd.を設立2004年2月 投資法人資産運用業を行うことを目的に、FCリー
  • 2005年11月企業投資を中心としたコンサルティング及びマーケティングを行うことを目的に、FCパートナーズ㈱を設立
  • 2006年10月ジャスダック証券取引所に株式を上場2007年9月不動産関連特定投資運用業を行うことを目的に、ファンドクリエーション・アール・エム㈱を設立2008年5月 ファンドクリエーション・アール・エム㈱が金融商品取引業(投資運用業)の登録を内閣総理大臣より受領2011年5月本社を東京都千代田

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループは、当社をはじめとして連結子会社9社、持分法非適用の非連結子会社1社により構成されており、ファンドの組成・管理・運用等を行うアセットマネジメント事業、不動産物件への投資、太陽光発電設備への投資、上場企業・未上場企業への投資、車両への投資、金融商品仲介業務等を行うインベストメントバンク事業を行っております。なお、当社は特定上場会社等であります。特定上場会社等に該当することにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。当社グループの事業内容や当社と主要な連結子会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりであります(2025年11月30日現在)。 (1) アセットマネジメント事業アセットマネジメント事業は、ファンド開発、不動産ファンド運用、証券ファンド運用、太陽光発電ファンド運用、車両ファンド運用、その他事業型ファンド運用に大別されます。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針