トーエルのセグメント · 試作 · 2026年4月期
エネルギー事業
この事業はLPガス及び関連機器の卸・小売と保安管理、顧客サービス業務を行い、住宅関連設備機器の販売も手がける。電気や光回線を加えた「TOELLライフラインパッケージ」として複数のライフラインサービスをセットで提供している。
- LPガス
- LPガス関連機器
- 住宅関連設備機器
- 電気
- 光回線
何をしている事業か
3 【事業の内容】当社グループは、当社、連結子会社5社及び関連会社2社により構成されており、エネルギー事業及びウォーター事業を中心に行っております。エネルギー事業ではLPガス及び関連機器の卸、小売並びにこれに付随する保安管理、顧客サービス業務を行っているほか、住宅関連設備機器の販売業務を行っております。区分業務の内容構成会社エネルギー事業LPガス販売当社LPガス関連器具販売当社LPガス配管等工事当社(外注先に委託)LPガス充填業務当社LPガス容器再検査、容器管理LPG物流㈱コールセンター、事務センターの運営及び管理㈱TOMホームサービス当社 区分業務の内容構成会社ウォーター事業国産ウォーターの製造アルプスウォーター㈱ハワイ産ピュアウォーター及び国産ウォーターの販売当社ハワイ産ピュアウォーターの製造TOELL U.S.A. CORPORATION [事業系統図]以上述べた事項を事業系統図によって示すと次のとおりであります。
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2026年4月期の収益は203億円で、会社全体の75%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年4月期 | 160億円 | — | — | — |
| 2022年4月期 | 195億円 | 23億円 | 114億円 | 248人 |
| 2023年4月期 | 213億円 | 24億円 | 113億円 | 218人 |
| 2024年4月期 | 204億円 | 24億円 | 121億円 | 211人 |
| 2025年4月期 | 206億円 | 20億円 | 117億円 | 203人 |
| 2026年4月期 | 203億円 | 22億円 | 127億円 | 208人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年4月期
- このような環境の下、エネルギー事業においては、LPガスの商慣行是正に向けた改正省令が全面施行された中、当社は引き続き公正な判断に基づく適正な価格での安定供給をお客さまに提供するとともに、新規顧客開拓を推進し利益の確保に努めました。
- エネルギー事業卸・総合管理取引の増加、「TOELLライフラインパッケージ」のセット割キャンペーンの活動強化により顧客数を伸ばしたことで、販売数量は前連結会計年度を上回りました。
- また、エネルギー事業と連携した「TOELLライフラインパッケージ」の販売強化による顧客取引拡大を進めると共に、当社の強みである自社配送によりサービス向上にも努めてまいりました。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2025年5月1日至 2026年4月30日)増減額エネルギー事業(千円)13,816,474△758,617ウォーター事業(千円)392,166△10,680合計 (千円)14,208,640△769,297 (注) 金額は仕入価格によっております。
2025年4月期
- このような環境の下、エネルギー事業においてはLPガスの商慣行是正のための改正省令が施行されましたが、当社は引き続き公正な判断に基づく適正且つ安価な価格を既存のお客さまに提供すると共に新規顧客開拓を推進し利益の確保に努めました。
- エネルギー事業平均気温上昇により単位消費量は減少しましたが顧客数を伸ばしたことで販売数量は前年並みを確保、また、LPガス輸入価格の高値推移に伴う販売価格の上昇により増収となりました。
- 電力、都市ガスを含めたエネルギー自由化競争に対しては、総合エネルギー事業者としてあらゆるお客さまのニーズに応える供給体制を整えるため、既存の「ガス」、「ウォーター」というライフライン領域に「TOELLでんき」「TOELL光LINE」を加え4事業をセットにした「TOELLライフラインパッケージ」の提案により既存のお客さまの取引拡大と新規のお客さまの開拓に努めました。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2024年5月1日至 2025年4月30日)増減額エネルギー事業(千円)14,575,091+896,621ウォーター事業(千円)402,846+26,627合計 (千円)14,977,938+923,249 (注) 金額は仕入価格によっております。
2024年4月期
- このような環境の下、エネルギー事業においては、引き続き公正な判断に基づく適正且つ安価な価格を既存のお客さまに提供しながら顧客開拓を推進すると共に、利益の確保に努めました。
- エネルギー事業飲食店をはじめとする業務用需要が回復傾向にありますが、平均気温の上昇による単位消費量の減少により販売数量が減少したことで、売上高、セグメント利益ともに前年同期を下回りました。
- また、電力、都市ガスを含めたエネルギー自由化競争に対しては、総合エネルギー事業者としてあらゆるお客さまのニーズに応える供給体制を整えるため、既存の「ガス」、「ウォーター」というライフライン領域に「TOELLでんき」「TOELL光LINE」を加え4事業をセットにした「TOELLライフラインパッケージ」の提案により既存のお客さまの取引拡大と新規のお客さまの開拓に努めました。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2023年5月1日至 2024年4月30日)増減額エネルギー事業(千円)13,678,470△1,337,854ウォーター事業(千円)376,219△24,582合計 (千円)14,054,689△1,362,437 (注) 金額は仕入価格によっております。
2023年4月期
- エネルギー事業においては、引き続き公正な判断に基づく適正且つ安価な価格をホームページに掲載し顧客開拓を推進すると共にお客さまのご理解を得ながら利益の確保に努めました。
- エネルギー事業新型コロナウイルス感染症による行動制限が緩和されたことで業務用需要が回復傾向にあること、新規顧客の開拓に取り組んだことで販売数量は前連結会計年度比増加となりました。
- また、電力、都市ガスを含めたエネルギー自由化競争に対しては、総合エネルギー事業者としてあらゆるお客さまのニーズに応える供給体制を整えるため、既存の「ガス」、「ウォーター」というライフライン領域に「TOELLでんき」「TOELL光LINE」を加え4事業をセットにした「TOELLライフラインパッケージ」の提案により既存のお客さまの取引拡大と新規のお客さまの開拓に努めました。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2022年5月1日至 2023年4月30日)増減額エネルギー事業(千円)15,016,324+1,450,616ウォーター事業(千円)400,801△32,043合計 (千円)15,417,126+1,418,573 (注) 金額は仕入価格によっております。
2022年4月期
- エネルギー事業においては、引き続き公正な判断に基づく適正且つ安価な価格をホームページに掲載し顧客獲得を推進すると共にお客さまのご理解を得ながら利益の確保に努めました。
- 総合エネルギー事業者として災害時に強いLPガス設備の営業強化など事業基盤の確立を着実に進めております。
- エネルギー事業新型コロナウイルス感染症の影響は継続しておりますが、ライフライン事業者として事業を止めることなく継続して供給を行うことに努めたことにより、販売数量は前連結会計年度比増加となりました。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2021年5月1日至 2022年4月30日)増減額エネルギー事業(千円)13,565,707+3,819,344ウォーター事業(千円)432,845△160,073合計 (千円)13,998,552+3,659,270 (注) 金額は仕入価格によっております。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年4月期(S100YSDU)
- 有価証券報告書 2025年4月期(S100WFAY)
- 有価証券報告書 2024年4月期(S100U4OI)
- 有価証券報告書 2023年4月期(S100RH5U)
- 有価証券報告書 2022年4月期(S100OT2E)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
