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トーエルのセグメント · 試作 · 2026年4月期

ウォーター事業

この事業は国産ピュアウォーター「アルピナ」とハワイ産ピュアウォーター「Pure Hawaiian」を製造・販売する。子会社のアルプスウォーターが長野県大町市で国産ウォーターを、TOELL U.S.A. CORPORATIONが米国ハワイ州でハワイ産ウォーターを製造する。

  • 国産ピュアウォーター
  • ハワイ産ピュアウォーター

何をしている事業か

国産ウォーターの製造、当社、TOELL U.S.A. CORPORATION

会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はトーエルが持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
アルプスウォーター㈱(注)2ウォーターの製造長野県大町市100%
TOELL U.S.A. CORPORATION(注)2.3ハワイ産ピュアウォーターの製造米国ハワイ州99%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年4月期の収益は68億円で、会社全体の25%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

トーエル・ウォーター事業:収益と利益の推移トーエル・ウォーター事業:収益と利益の推移収益2021/465億円2022/465億円2023/466億円2024/468億円2025/468億円2026/468億円利益2021/42022/411億円2023/413億円2024/414億円2025/413億円2026/412億円利益12億円トーエル・ウォーター事業:収益と利益の推移トーエル・ウォーター事業:収益と利益の推移収益2021/465億円2022/465億円2023/466億円2024/468億円2025/468億円2026/468億円利益2021/42022/411億円2023/413億円2024/414億円2025/413億円2026/412億円利益12億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年4月期65億円
2022年4月期65億円11億円81億円208人
2023年4月期66億円13億円76億円206人
2024年4月期68億円14億円78億円201人
2025年4月期68億円13億円74億円201人
2026年4月期68億円12億円76億円199人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年4月期

  • ウォーター事業においては、拡大するウォーター需要に備え、安定稼働を維持するための管理体制強化を進めております。
  • ウォーター事業OEMの販売本数は減少したものの、直販部門での顧客開拓が進んだことにより、売上高は前連結会計年度比で微増となりました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2025年5月1日至 2026年4月30日)増減額ウォーター事業(千円)1,786,763+88,823合計 (千円)1,786,763+88,823 b.商品仕入実績当連結会計年度の商品仕入実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2025年5月1日至 2026年4月30日)増減額エネルギー事業(千円)13,816,474△758,617ウォーター事業(千円)392,166△10,680合計 (千円)14,208,640△769,297 (注) 金額は仕入価格によっております。

2025年4月期

  • ウォーター事業においては、拡大するウォーター需要への備えとして安定稼働を図るため管理体制の強化を進めております。
  • ウォーター事業OEMの販売本数減少が影響したことで全体でも販売本数がわずかに前年を下回り売上高は前年比微減となりました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2024年5月1日至 2025年4月30日)増減額ウォーター事業(千円)1,697,940+17,941合計 (千円)1,697,940+17,941 b.商品仕入実績当連結会計年度の商品仕入実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2024年5月1日至 2025年4月30日)増減額エネルギー事業(千円)14,575,091+896,621ウォーター事業(千円)402,846+26,627合計 (千円)14,977,938+923,249 (注) 金額は仕入価格によっております。

2024年4月期

  • ウォーター事業においては、拡大するウォーター需要への備えとして安定稼働を図るため管理体制の強化を進めております。
  • ウォーター事業オフィス向け等法人需要が回復傾向にあること、また新規顧客開拓にも注力し、販売本数が増加したことで増収となりました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2023年5月1日至 2024年4月30日)増減額ウォーター事業(千円)1,679,999△181,819合計 (千円)1,679,999△181,819 b.商品仕入実績当連結会計年度の商品仕入実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2023年5月1日至 2024年4月30日)増減額エネルギー事業(千円)13,678,470△1,337,854ウォーター事業(千円)376,219△24,582合計 (千円)14,054,689△1,362,437 (注) 金額は仕入価格によっております。

2023年4月期

  • ウォーター事業においては、拡大するウォーター需要への備えとして生産設備の安定稼働及び増強を進めております。
  • ウォーター事業新型コロナウイルス感染症の影響は徐々に緩和されているものの、オフィス向け等法人需要の回復が遅れていることで販売数量は前連結会計年度比減少となりました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2022年5月1日至 2023年4月30日)増減額ウォーター事業(千円)1,861,818+26,835合計 (千円)1,861,818+26,835 b.商品仕入実績当連結会計年度の商品仕入実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2022年5月1日至 2023年4月30日)増減額エネルギー事業(千円)15,016,324+1,450,616ウォーター事業(千円)400,801△32,043合計 (千円)15,417,126+1,418,573 (注) 金額は仕入価格によっております。

2022年4月期

  • ウォーター事業においては、拡大するウォーター需要への備えとして生産設備の安定稼働及び増強を進めております。
  • ウォーター事業新型コロナウイルス感染症の影響が継続していることから、特にOEM受託生産が減少したことで全体の販売本数は前年を下回り、売上高は前連結会計年度比わずかながら減収となりました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2021年5月1日至 2022年4月30日)増減額ウォーター事業(千円)1,834,982△28,920合計 (千円)1,834,982△28,920 b.商品仕入実績当連結会計年度の商品仕入実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2021年5月1日至 2022年4月30日)増減額エネルギー事業(千円)13,565,707+3,819,344ウォーター事業(千円)432,845△160,073合計 (千円)13,998,552+3,659,270 (注) 金額は仕入価格によっております。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。