ピクスタのセグメント · 試作 · 2025年12月期
fotowa
この事業は出張撮影プラットフォーム「fotowa」の運営を担う。当社がPIXTAで培ったクリエイターネットワークと運営ノウハウを活かし、撮影を依頼したい人とフォトグラファーをつないでいる。
- 出張撮影
何をしている事業か
(2)出張撮影プラットフォーム「fotowa(フォトワ)」(fotowa事業)について 「fotowa」は、当社が2016年2月に開始した、撮影してほしい人とフォトグラファーをつなぐ出張撮影プラットフォームです。当社が「PIXTA」で培ったクリエイターネットワークとプラットフォーム運営ノウハウを活かして「fotowa」を運営していくことにより、この市場の需要に応え、また、フォトグラファーに新たな活躍の場を提供していきたいと考えております。
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2025年12月期の収益は5億円で、会社全体の20%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年12月期 | 2億円 | — | — | — |
| 2022年12月期 | 2億円 | -3億円 | 1億円 | 19人 |
| 2023年12月期 | 2億円 | -1億円 | 1億円 | 23人 |
| 2024年12月期 | 2億円 | -1億円 | 1億円 | 20人 |
| 2025年12月期 | 5億円 | -1億円 | 1億円 | 17人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2025年12月期
- このような状況の下で、当社グループは「才能をつなぎ、世界をポジティブにする」という企業理念の下、主にデジタル素材マーケットプレイス「PIXTA(ピクスタ)」、出張撮影プラットフォーム「fotowa(フォトワ)」を運営してまいりました。
- b.fotowa事業 fotowa事業において、サービスのリニューアルに伴う販売価格の値上げが影響し、累計撮影件数は19,766件(前期比34.4%減)となりました。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2025年1月1日至 2025年12月31日)販売高(千円)前年同期比(%)PIXTA事業2,001,14178.0fotowa事業502,629237.9 報告セグメント計2,503,77090.2その他159,861150.4 合計2,663,63192.4(注)最近2連結会計年度の主な相手先の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は次の通りであります。
- 主な要因は、fotowa事業で2024年12月に利用規約変更によりマッチングサービス(仲介契約形態)から自社提供サービス(請負契約形態)へと契約形態を変更したことに伴い、売上の計上方法を純額から総額へ変更したことでフォトグラファー報酬が売上原価として計上されたことが主な増加要因であります。
2024年12月期
- このような状況の下で、当社グループは「才能をつなぎ、世界をポジティブにする」という企業理念の下、主にデジタル素材マーケットプレイス「PIXTA(ピクスタ)」、出張撮影プラットフォーム「fotowa(フォトワ)」を運営してまいりました。
- b.fotowa事業 fotowa事業において、新生児撮影の増加が寄与し、累計撮影件数は30,111件(前期比3.1%増)となりました。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2024年1月1日至 2024年12月31日)販売高(千円)前年同期比(%)PIXTA事業2,564,82010.2%fotowa事業211,2992.2% 報告セグメント計2,776,1199.5%その他106,26222.6% 合計2,882,3819.9%(注)最近2連結会計年度の主な相手先の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は次の通りであります。
- fotowa事業につきましては、2024年12月にマッチングサービス(仲介契約形態)から自社提供サービス(請負契約形態)へリニューアルをしました。
2023年12月期
- このような状況の下で、当社グループは「才能をつなぎ、世界をポジティブにする」という企業理念の下、主にデジタル素材マーケットプレイス「PIXTA(ピクスタ)」、出張撮影プラットフォーム「fotowa(フォトワ)」を運営してまいりました。
- b.fotowa事業 fotowa事業において、リピート率は増加したものの、広告費の抑制により広告経由のサイト流入は減少したため、累計撮影件数は29,193件(前期比2.2%減)となりました。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2023年1月1日至 2023年12月31日)販売高(千円)前年同期比(%)PIXTA事業2,328,226△3.1%fotowa事業206,7372.8% 報告セグメント計2,534,963△6.9%その他86,67535.1% 合計2,621,639△5.9% (2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容 経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次の通りであります。
- 主な要因は、fotowa事業の広告宣伝費の減少によるものであります。
2022年12月期
- このような状況の下で、当社グループは「才能をつなぎ、世界をポジティブにする」という企業理念の下、主にデジタル素材マーケットプレイス「PIXTA(ピクスタ)」、出張撮影プラットフォーム「fotowa(フォトワ)」、スマホ写真のマーケットプレイス・SNSビジュアルマーケティング「Snapmart(スナップマート)」を運営してまいりました。
- ②fotowa事業 fotowa事業において、ニューボーンフォト・お宮参りジャンルが好調に推移し、累計撮影件数は29,846件(前期比29.1%増)となりました。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2022年1月1日至 2022年12月31日)販売高(千円)前年同期比(%)PIXTA事業2,403,834△3.7fotowa事業201,09326.2Snapmart事業118,349△15.0 報告セグメント計2,723,278△2.5その他64,133240.4 合計2,787,412△0.9 (2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容 経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次の通りであります。
- 主な要因は、fotowa事業の広告宣伝費の減少によるものであります。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2025年12月期(S100XUME)
- 有価証券報告書 2024年12月期(S100VGTV)
- 有価証券報告書 2023年12月期(S100T5E9)
- 有価証券報告書 2022年12月期(S100QFRV)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
