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決算データ · 試作 · 2026年2月期

エストラスト(3280)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、エストラストの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年2月期138億円7億円159億円32.6%74人
2019年2月期156億円9億円226億円26.5%76人
2020年2月期151億円4億円250億円24.5%74人
2021年2月期165億円10億円6億円5.9%287億円22.9%67人
2022年2月期160億円8億円4億円4.9%255億円27.2%65人
2023年2月期156億円14億円8億円8.7%309億円24.9%73人
2024年2月期180億円11億円7億円6.3%356億円23.3%87人
2025年2月期192億円20億円13億円10.4%439億円21.7%92人
2026年2月期223億円21億円14億円9.4%377億円28.7%95人

損益の内訳

2026年2月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益192億円223億円+31
売上原価151億円177億円+27
売上総利益42億円46億円+4
販売費及び一般管理費22億円25億円+3
営業利益(売上総利益−販管費)20億円21億円+1
経常利益19億円20億円+0
税引前利益19億円21億円+1
法人所得税6億円6億円+0
当期利益(親会社の所有者に帰属)13億円14億円+1

財政状態

2026年2月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物103億円79億円−24
流動資産364億円295億円−70
有形固定資産71億円79億円+8
非流動資産(固定資産)75億円82億円+7
資産合計439億円377億円−63
社債及び借入金(流動)141億円179億円+38
社債及び借入金(非流動)59億円47億円−12
流動負債276億円202億円−73
非流動負債(固定負債)68億円66億円−2
負債合計344億円268億円−75
親会社の所有者に帰属する持分95億円108億円+13
資本合計(純資産)95億円108億円+13
エストラスト:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年2月期末・資産の構成21%21%58%現金及び現金同等物79億円(21%)有形固定資産79億円(21%)その他の資産219億円(58%)エストラスト:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年2月期末・資産の構成21%21%58%現金及び現金同等物79億円(21%)有形固定資産79億円(21%)その他の資産219億円(58%)
資産合計を100とした構成。
エストラスト:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年2月期末・負債と資本の構成60%11%29%社債及び借入金226億円(60%)その他の負債42億円(11%)親会社の所有者に帰属する持分108億円(29%)非支配持分0億円(0%)エストラスト:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年2月期末・負債と資本の構成60%29%社債及び借入金226億円(60%)その他の負債42億円(11%)親会社の所有者に帰属する…108億円(29%)非支配持分0億円(0%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー35億円-56億円−91
財務活動によるキャッシュ・フロー-4億円29億円+33
減価償却費2億円2億円+0
有形固定資産の取得による支出-5億円-1億円+4
配当金の支払額-1億円-2億円−0

セグメント

2026年2月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
不動産分譲事業187億円+9.0%21億円11.5%279億円50人
不動産管理事業8億円+16.4%1億円10.3%4億円23人
不動産賃貸事業5億円+13.3%2億円35.3%73億円11人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):不動産分譲事業 不動産管理事業 不動産賃貸事業

エストラスト:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年2月期・セグメント別の当期利益89%8%不動産分譲事業21億円(89%)不動産管理事業1億円(3%)不動産賃貸事業2億円(8%)エストラスト:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年2月期・セグメント別の当期利益89%不動産分譲事業21億円(89%)不動産管理事業1億円(3%)不動産賃貸事業2億円(8%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員95人
提出会社50人
平均年齢41.1歳
平均勤続年数7.3年
平均年間給与535万円
エストラスト:セグメント別の従業員数2026年2月期末。連結の従業員数の内訳。2026年2月期末・セグメント別の従業員数60%27%13%不動産分譲事業50億円(60%)不動産管理事業23億円(27%)不動産賃貸事業11億円(13%)エストラスト:セグメント別の従業員数2026年2月期末。連結の従業員数の内訳。2026年2月期末・セグメント別の従業員数60%27%不動産分譲事業50億円(60%)不動産管理事業23億円(27%)不動産賃貸事業11億円(13%)
2026年2月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年2月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は4,511人、発行済株式は6,167,000株。

エストラスト:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。西部ガスホールディングス51.9%岡部産業4.4%笹原 友也3.3%大溝 延子3%野村證券2.6%大溝 一晴2%岩男 登記子1.5%山口銀行1.5%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合エストラスト:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。西部ガスホー…51.9%岡部産業4.4%笹原 友也3.3%大溝 延子3%野村證券2.6%大溝 一晴2%岩男 登記子1.5%山口銀行1.5%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1西部ガスホールディングス51.9%
2岡部産業4.4%
3笹原 友也3.3%
4大溝 延子3.0%
5野村證券2.6%
6大溝 一晴2.0%
7岩男 登記子1.5%
8山口銀行1.5%
9福岡銀行1.4%
10STプロパティ1.4%
エストラスト:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年2月期末・所有者別の株式数・単元35792%19415%金融機関1850%金融商品取引業者2642%その他の法人35792%外国法人等1897%個人その他19415%エストラスト:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年2月期末・所有者別の株式数・単元35792%19415%金融機関1850%金融商品取引業者2642%その他の法人35792%外国法人等1897%個人その他19415%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年2月期116.7円10円10%14.9%8.3倍
2019年2月期144.51円12円10%16.0%5.3倍
2020年2月期63.36円14円27%6.4%10.4倍
2021年2月期92.6円14円20%8.7%7.5倍
2022年2月期74.24円16円30%6.5%7.6倍
2023年2月期140.46円20円17%11.5%4.2倍
2024年2月期121.62円22円22%9.1%5.3倍
2025年2月期222.47円26円13%15.0%3.4倍
2026年2月期234.8円30円14%14.0%5.0倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2005年11月マンション管理業を目的として、株式会社トラストコミュニティ(現・連結子会社)を設立2006年2月宅地建物取引業者免許を国土交通大臣免許に変更2006年4月本社を山口県下関市南部町へ移転
  • 2008年10月株式会社原弘産との資本関係解消2009年1月本社を山口県下関市椋野町へ移転2010年9月福岡支店を開設2012年1月エス・バイ・エル株式会社と代理店契約を締結
  • 2012年11月東京証券取引所マザーズ市場に株式を上場2014年8月東京証券取引所市場第一部に市場変更2015年1月株式会社ヤマダ・エスバイエルホーム(旧エス・バイ・エル株式会社)と代理店契約を解除2015年6月本社を山口県下関市竹崎町へ移転2017年2月西部瓦斯株式会社(現西部ガスホールディン
  • 2017年11月福岡証券取引所本則市場に株式を上場
  • 2021年11月マンション販売を目的として、株式会社エストラスト不動産販売(現・連結子会社)を設立2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、当社株式を市場第一部からスタンダード市場へ移行2023年3月建和住宅株式会社(現・連結子会社)の株式100%を取得し子会社化 オリエルホーム株式

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】当社グループは、当社(株式会社エストラスト)及び連結子会社3社(株式会社トラストコミュニティ・株式会社エストラスト不動産販売・建和住宅株式会社)で構成されており、山口県及び九州の主要都市を中心に、主に不動産分譲事業を展開しております。当社では、事業用地の仕入れを行い、分譲マンションを企画開発し、エンドユーザーに提供しております。さらに山口県内では、当社及び建和住宅株式会社が分譲戸建の企画開発、販売を行っております。株式会社エストラスト不動産販売は分譲マンション及び分譲戸建の販売代理業務を行っております。また、その他事業として不動産の売買及び仲介等を行っております。株式会社トラストコミュニティにおいては、マンションの管理組合より建物管理業務を受託する不動産管理事業を行っております。また、当社グループにおいて、不動産賃貸事業として優良な収益物件を厳選して取得しており、安定的な賃料収入を確保しております。 (不動産分譲事業)当社は、自社ブランド「オーヴィジョン」マンションを主に山口県及び九州の主要都市において提供しております。当事業では、当社が販売代理で培ってきた販売力を活かしながら、デベロッパーとして商品企画部門と販売部門が一体となることで、お客様の多様化するニーズやトレンドを商品企画に反映することが可能となりました。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針