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決算データ · 試作 · 2025年7月期

稲葉製作所(3421)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、稲葉製作所の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年7月期326億円4億円515億円73.3%1,039人
2019年7月期340億円11億円533億円71.9%1,067人
2020年7月期346億円14億円542億円72.4%1,058人
2021年7月期378億円28億円24億円7.3%565億円70.4%1,061人
2022年7月期392億円19億円15億円4.8%594億円68.7%1,091人
2023年7月期418億円28億円20億円6.6%592億円71.7%1,103人
2024年7月期424億円31億円24億円7.2%605億円72.0%1,086人
2025年7月期419億円19億円16億円4.5%595億円74.0%1,073人

損益の内訳

2025年7月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益424億円419億円−5
売上原価312億円319億円+6
売上総利益112億円100億円−11
販売費及び一般管理費81億円82億円+1
営業利益(売上総利益−販管費)31億円19億円−12
経常利益34億円22億円−12
税引前利益35億円22億円−13
法人所得税10億円7億円−4
当期利益(親会社の所有者に帰属)24億円16億円−9

財政状態

2025年7月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物138億円138億円−1
棚卸資産29億円27億円−1
流動資産315億円313億円−2
有形固定資産243億円243億円+0
非流動資産(固定資産)290億円282億円−8
資産合計605億円595億円−11
流動負債142億円129億円−12
非流動負債(固定負債)28億円25億円−3
負債合計170億円155億円−15
親会社の所有者に帰属する持分431億円436億円+4
資本合計(純資産)436億円440億円+5
稲葉製作所:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年7月期末・資産の構成23%41%31%現金及び現金同等物138億円(23%)棚卸資産27億円(5%)有形固定資産243億円(41%)その他の資産187億円(31%)稲葉製作所:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年7月期末・資産の構成23%41%31%現金及び現金同等物138億円(23%)棚卸資産27億円(5%)有形固定資産243億円(41%)その他の資産187億円(31%)
資産合計を100とした構成。
稲葉製作所:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年7月期末・負債と資本の構成26%73%その他の負債155億円(26%)親会社の所有者に帰属する持分436億円(73%)非支配持分5億円(1%)稲葉製作所:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年7月期末・負債と資本の構成26%73%その他の負債155億円(26%)親会社の所有者に帰属する…436億円(73%)非支配持分5億円(1%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー37億円30億円−7
財務活動によるキャッシュ・フロー-14億円-12億円+2
減価償却費18億円20億円+2
有形固定資産の取得による支出-23億円-23億円−0
配当金の支払額-7億円-7億円−0

セグメント

2025年7月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
鋼製物置292億円−0.1%25億円8.5%668人
オフィス家具127億円−3.7%3億円2.5%343人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):鋼製物置 オフィス家具

稲葉製作所:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年7月期・セグメント別の当期利益89%11%鋼製物置25億円(89%)オフィス家具3億円(11%)稲葉製作所:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年7月期・セグメント別の当期利益89%鋼製物置25億円(89%)オフィス家具3億円(11%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員1,073人
提出会社854人
平均年齢41歳
平均勤続年数19年
平均年間給与635万円
稲葉製作所:セグメント別の従業員数2025年7月期末。連結の従業員数の内訳。2025年7月期末・セグメント別の従業員数66%34%鋼製物置668億円(66%)オフィス家具343億円(34%)稲葉製作所:セグメント別の従業員数2025年7月期末。連結の従業員数の内訳。2025年7月期末・セグメント別の従業員数66%34%鋼製物置668億円(66%)オフィス家具343億円(34%)
2025年7月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2025年7月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は19,792人、発行済株式は17,022,429株。

稲葉製作所:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。イナバホールディングス27.7%日本マスタートラスト信託銀行6%稲葉 明3.5%稲葉 茂3.2%秋本 千恵子3%稲葉製作所取引先持株会2.9%稲葉 進2.8%稲葉 常雄2.4%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合稲葉製作所:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。イナバホール…27.7%日本マスター…6%稲葉 明3.5%稲葉 茂3.2%秋本 千恵子3%稲葉製作所取…2.9%稲葉 進2.8%稲葉 常雄2.4%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1イナバホールディングス27.7%
2日本マスタートラスト信託銀行 (信託口)6.0%
3稲葉 明3.5%
4稲葉 茂3.2%
5秋本 千恵子3.0%
6稲葉製作所取引先持株会2.9%
7稲葉 進2.8%
8稲葉 常雄2.4%
9りそな銀行2.3%
10第一生命保険2.2%
稲葉製作所:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年7月期末・所有者別の株式数・単元21915%49190%92775%金融機関21915%金融商品取引業者814%その他の法人49190%外国法人等5456%個人その他92775%稲葉製作所:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年7月期末・所有者別の株式数・単元49190%92775%金融機関21915%金融商品取引業者814%その他の法人49190%外国法人等5456%個人その他92775%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年7月期23.27円26円249%1.1%58.2倍
2019年7月期60.39円26円47%2.8%23.1倍
2020年7月期77.56円26円36%3.5%15.9倍
2021年7月期142.26円32円24%6.0%10.2倍
2022年7月期92.3円26円33%3.8%14.3倍
2023年7月期119.54円36円34%4.7%12.8倍
2024年7月期148.91円37円27%5.7%11.6倍
2025年7月期95.97円42円55%3.5%18.6倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1950年11月プレス加工メーカーとして、東京都大田区大森に株式会社稲葉製作所を設立し、同時に東京工場を開設1959年2月東京都大田区矢口に本店を移転1961年4月鋼製事務用机の製造を開始1968年3月愛知県犬山市に犬山工場を開設、鋼製ラックの製造を開始1972年4月本店内に東京営業所を、大阪府
  • 1974年11月犬山工場内に、名古屋営業所を開設1975年3月鋼製物置の製造を開始1975年5月犬山工場内に、犬山配送センターを開設1976年5月福岡県福岡市に福岡営業所及び福岡配送センターを開設1980年8月神奈川県大和市に大和工場を開設、同時に大和配送センターを開設1985年3月兵庫県西宮市
  • 1985年12月宮城県仙台市に東北配送センターを開設
  • 1986年11月群馬県前橋市に北関東配送センターを開設1987年5月鹿児島県鹿児島市に鹿児島配送センターを開設1988年4月千葉県東葛飾郡(現在の柏市)に千葉沼南工場(現在の柏工場)を開設、同時に千葉沼南配送センター(現在の柏配送センター)を開設
  • 1988年10月事務用椅子の製造を開始1989年4月北海道江別市に北海道配送センターを開設1989年6月新潟県新潟市に新潟配送センターを開設
  • 1990年10月愛媛県松山市に松山配送センターを開設1991年8月香川県高松市に四国配送センター(現在の高松配送センター)を開設
  • 1991年10月長野県須坂市に長野配送センターを開設(現在は長野市に移転)1993年2月岡山県岡山市に岡山配送センターを開設1993年6月山口県山口市に山口配送センターを開設1994年3月イナバインターナショナル株式会社を設立、同時に東京オフィスショールームを開設1996年2月株式会社共進を設立
  • 1996年12月静岡県志太郡岡部町(現在の藤枝市)に静岡配送センターを開設1998年6月日本証券業協会に株式を店頭登録1998年8月静岡県志太郡岡部町(現在の藤枝市)に静岡営業所を、宮城県仙台市に仙台営業所を開設
  • 1998年11月大阪市北区に大阪オフィスショールームを開設
  • 1999年12月広島県広島市に広島配送センターを開設2000年6月東京証券取引所市場第二部上場2000年8月広島県広島市に広島営業所を開設2002年1月東京証券取引所市場第一部上場2005年9月東京工場と大和工場を統合し、東京工場を閉鎖2006年9月柏工場内に千葉営業所を、大和工場内に神奈川営業
  • 2009年12月大和工場を閉鎖
  • 2010年11月福島県郡山市に郡山配送センターを開設2011年9月石川県金沢市に北陸配送センターを開設2013年4月群馬県富岡市にイナバ富岡メガソーラーを開設、発電を開始
  • 2013年10月神奈川県藤沢市に神奈川営業所、神奈川配送センター(大和配送センターより)を移設 年月事項2015年3月宮崎県宮崎市に宮崎配送センターを開設2015年5月会社分割によりイナバクリエイト株式会社を設立2016年1月大阪市中央区に大阪ショールームを移転2016年3月群馬県富岡市に富岡工
  • 2020年12月静岡県焼津市に静岡営業所・静岡配送センターを移設(静岡県藤枝市から移転)2022年4月北海道札幌市に北海道配送センターを移設(北海道江別市から移転)。移設と同時に札幌配送センターに改称2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からスタンダード

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】当社グループは、当社(株式会社稲葉製作所)、連結子会社3社及び非連結子会社2社から構成され、物置・ガレージ・倉庫等の製造、販売などを行う「鋼製物置セグメント」及び机・椅子・壁面収納庫等の製造、販売などを行う「オフィス家具セグメント」を展開しています。当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりです。各セグメントで以下の製品を製造、販売しています。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針