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ピクスタのセグメント · 試作 · 2025年12月期

PIXTA

この事業はデジタル素材のオンラインマーケットプレイス「PIXTA」の運営を担う。当社が国内外のクリエイターからクラウドソーシング形式で素材を集め、広告制作会社や出版・印刷会社など法人から個人まで幅広い購入者に販売している。

  • デジタル素材
  • 写真
  • イラスト
  • 動画

何をしている事業か

1.クリエイティブ・プラットフォームについて(1)デジタル素材のオンラインマーケットプレイス「PIXTA(ピクスタ)」(PIXTA事業)について① デジタル素材とは 「PIXTA」は、インターネット上でデジタル素材の販売を行うマーケットプレイス型のサービスです。「PIXTA」では、このデジタル素材を国内外のクリエイターからクラウドソーシング形式で収集し、素材を必要とする法人・個人向けに販売しております。このような背景のもと、「PIXTA」が取り扱うデジタル素材は広告制作会社やデザイン制作会社のみならず、出版・印刷会社、その他企業・団体など幅広い業種の法人からフリーランス等の個人まで多様な属性の購入者に利用されています。「PIXTA」では、プロ・アマチュアを問わずオンラインで素材を投稿することができるため、会社員、主婦、学生、シニア等のアマチュアクリエイターからプロのフォトグラファー、イラストレーター、ビデオグラファーまで、国内外の幅広い層のクリエイターが、時間や距離、経歴や経験など既存の枠組みにとらわれることなく素材の提供を行っております。

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2025年12月期の収益は20億円で、会社全体の80%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

ピクスタ・PIXTA:収益と利益の推移ピクスタ・PIXTA:収益と利益の推移収益2021/1225億円2022/1224億円2023/1223億円2024/1226億円2025/1220億円利益2021/122022/129億円2023/129億円2024/1211億円2025/127億円利益7億円ピクスタ・PIXTA:収益と利益の推移ピクスタ・PIXTA:収益と利益の推移収益2021/1225億円2022/1224億円2023/1223億円2024/1226億円2025/1220億円利益2021/122022/129億円2023/129億円2024/1211億円2025/127億円利益7億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年12月期25億円
2022年12月期24億円9億円6億円70人
2023年12月期23億円9億円6億円62人
2024年12月期26億円11億円6億円57人
2025年12月期20億円7億円6億円56人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2025年12月期

  • このような状況の下で、当社グループは「才能をつなぎ、世界をポジティブにする」という企業理念の下、主にデジタル素材マーケットプレイス「PIXTA(ピクスタ)」、出張撮影プラットフォーム「fotowa(フォトワ)」を運営してまいりました。
  • a.PIXTA事業 PIXTA事業において、定額制の月間購入者数累計は、少量ダウンロードプランの利用ユーザーが減少したこと等により、137,160人(前期比4.6%減)となりました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2025年1月1日至 2025年12月31日)販売高(千円)前年同期比(%)PIXTA事業2,001,14178.0fotowa事業502,629237.9 報告セグメント計2,503,77090.2その他159,861150.4 合計2,663,63192.4(注)最近2連結会計年度の主な相手先の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は次の通りであります。
  • 2)経営成績の分析(売上高) 当連結会計年度の売上高は、2,663,631千円(前期比7.6%減)となり、そのうちPIXTA事業の定額制売上は1,268,716千円(前期比5.4%減)となりました。

2024年12月期

  • このような状況の下で、当社グループは「才能をつなぎ、世界をポジティブにする」という企業理念の下、主にデジタル素材マーケットプレイス「PIXTA(ピクスタ)」、出張撮影プラットフォーム「fotowa(フォトワ)」を運営してまいりました。
  • a.PIXTA事業 PIXTA事業において、定額制の月間購入者数累計は、少量ダウンロードプランの利用ユーザーが増加したこと等により、143,713人(前期比0.7%増)となりました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2024年1月1日至 2024年12月31日)販売高(千円)前年同期比(%)PIXTA事業2,564,82010.2%fotowa事業211,2992.2% 報告セグメント計2,776,1199.5%その他106,26222.6% 合計2,882,3819.9%(注)最近2連結会計年度の主な相手先の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は次の通りであります。
  • 2)経営成績の分析(売上高) 当連結会計年度の売上高は、2,882,381千円(前期比9.9%増)となり、そのうちPIXTA事業の定額制売上は1,341,588千円(前期比0.1%増)となりました。

2023年12月期

  • このような状況の下で、当社グループは「才能をつなぎ、世界をポジティブにする」という企業理念の下、主にデジタル素材マーケットプレイス「PIXTA(ピクスタ)」、出張撮影プラットフォーム「fotowa(フォトワ)」を運営してまいりました。
  • a.PIXTA事業 PIXTA事業において、定額制の月間購入者数累計は、月20点、月50点等の少量ダウンロードプランの拡充によるユーザーの利便性向上に資する取り組みが寄与し、142,746人(前期比9.9%増)となりました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2023年1月1日至 2023年12月31日)販売高(千円)前年同期比(%)PIXTA事業2,328,226△3.1%fotowa事業206,7372.8% 報告セグメント計2,534,963△6.9%その他86,67535.1% 合計2,621,639△5.9% (2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容 経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次の通りであります。
  • 2)経営成績の分析(売上高) 当連結会計年度の売上高は、2,621,639千円(前期比5.9%減)となり、そのうちPIXTA事業の定額制売上は1,340,166千円(前期比4.4%増)となりました。

2022年12月期

  • このような状況の下で、当社グループは「才能をつなぎ、世界をポジティブにする」という企業理念の下、主にデジタル素材マーケットプレイス「PIXTA(ピクスタ)」、出張撮影プラットフォーム「fotowa(フォトワ)」、スマホ写真のマーケットプレイス・SNSビジュアルマーケティング「Snapmart(スナップマート)」を運営してまいりました。
  • ①PIXTA事業 PIXTA事業において、定額制の月間購入者数累計は、月50点ダウンロードプランの販売開始等のユーザーの利便性向上に資する取り組みが寄与し、129,874人(前期比15.2%増)となりました。
  • セグメントの名称当連結会計年度(自 2022年1月1日至 2022年12月31日)販売高(千円)前年同期比(%)PIXTA事業2,403,834△3.7fotowa事業201,09326.2Snapmart事業118,349△15.0 報告セグメント計2,723,278△2.5その他64,133240.4 合計2,787,412△0.9 (2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容 経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次の通りであります。
  • 2)経営成績の分析(売上高) 当連結会計年度の売上高は、2,787,412千円(前期比0.9%減)となり、そのうちPIXTA事業の定額制売上は1,283,939千円(前期比7.2%増)となりました。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。