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決算データ · 試作 · 2026年4月期

トーエル(3361)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、トーエルの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年4月期232億円12億円242億円61.7%447人
2019年4月期237億円11億円255億円61.4%520人
2020年4月期230億円10億円247億円65.5%519人
2021年4月期225億円17億円12億円7.5%256億円67.4%501人
2022年4月期259億円17億円11億円6.5%270億円67.3%502人
2023年4月期279億円21億円16億円7.7%270億円71.6%467人
2024年4月期271億円23億円22億円8.4%280億円76.4%455人
2025年4月期274億円19億円8億円7.1%269億円76.2%447人
2026年4月期270億円20億円16億円7.3%286億円76.8%450人

損益の内訳

2026年4月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益274億円270億円−4
売上原価167億円162億円−5
売上総利益107億円109億円+2
販売費及び一般管理費88億円89億円+2
営業利益(売上総利益−販管費)19億円20億円+0
経常利益23億円25億円+2
税引前利益13億円25億円+11
法人所得税5億円9億円+4
当期利益(親会社の所有者に帰属)8億円16億円+8

財政状態

2026年4月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物52億円65億円+13
棚卸資産14億円14億円+0
流動資産114億円131億円+16
有形固定資産127億円126億円−1
非流動資産(固定資産)155億円155億円+0
資産合計269億円286億円+17
流動負債48億円53億円+5
非流動負債(固定負債)16億円14億円−2
負債合計64億円66億円+2
親会社の所有者に帰属する持分198億円209億円+11
資本合計(純資産)205億円220億円+14
トーエル:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年4月期末・資産の構成23%44%28%現金及び現金同等物65億円(23%)棚卸資産14億円(5%)有形固定資産126億円(44%)その他の資産81億円(28%)トーエル:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年4月期末・資産の構成23%44%28%現金及び現金同等物65億円(23%)棚卸資産14億円(5%)有形固定資産126億円(44%)その他の資産81億円(28%)
資産合計を100とした構成。
トーエル:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年4月期末・負債と資本の構成23%73%その他の負債66億円(23%)親会社の所有者に帰属する持分209億円(73%)非支配持分10億円(4%)トーエル:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年4月期末・負債と資本の構成23%73%その他の負債66億円(23%)親会社の所有者に帰属する…209億円(73%)非支配持分10億円(4%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー25億円33億円+8
財務活動によるキャッシュ・フロー-23億円-10億円+13
減価償却費14億円15億円+1
有形固定資産の取得による支出-7億円-9億円−3
配当金の支払額-5億円-4億円+0

セグメント

2026年4月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
エネルギー事業203億円−1.7%22億円10.7%127億円208人
ウォーター事業68億円+0.1%12億円18.0%76億円199人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):エネルギー事業 ウォーター事業

トーエル:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年4月期・セグメント別の当期利益64%36%エネルギー事業22億円(64%)ウォーター事業12億円(36%)トーエル:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年4月期・セグメント別の当期利益64%36%エネルギー事業22億円(64%)ウォーター事業12億円(36%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員450人
提出会社245人
平均年齢45.2歳
平均勤続年数13.7年
平均年間給与552万円
トーエル:セグメント別の従業員数2026年4月期末。連結の従業員数の内訳。2026年4月期末・セグメント別の従業員数51%49%エネルギー事業208億円(51%)ウォーター事業199億円(49%)トーエル:セグメント別の従業員数2026年4月期末。連結の従業員数の内訳。2026年4月期末・セグメント別の従業員数51%49%エネルギー事業208億円(51%)ウォーター事業199億円(49%)
2026年4月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年4月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は3,523人、発行済株式は20,884,440株。

トーエル:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。㈱MONY11.9%㈱ミナックス8.3%中田 みち8.1%敷地 みか5.5%光通信KK投資事業有限責任組5.3%岩谷産業㈱4.6%稲永 紀4.1%一般財団法人稲永修記念財団3.1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合トーエル:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。㈱MONY11.9%㈱ミナックス8.3%中田 みち8.1%敷地 みか5.5%光通信KK投…5.3%岩谷産業㈱4.6%稲永 紀4.1%一般財団法人…3.1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1㈱MONY11.9%
2㈱ミナックス8.3%
3中田 みち8.1%
4敷地 みか5.5%
5光通信KK投資事業有限責任組合5.3%
6岩谷産業㈱4.6%
7稲永 紀4.1%
8一般財団法人稲永修記念財団3.1%
9トーエル取引先持株会2.2%
10日下 みな2.1%
トーエル:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年4月期末・所有者別の株式数・単元65120%138311%金融機関3401%金融商品取引業者269%その他の法人65120%外国法人等1694%個人その他138311%トーエル:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年4月期末・所有者別の株式数・単元65120%138311%金融機関3401%金融商品取引業者269%その他の法人65120%外国法人等1694%個人その他138311%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年4月期58.99円15円29%8.1%18.0倍
2019年4月期57.17円15円30%7.4%13.4倍
2020年4月期50.19円15円29%6.3%13.5倍
2021年4月期60.97円20円31%7.2%13.8倍
2022年4月期52.22円20円44%6.0%15.8倍
2023年4月期78.27円20円27%8.5%9.7倍
2024年4月期107.39円23円24%10.7%7.1倍
2025年4月期43.42円23円52%4.0%17.7倍
2026年4月期85.95円23円29%7.6%10.0倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1972年12月大型団地へのLPガス供給を目的に横浜市港北区新吉田町に、東京興発株式会社(資本金1,000千円 現・トーエルシステム株式会社)を設立1973年6月大型配送の業務委託を目的として、横浜市港北区新吉田町にトーエル商事株式会社(資本金3,000千円 トーエルサービス株式会社 2011年
  • 1973年12月LPガス製造・卸売業を目的として、神奈川県厚木市上依知字に株式会社トーエル(資本金30,000千円)を設立、充填基地にすると共に容器再検査所、配送センター及び安全点検センター開設1977年2月神奈川県厚木市上依知字に、厚木営業所(現・厚木TASKセンター)を開設1987年8月茨城
  • 1992年10月埼玉県北埼玉郡騎西町芋茎に、北埼玉TASKセンター(現・南埼玉TASKセンターに統合)を開設1995年6月横浜市金沢区福浦に、カマタエナジー株式会社・三石液化ガス株式会社と提携してデポを開設「横浜南配送センター」を開設、同所に横浜南TASKセンターを開設
  • 1996年12月「関東通産局(現・関東経済産業局)認定保安機関」第1号取得1997年4月西東京地区の顧客の高密度化を促進し営業基盤を確立するため、東京都羽村市神明台に株式会社東興から土地・社屋他営業の全部を買取り、トーエル東興株式会社(資本金10,000千円)を設立1997年7月東京都羽村市神明
  • 1999年10月事業規模の拡大と強化を目的に東京エルピー瓦斯株式会社を存続会社として株式会社トーエルを吸収合併、東京エルピー瓦斯株式会社を株式会社トーエルに商号変更
  • 1999年11月グループ再編のため、トーエル商事株式会社をトーエルサービス株式会社に商号変更し、有限会社トーエルメインテナンスから安全・点検業務を引き継ぐと共に器具販売業務を集約
  • 1999年12月容器再検査業務を独立させる目的で、神奈川県厚木市上依知字に株式会社トーエルエンジニアリング(資本金10,000千円 現・LPG物流株式会社)を設立2000年2月グループの結束強化のため、東京興発株式会社及びトーエルサービス株式会社を100%子会社化2002年1月新規事業としてハワ
  • 2002年11月横浜市保土ヶ谷区今井町に、有限会社大和商事の土地を買取り、事務所・デポを設置、保土ヶ谷TASKセンターを開設
  • 2002年11月ハワイウォーター事業の育成・強化のために、ハワイウォーター部を設置2003年4月トーエル東興株式会社を清算(同年8月清算結了)2003年6月横浜市港北区新吉田町にハワイウォーター販売事業のさらなる拡大に備えて、事業用倉庫として土地及び建物を購入し、「横浜ストックヤード」を開設20
  • 2012年12月東京証券取引所市場第二部に株式を上場2013年3月大阪証券取引所JASDAQ市場の上場を廃止2013年4月TOELL U.S.A. CORPORATIONに追加出資し同社を連結子会社化2013年5月米国ハワイ州にピュアウォーターの生産工場、Moanalua Factory(ハワイ
  • 2013年12月東京証券取引所市場第一部に指定2015年1月コールセンターと事務センター機能を分社化し株式会社TOM(連結子会社)を設立し、横浜、羽村コールセンター、羽村事務センターを設置2015年5月国内のピュアウォーターの生産拠点を大町工場に集約し合理化を図るため南アルプスウォーター株式会社
  • 2017年12月厚木工場内にバルク工場新設2019年6月ボトルウォーター需要の伸びに備え、米国ハワイ州にNimitz Factory(ハワイ第2工場)を竣工2021年3月経営資源の集約と効率的な組織運営を目的として、株式会社HWコーポレーションを吸収合併2022年4月東京証券取引所の市場区分の見
  • 2023年11月創業者 稲永修 逝去 (注) 1.TASKとは、T(特定)・A(エリア)・S(消費者)・K(管理)サービスの略称(米軍のタスクフォースをもじったもの)であり、特定地域の消費者管理サービスを行う拠点として、当社では各地営業所の呼称を「TASKセンター」(タスクセンター)と定め、販売
  • 1999年11月㈱稲永総業に、2003年9月㈱アイビーに、2004年5月㈱ミナックスに商号変更しております。2004年4月に商号変更した㈱HWコーポレーション(現在は吸収合併により消滅)の前社名㈱ミナックスとは別会社であります。

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループは、当社、連結子会社5社及び関連会社2社により構成されており、エネルギー事業及びウォーター事業を中心に行っております。エネルギー事業ではLPガス及び関連機器の卸、小売並びにこれに付随する保安管理、顧客サービス業務を行っているほか、住宅関連設備機器の販売業務を行っております。ウォーター事業では国産ピュアウォーター「アルピナ」とハワイ産ピュアウォーター「Pure Hawaiian」の製造販売を行っております。当社グループの事業内容と当社及び子会社の当該事業にかかる位置づけは、セグメントと同一の区分であり、次のとおりであります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針