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決算データ · 試作 · 2026年3月期

特殊電極(3437)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、特殊電極の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期93億円4億円81億円53.9%244人
2019年3月期106億円5億円88億円54.6%244人
2020年3月期106億円6億円94億円57.5%250人
2021年3月期83億円5億円4億円5.8%85億円67.9%251人
2022年3月期86億円6億円5億円7.1%97億円64.4%245人
2023年3月期97億円8億円7億円8.4%110億円62.9%243人
2024年3月期96億円5億円4億円5.2%116億円62.2%246人
2025年3月期105億円6億円5億円6.1%119億円63.8%259人
2026年3月期109億円6億円5億円5.3%119億円65.8%268人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益105億円109億円+4
売上原価77億円81億円+4
売上総利益28億円28億円+0
販売費及び一般管理費22億円22億円+1
営業利益(売上総利益−販管費)6億円6億円−1
経常利益7億円6億円−1
税引前利益6億円6億円−0
法人所得税2億円1億円−0
当期利益(親会社の所有者に帰属)5億円5億円−0

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物17億円21億円+4
棚卸資産10億円11億円+1
流動資産76億円77億円+1
有形固定資産37億円35億円−1
非流動資産(固定資産)43億円42億円−1
資産合計119億円119億円+0
社債及び借入金(流動)5億円10億円+5
社債及び借入金(非流動)7億円6億円−1
流動負債30億円27億円−3
非流動負債(固定負債)12億円13億円+1
負債合計43億円40億円−2
親会社の所有者に帰属する持分74億円77億円+3
資本合計(純資産)77億円79億円+3
特殊電極:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成18%9%30%44%現金及び現金同等物21億円(18%)棚卸資産11億円(9%)有形固定資産35億円(30%)その他の資産52億円(44%)特殊電極:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成18%30%44%現金及び現金同等物21億円(18%)棚卸資産11億円(9%)有形固定資産35億円(30%)その他の資産52億円(44%)
資産合計を100とした構成。
特殊電極:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成13%20%65%社債及び借入金16億円(13%)その他の負債24億円(20%)親会社の所有者に帰属する持分77億円(65%)非支配持分2億円(2%)特殊電極:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成20%65%社債及び借入金16億円(13%)その他の負債24億円(20%)親会社の所有者に帰属する持分77億円(65%)非支配持分2億円(2%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー-1億円5億円+6
財務活動によるキャッシュ・フロー3億円2億円−0
減価償却費4億円4億円+0
有形固定資産の取得による支出-3億円-4億円−0
配当金の支払額-2億円-2億円−0

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
工事施工81億円+1.9%11億円14.0%50億円191人
溶接材料18億円+0.5%1億円7.7%23億円36人
環境関連装置7億円+15.5%1億円16.4%4億円10人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):工事施工 溶接材料 環境関連装置

特殊電極:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益82%10%8%工事施工11億円(82%)溶接材料1億円(10%)環境関連装置1億円(8%)特殊電極:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益82%工事施工11億円(82%)溶接材料1億円(10%)環境関連装置1億円(8%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員268人
提出会社257人
平均年齢41.2歳
平均勤続年数14.7年
平均年間給与685万円
特殊電極:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数81%15%工事施工191億円(81%)溶接材料36億円(15%)環境関連装置10億円(4%)特殊電極:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数81%15%工事施工191億円(81%)溶接材料36億円(15%)環境関連装置10億円(4%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は688人、発行済株式は1,602,000株。

特殊電極:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。U H P a r t n 9.9%特殊電極従業員持株会7.7%光通信K K 投資事業有限責7.5%U H P a r t n 7%特殊電極取引先持株会2.4%大野 昌克2.1%坂西 啓至2.1%宮田 純子2.1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合特殊電極:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。U H P a r t n 9.9%特殊電極従業…7.7%光通信K K 投…7.5%U H P a r t n 7%特殊電極取引…2.4%大野 昌克2.1%坂西 啓至2.1%宮田 純子2.1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1U H P a r t n e r s 2 投資事業有限責任組合9.9%
2特殊電極従業員持株会7.7%
3光通信K K 投資事業有限責任組合7.5%
4U H P a r t n e r s 3 投資事業有限責任組合7.0%
5特殊電極取引先持株会2.4%
6大野 昌克2.1%
7坂西 啓至2.1%
8宮田 純子2.1%
9福田 博2.1%
10坂本 裕代1.9%
特殊電極:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元13899%金融機関602%金融商品取引業者112%その他の法人1173%外国法人等217%個人その他13899%特殊電極:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元13899%金融機関602%金融商品取引業者112%その他の法人1173%外国法人等217%個人その他13899%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期538.74円70円13%10.3%7.9倍
2019年3月期658.59円75円11%11.4%7.7倍
2020年3月期390.49円75円10%12.1%5.8倍
2021年3月期252.89円53円14%7.2%9.0倍
2022年3月期307.4円36円12%8.1%7.4倍
2023年3月期440.53円46円10%10.6%6.1倍
2024年3月期240.1円92円38%5.4%10.3倍
2025年3月期295.64円97円32%6.3%8.1倍
2026年3月期288.94円101円36%5.9%9.9倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1961年11月姫路駐在所(現姫路営業所)を兵庫県姫路市に設置1965年9月横浜営業所(現京浜営業所)を神奈川県横浜市(1997年5月神奈川県川崎市に移転)に設置1966年4月福山出張所(現福山営業所)を広島県福山市に設置 姫路工場を兵庫県姫路市に設置1969年1月倉敷駐在所(現岡山営業所)を岡
  • 1980年10月解散九州工場を福岡県飯塚市に、北海道工場(現イタンキ工場)を北海道室蘭市に設置1976年4月鹿島出張所(現鹿島営業所)を千葉県佐原市(1993年4月茨城県神栖市に移転・2011年5月茨城県鹿嶋市に移転)に設置1976年8月福岡フェザントカントリークラブ(福岡県田川郡川崎町)開場(
  • 1977年11月会社更生手続開始を申立1978年4月会社更生手続開始決定1980年2月更生計画案認可1980年7月引野工場を広島県福山市に設置1981年1月フラックス入りワイヤの製造販売を開始1981年5月PTA溶接装置の製造販売を開始1982年4月長崎出張所(現西九州営業所)を長崎県長崎市に設
  • 1986年12月トッププレートの製造販売を開始1987年8月現地機械加工工事の受注を開始
  • 1987年11月姫路トッププレート工場を兵庫県姫路市に設置
  • 1994年11月名古屋工場を愛知県豊田市(2009年6月愛知県名古屋市に移転)に設置、2012年5月閉鎖1995年3月会社更生手続終結の決定
  • 1996年12月新室蘭工場(現室蘭工場)を北海道室蘭市に設置2001年1月経済産業大臣認定第50022号によりJIS Z 3323(ステンレス鋼用アーク溶接フラックス入りワイヤ)認定表示の許可取得2001年4月2003年3月事業企画部(現環境技術室)を愛知県名古屋市に設置環境関連装置の製造販売を
  • 2013年12月2017年5月2019年4月2022年4月 2024年1月2025年4月中国子会社(天津特電金属製品有限公司)が企業法人営業許可証を取得、2016年1月清算が結了大阪証券取引所と東京証券取引所の合併に伴い、東京証券取引所JASDAQ スタンダード に上場タイ国バンコク市に連結子会

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社グループは、溶接材料の開発力及び溶接総合技術を活かしたメーカーとして、溶接工事の施工、溶接材料、特殊溶接を施した鋼板、溶接装置、溶接手法及びその技術から派生した応用商品を営業品目として取扱っております。 溶接技術は、各業界における建造物、設備、装置、機械部品等の製作において不可欠な加工技術の一つでありますが、当社はその溶接分野におきましても特殊な溶接技術を専門に開発を進め、特に「表面改質技術」に属する肉盛溶接技術(機械部品等の表面に金属を盛り上げる溶接方法)並びにそれに用いる肉盛溶接材料を中心に事業を展開しております。 なお、次の3部門は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。 (1) 工事施工 溶接技術、溶接加工は一般消費者へわたる製品・商品の組立手段として用いられる場合と、各種産業における生産設備の加工・組立手段として用いられる場合がありますが、当社グループは、主に各種産業の下支えとして設備、装置の加工・組立の溶接施工を行っております。 当社グループは、基盤素材産業である製鉄、石油化学、セメントから家電、自動車、食品産業といった身近な製造品まであらゆる業種の製造設備に関わる溶接を行っておりますが、その中でも、鉄鋼・自動車産業の設備メンテナンスに関する溶接を主力としております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針