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決算データ · 試作 · 2025年12月期

ピクスタ(3416)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、ピクスタの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年12月期25億円0億円19億円35.5%101人
2019年12月期28億円1億円20億円38.8%109人
2020年12月期26億円-1億円22億円30.7%146人
2021年12月期28億円1億円2億円4.3%24億円35.7%137人
2022年12月期28億円2億円1億円6.5%23億円37.9%134人
2023年12月期26億円3億円3億円13.0%23億円41.7%126人
2024年12月期29億円6億円4億円19.8%26億円43.1%116人
2025年12月期27億円2億円1億円5.6%24億円47.4%118人

損益の内訳

2025年12月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益29億円27億円−2
売上原価10億円12億円+2
売上総利益19億円15億円−4
販売費及び一般管理費13億円13億円+0
営業利益(売上総利益−販管費)6億円2億円−4
経常利益6億円1億円−4
税引前利益6億円1億円−4
法人所得税2億円1億円−1
当期利益(親会社の所有者に帰属)4億円1億円−3

財政状態

2025年12月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物18億円15億円−3
流動資産25億円22億円−3
有形固定資産0億円0億円+0
のれん1億円
非流動資産(固定資産)1億円2億円+1
資産合計26億円24億円−2
社債及び借入金(非流動)0億円
流動負債15億円12億円−3
非流動負債(固定負債)0億円
負債合計15億円12億円−3
親会社の所有者に帰属する持分11億円11億円+0
資本合計(純資産)12億円12億円+1
ピクスタ:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成63%33%現金及び現金同等物15億円(63%)有形固定資産0億円(0%)のれん1億円(4%)その他の資産8億円(33%)ピクスタ:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成63%33%現金及び現金同等物15億円(63%)有形固定資産0億円(0%)のれん1億円(4%)その他の資産8億円(33%)
資産合計を100とした構成。
ピクスタ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成50%47%その他の負債12億円(50%)親会社の所有者に帰属する持分11億円(47%)非支配持分1億円(3%)ピクスタ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成50%47%その他の負債12億円(50%)親会社の所有者に帰属する持分11億円(47%)非支配持分1億円(3%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー6億円-1億円−7
財務活動によるキャッシュ・フロー-3億円-1億円+2
減価償却費0億円0億円+0
有形固定資産の取得による支出-0億円-0億円+0
配当金の支払額-1億円

セグメント

2025年12月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
PIXTA20億円−21.9%7億円36.5%6億円56人
fotowa5億円+138.1%-1億円-16.0%1億円17人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):PIXTA fotowa

従業員

連結従業員118人
提出会社68人
平均年齢39.96歳
平均勤続年数8.53年
平均年間給与635万円
ピクスタ:セグメント別の従業員数2025年12月期末。連結の従業員数の内訳。2025年12月期末・セグメント別の従業員数77%23%PIXTA56億円(77%)fotowa17億円(23%)ピクスタ:セグメント別の従業員数2025年12月期末。連結の従業員数の内訳。2025年12月期末・セグメント別の従業員数77%23%PIXTA56億円(77%)fotowa17億円(23%)
2025年12月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2025年12月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は1,502人、発行済株式は2,296,640株。

ピクスタ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。古俣大介16.4%遠藤健治16%ガイアックス7.8%光通信KK投資事業有限責任組5%内田浩太郎4.5%ヨシダトモヒロ2.7%西村裕二2.5%楽天証券共有口1.9%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合ピクスタ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。古俣大介16.4%遠藤健治16%ガイアックス7.8%光通信KK投資…5%内田浩太郎4.5%ヨシダトモヒロ2.7%西村裕二2.5%楽天証券共有口1.9%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1古俣大介16.4%
2遠藤健治16.0%
3ガイアックス7.8%
4光通信KK投資事業有限責任組合5.0%
5内田浩太郎4.5%
6ヨシダトモヒロ2.7%
7西村裕二2.5%
8楽天証券共有口1.9%
9W1.7%
10恩田茂穂1.6%
ピクスタ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元20374%金融機関7%金融商品取引業者708%その他の法人1739%外国法人等105%個人その他20374%ピクスタ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元20374%金融機関7%金融商品取引業者708%その他の法人1739%外国法人等105%個人その他20374%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年12月期9.36円3.1%187.2倍
2019年12月期40.21円12.4%41.9倍
2020年12月期-50.12円
2021年12月期81.2円23.9%14.2倍
2022年12月期55.07円13.9%12.6倍
2023年12月期125.29円28.3%6.5倍
2024年12月期211.02円45円21%37.7%6.0倍
2025年12月期53.44円45円79%8.2%18.0倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2010年11月本社を東京都渋谷区渋谷に移転2013年7月「PIXTA」英語版サイトを開設
  • 2013年11月シンガポール共和国シンガポール市に現地法人PIXTA ASIA PTE.LTD.を設立
  • 2013年12月「PIXTA」中国語版サイトを開設2014年4月定額制デジタル素材マーケットプレイス「Imasia(イメージア)」をリリース2015年4月「Imasia」サイトを「PIXTA」サイトへ統合2015年7月台北市に台湾支店(日商匹克斯塔圖庫股份有限公司台湾分公司)を設立(2021年6
  • 2016年12月タイ王国バンコク市に現地法人PIXTA (THAILAND) CO., LTD.を設立(
  • 2023年12月に清算)2017年3月韓国のTopic Images Inc.を子会社化(
  • 2020年12月に全株式を売却)2017年7月「PIXTA」韓国語版サイトを開設(2023年3月に閉鎖)
  • 2017年10月「PIXTA」上で音楽素材の販売を開始
  • 2018年10月出張撮影プラットフォーム「fotowa(フォトワ)」のサービス提供地域が全国47都道府県に拡大2019年8月「PIXTA」上で4K動画素材、MP4ファイル形式素材の販売を開始
  • 2020年11月「PIXTA」上で動画素材の定額制プランの販売を開始2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所マザーズから東京証券取引所グロース市場に移行
  • 2022年11月IPコンテンツプラットフォーム「PIXTA IPコンテンツ」を開始(
  • 2023年11月にサービス終了)2023年9月オリジナルストックフォト制作サービス「PIXTAカスタム」を開始「PIXTA」上で機械学習用の画像・動画の新規撮り下ろしサービスを開始
  • 2025年10月店舗型ものづくり体験事業を行っている株式会社YASUMI WORKSを子会社化
  • 2025年12月東京証券取引所グロース市場からスタンダード市場へ市場区分変更

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社グループは、当社(ピクスタ株式会社)及び連結子会社3社によって構成されております。当社グループは、「才能をつなぎ、世界をポジティブにする」ことを企業理念として掲げ、インターネットを最大限活用し、価値を生む人とそれを活かす人を最大多数結びつけ、多様性に富む活気ある社会の実現に貢献していくことを目指しております。その理念のもと、インターネット上で写真・イラスト・動画等のデジタル素材の仕入から販売までを行うオンラインマーケットプレイスの運営を主たる事業としながら、さまざまな分野で才能をつなぎ、無数の感動を生み出し、その集積によって、多数のクリエイティブ・プラットフォームからなる「クリエイティブ・プラットフォーム経済圏」を実現し、2030年に売上60億円超を目指して事業展開をしております。 1.クリエイティブ・プラットフォームについて(1)デジタル素材のオンラインマーケットプレイス「PIXTA(ピクスタ)」(PIXTA事業)について① デジタル素材とは 「PIXTA」は、インターネット上でデジタル素材の販売を行うマーケットプレイス型のサービスです。 デジタル素材とは、広告やコンテンツを制作するうえで、ビジュアル効果を高めるための素材として利用される写真・イラスト・動画等の素材を指します。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針