ケー・エフ・シーのセグメント · 試作 · 2026年3月期
土木資材
この区分は当社が主にトンネル掘削資材の販売を担い、中国の唐山日翔建材科技有限公司がトンネル支保材の製造・販売を行う。ロックボルトや防水シート、トンネル補助工法資材などを扱う。重金属対策商品も手がける。
- トンネル掘削資材
- トンネル支保材
- ロックボルト
- 防水シート
- 重金属対策商品
何をしている事業か
(2)土木資材事業 当社は、主にトンネル掘削資材の販売を行っているほか、唐山日翔建材科技有限公司ではトンネル支保材の製造・販売を行っております。
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2026年3月期の収益は71億円で、会社全体の26.6%。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 64億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 69億円 | — | — | 45人 |
| 2023年3月期 | 68億円 | — | — | 38人 |
| 2024年3月期 | 82億円 | — | — | 39人 |
| 2025年3月期 | 77億円 | — | — | 40人 |
| 2026年3月期 | 71億円 | — | — | 42人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- 〔土木資材事業〕 土木資材事業部門においては、東日本地区は技術提案によるトンネル補助工法資材が大きく伸長し、特殊ロッ クボルトや防水シートの販売も順調に推移しましたが、西日本地区はトンネル物件数減少や補助工法案件減少などが影響し販売が伸び悩んだことなどにより、売上高は70億76百万円(前年同期比7.5%減)となりました。
- ①財政状態及び経営成績の状況に関する認識及び分析・検討内容イ.当連結会計年度の経営成績について① 売上高、受注工事高の状況 当連結会計年度の売上高は、土木資材事業におけるロックボルトの売り上げの減少があったことなどにより、255億48百万円(前年同期比2.0%減)で、その内訳は、商品売上高が99億58百万円(前年同期比7.8%減)、完成工事高は155億89百万円(前年同期比2.1%増)となりました。
- 〔土木資材事業〕 土木資材事業の売上高は、70億76百万円(前年同期比7.5%減)となりました。
2025年3月期
- 〔土木資材事業〕 土木資材事業部門においては、技術提案による特殊ロックボルト及び高機能防水シートの販売は順調に推移し、重金属対策商品の販売もありましたが、主力商品のロックボルトやトンネル補助資材の売り上げが減少した影響などにより、売上高は76億46百万円(前年同期比6.7%減)となりました。
- 〔土木資材事業〕 土木資材事業の売上高は、76億46百万円(前年同期比6.7%減)となりました。
2024年3月期
- 〔土木資材事業〕 土木資材事業部門においては、当社の独自技術を活用したトンネル掘削補助工法の資材販売が、東日本を中心に順調に推移しました。
- ①財政状態及び経営成績の状況に関する認識及び分析・検討内容イ.当連結会計年度の経営成績について① 売上高、受注工事高の状況 当連結会計年度の売上高は、土木資材事業におけるトンネル掘削補助工法資材の商品売上高やファスナー事業の上下水道をはじめとした耐震補強工事の完成工事高の増加があったことなどにより、250億70百万円(前年同期比10.8%増)で、その内訳は、商品売上高が104億52百万円(前年同期比8.9%増)、完成工事高は146億17百万円(前年同期比12.2%増)となりました。
- 〔土木資材事業〕 土木資材事業の売上高は、81億96百万円(前年同期比20.9%増)となりました。
2023年3月期
- 〔土木資材事業〕 北海道・東日本地区においては当社の独自技術を活用したトンネル掘削補助工法の資材販売が順調に推移しましたが、西日本地区における大型案件の減少や工事着工の遅れなどの影響による資材販売減少を補いきれず、売上高は67億79百万円(前年同期比2.2%減)となりました。
- 〔土木資材事業〕 土木資材事業の売上高は、67億79百万円(前年同期比2.2%減)となりました。
2022年3月期
- 〔土木資材事業〕 西日本地区において大型案件の終了や工事着工の遅れなどの影響でトンネル掘削用資材の販売数量が減少しましたが、北海道地区や中部地区において当社の独自技術を活用したトンネル掘削補助工法の資材販売が増加したことなどにより、売上高は69億31百万円(前年同期比7.6%増)となりました。
- 〔土木資材事業〕 土木資材事業の売上高は、69億31百万円(前年同期比7.6%増)となりました。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YDJU)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W1Z6)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TVKJ)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R4O1)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OAEX)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
