図解経済
決算データスターティアホールディングス(3393)図解決算データセグメント
図解経済会社図鑑スターティアホールディングス(3393) › 決算データ

決算データ · 試作 · 2026年3月期

スターティアホールディングス(3393)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、スターティアホールディングスの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

← 1枚の図解に戻る

指標を組んで見る

詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期111億円6億円78億円62.4%589人
2019年3月期119億円3億円82億円56.3%623人
2020年3月期128億円2億円79億円59.4%637人
2021年3月期133億円0億円-1億円0.2%88億円52.1%690人
2022年3月期160億円3億円10億円2.1%114億円37.1%872人
2023年3月期200億円17億円12億円8.6%129億円44.1%893人
2024年3月期196億円23億円16億円11.7%147億円46.2%908人
2025年3月期222億円27億円20億円12.3%142億円53.5%938人
2026年3月期238億円32億円23億円13.6%156億円54.0%974人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益222億円238億円+16
売上原価122億円130億円+7
売上総利益100億円108億円+9
販売費及び一般管理費72億円76億円+4
営業利益(売上総利益−販管費)27億円32億円+5
経常利益28億円33億円+5
税引前利益28億円34億円+6
法人所得税8億円10億円+2
当期利益(親会社の所有者に帰属)20億円23億円+4

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物66億円77億円+11
棚卸資産5億円5億円+1
流動資産115億円131億円+15
有形固定資産2億円2億円−0
のれん4億円3億円−1
非流動資産(固定資産)27億円25億円−2
資産合計142億円156億円+14
社債及び借入金(流動)4億円4億円+0
社債及び借入金(非流動)13億円11億円−2
流動負債53億円59億円+7
非流動負債(固定負債)13億円11億円−2
負債合計66億円71億円+5
親会社の所有者に帰属する持分75億円83億円+8
資本合計(純資産)77億円85億円+8
スターティアホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成49%44%現金及び現金同等物77億円(49%)棚卸資産5億円(3%)有形固定資産2億円(1%)のれん3億円(2%)その他の資産69億円(44%)スターティアホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成49%44%現金及び現金同等物77億円(49%)棚卸資産5億円(3%)有形固定資産2億円(1%)のれん3億円(2%)その他の資産69億円(44%)
資産合計を100とした構成。
スターティアホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成10%36%54%社債及び借入金15億円(10%)その他の負債55億円(36%)親会社の所有者に帰属する持分83億円(54%)非支配持分2億円(1%)スターティアホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成36%54%社債及び借入金15億円(10%)その他の負債55億円(36%)親会社の所有者に帰属する持分83億円(54%)非支配持分2億円(1%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー17億円31億円+13
財務活動によるキャッシュ・フロー-21億円-18億円+3
減価償却費4億円4億円+0
配当金の支払額-10億円-12億円−3

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
ITインフラ関連事業190億円+6.5%22億円11.5%62億円681人
DXソリューション関連事業49億円+9.6%10億円19.4%15億円215人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):ITインフラ関連事業 DXソリューション関連事業

スターティアホールディングス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益70%30%ITインフラ関連事業22億円(70%)DXソリューション関連事業10億円(30%)スターティアホールディングス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益70%30%ITインフラ関連事業22億円(70%)DXソリューション関連事業10億円(30%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員974人
提出会社60人
平均年齢41.75歳
平均勤続年数8年
平均年間給与849万円
スターティアホールディングス:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数76%24%ITインフラ関連事業681億円(76%)DXソリューション関連事業215億円(24%)スターティアホールディングス:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数76%24%ITインフラ関連事業681億円(76%)DXソリューション関連事業215億円(24%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は6,535人、発行済株式は10,240,400株。

スターティアホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。本郷 秀之25.5%日本カストディ銀行(信託E口4.2%スターティアホールディングス3.7%BNY GCM CLIENT2.4%財賀 明2.3%古川 征且2.1%ヨシダ トモヒロ2%源内 悟1.9%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合スターティアホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。本郷 秀之25.5%日本カストデ…4.2%スターティア…3.7%BNY GCM CLIENT2.4%財賀 明2.3%古川 征且2.1%ヨシダ トモヒロ2%源内 悟1.9%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1本郷 秀之25.5%
2日本カストディ銀行(信託E口)4.2%
3スターティアホールディングス従業員持株会3.7%
4BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG (FE-AC)三菱UFJ銀行2.4%
5財賀 明2.3%
6古川 征且2.1%
7ヨシダ トモヒロ2.0%
8源内 悟1.9%
9光通信1.8%
10日本カストディ銀行(信託口)1.7%
スターティアホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元14533%75473%金融機関7048%金融商品取引業者4030%その他の法人911%外国法人等14533%個人その他75473%スターティアホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元75473%金融機関7048%金融商品取引業者4030%その他の法人911%外国法人等14533%個人その他75473%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期60.74円12円34%13.9%16.3倍
2019年3月期32.15円9円19%6.8%18.0倍
2020年3月期22.45円9円4.7%21.1倍
2021年3月期-13.25円10円-2.8%-94.2倍
2022年3月期100.02円14円58%21.8%6.7倍
2023年3月期135.11円41円302%24.4%11.6倍
2024年3月期165.32円69円25%24.8%9.4倍
2025年3月期206.29円114円1237%27.3%10.6倍
2026年3月期247.58円145円65%29.0%10.8倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1996年10月株式会社エヌディーテレコムに組織変更1997年2月本社を東京都新宿区に移転1999年6月本社を東京都千代田区に移転2001年5月本社を東京都豊島区に移転2003年8月本社を東京都新宿区に移転2004年2月商号をスターティア株式会社に変更
  • 2005年12月東京証券取引所マザーズ上場2006年4月スターティアレナジー株式会社を設立(2009年3月に保有する全株式を売却)2009年4月スターティアラボ株式会社(2021年7月に吸収合併、商号変更)を設立2009年5月株式会社MACオフィス(持分法適用関連会社)の株式を取得(2025年1
  • 2011年10月西安世維軟件有限公司との合弁会社、西安思達典雅軟件有限公司(英文名称:STARTIASOFT INC.)(持分法適用関連会社)を設立(
  • 2020年12月に保有する株式を一部売却し、持分法適用の範囲から除外)2012年1月株式会社アーバンプラン(持分法適用関連会社)の株式を取得(2022年9月に保有する株式を一部売却し、持分法適用の範囲から除外)2013年1月上海思達典雅信息系統有限公司(英文名称:STARTIA SHANGHAI
  • 2020年12月保有する全株式を売却)2013年6月宏馬數位科技股份有限公司(英文名称:Horma Service Co.,ltd.)の株式を取得(2015年9月に保有する全株式を売却)2014年2月東京証券取引所市場第一部上場
  • 2014年10月株式会社クロスチェック(連結子会社)を設立(2018年5月に保有する株式を一部売却し、持分法適用の範囲から除外)
  • 2015年10月株式会社エヌオーエス(現連結子会社)の株式を取得2016年6月株式会社クロスチェックの株式を一部売却、持分法適用関連会社化2016年7月ビーシーメディア株式会社(現連結子会社)の株式を取得2017年2月株式会社エヌオーエス(現連結子会社)の株式を追加取得により完全子会社化2017
  • 2017年11月スターティア分割準備株式会社(現連結子会社 スターティア株式会社)を設立スターティアレイズ株式会社(現連結子会社 スターティアテクノス株式会社)を設立Startia Asia Pte.Ltd.(現連結子会社)を設立Mtame株式会社(現連結子会社 クラウドサーカス株式会社)を設立
  • 2020年12月閉鎖)2018年4月スターティア分割準備株式会社及びスターティアレイズ株式会社(現 スターティアテクノス株式会社)に吸収分割を行い、持株会社体制に移行当社は、スターティアホールディングス株式会社に、スターティア分割準備株式会社はスターティア株式会社に商号変更Worktus株式会社
  • 2019年11月Worktus株式会社の事業廃止を決定2020年3月西安思辻典雅軟件有限公司の株式を一部売却、持分法適用の範囲から除外
  • 2020年12月台灣思達典雅股份有限公司を解散
  • 2020年12月上海思達典雅信息系統有限公司の全株式を売却、連結の範囲から除外2021年7月Chatwork株式会社とスターティアレイズ株式会社(現 スターティアテクノス株式会社)との合弁会社Chatworkストレージテクノロジーズ株式会社(現 株式会社kubellストレージ。)を新設 2021
  • 2021年11月株式会社Sharp Document 21yoshidaと株式会社吉田ストアのITインフラ関連事業を譲受し、スターティアリード株式会社として事業開始2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行2022年9月株式会社アーバン
  • 2023年10月スターティア株式会社が株式会社ビジネスサービス(現連結子会社)の株式を取得2024年1月富士フイルムビジネスイノベーションジャパン株式会社とスターティア株式会社との合弁会社富士フイルムBI奈良株式会社(現連結子会社)を新設2024年4月富士フイルムBI奈良株式会社営業開始2025

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループは、当社(スターティアホールディングス株式会社)と連結子会社10社(スターティア株式会社、クラウドサーカス株式会社、スターティアレイズ株式会社、Startia Asia Pte.Ltd.、スターティアウィル株式会社、ビーシーメディア株式会社、株式会社エヌオーエス、スターティアリード株式会社、株式会社ビジネスサービス、富士フイルムBI奈良株式会社)により構成されております。電子ブック作成ソフトを中心としたWebアプリケーションと、クラウドソリューションを始めとしたITインフラの提供により、情報の集約と利益化をサポートするITソリューションベンダーとして、高速化・複雑化し、また個人情報保護などの観点からセキュリティへの関心も高まっている企業のIT環境を、“トータルオフィスソリューション”を表題に、顧客満足度の向上に努めております。当社グループは持株会社制度を採用し、当社がグループ全体の経営戦略策定等の機能を担うとともに各事業会社の経営管理を行い、各事業会社は取り扱う製品・サービスについて機動的に事業活動を展開しております。当社及び当社の関係会社の事業における当社及び関係会社の位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。以下に示す区分は、セグメントと同一の区分であります。なお、当連結会計年度より、報告セグメントの区分を変更しております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針