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特殊電極のセグメント · 試作 · 2026年3月期

工事施工

この事業は肉盛溶接技術を用いた各種産業の設備・装置の加工・組立の溶接施工を扱う。タイのTOKUDEN TOPALや中国の特電佐鳴(南通)機械製造などの子会社が、ダイカストマシーン用部品の製造や溶接工事を手がける。

  • 肉盛溶接工事
  • ダイカストマシーン用部品

何をしている事業か

(1) 工事施工 溶接技術、溶接加工は一般消費者へわたる製品・商品の組立手段として用いられる場合と、各種産業における生産設備の加工・組立手段として用いられる場合がありますが、当社グループは、主に各種産業の下支えとして設備、装置の加工・組立の溶接施工を行っております。当社グループは、この肉盛溶接技術を基盤とした工事施工を行っております。(2) 溶接材料 当社グループの特殊溶接の特徴は「(1)工事施工」において前述したとおりですが、上記工事施工において使用される特殊溶接用材料の仕入・製造・販売も手掛けております。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は特殊電極が持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
TOKUDEN TOPAL CO., LTD.ダイカストマシーン用部品(スリーブ・チップ等)の製造販売及びその他産業用設備の肉盛溶接工事等タイ国 バンコク市49%
特電佐鳴(南通)機械製造有限公司ダイカストマシーン用部品(スリーブ・チップ等)の製造販売及び溶接材料の仕入販売等中国 江蘇省南通市51%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は81億円で、会社全体の76.5%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

特殊電極・工事施工:収益と利益の推移特殊電極・工事施工:収益と利益の推移収益2021/361億円2022/363億円2023/371億円2024/371億円2025/380億円2026/381億円利益2021/32022/39億円2023/312億円2024/311億円2025/312億円2026/311億円利益11億円特殊電極・工事施工:収益と利益の推移特殊電極・工事施工:収益と利益の推移収益2021/361億円2022/363億円2023/371億円2024/371億円2025/380億円2026/381億円利益2021/32022/39億円2023/312億円2024/311億円2025/312億円2026/311億円利益11億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期61億円
2022年3月期63億円9億円36億円175人
2023年3月期71億円12億円42億円173人
2024年3月期71億円11億円45億円177人
2025年3月期80億円12億円52億円184人
2026年3月期81億円11億円50億円191人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • 工事施工は、積極的な提案型営業と高度技術の提供、徹底したコスト削減の実行により、受注拡大に努めた結果、トッププレート工事の受注は減少しましたが、鉄鋼関連の保全工事の受注が増加したことにより、売上高は8,133百万円(前連結会計年度比1.9%増)、セグメント利益は1,136百万円(同4.1%減)となりました。
  • セグメントの名称生産高(千円)前年同期比(%)工事施工343,65598.7溶接材料808,27299.3合計1,151,92799.1 (注)1.金額は製造原価によっており、セグメント間の内部振替前の数値によっております。
  • 2.工事施工の数値は、工事材料として使用されるトッププレート(耐摩耗用クラッド鋼板)の生産実績であります。
  • セグメントの名称受注高(千円)前年同期比(%)受注残高(千円)前年同期比(%)工事施工8,260,07799.81,753,352107.8環境関連装置693,972109.9221,450111.2合計8,954,049100.61,974,803108.1 (注)金額は販売価格によっております。

2025年3月期

  • 工事施工は、積極的な提案型営業と高度技術の提供、徹底したコスト削減の実行により、受注拡大に努めた結果、プラズマ粉体肉盛工事の受注は減少しましたが、粉砕ミル工事、連続鋳造ロール肉盛工事、鉄鋼関連の保全工事の受注が増加したことにより、売上高は7,978百万円(前連結会計年度比11.8%増)、セグメント利益は1,184百万円(同8.5%増)となりました。
  • セグメントの名称生産高(千円)前年同期比(%)工事施工348,228102.4溶接材料813,790129.3合計1,162,018119.9 (注)1.金額は製造原価によっており、セグメント間の内部振替前の数値によっております。
  • 2.工事施工の数値は、工事材料として使用されるトッププレート(耐摩耗用クラッド鋼板)の生産実績であります。
  • セグメントの名称受注高(千円)前年同期比(%)受注残高(千円)前年同期比(%)工事施工7,984,278112.0224,857102.6環境関連装置587,773152.96,166398.8合計8,572,051114.1231,023104.7 (注)金額は販売価格によっております。

2024年3月期

  • 工事施工は、積極的な提案型営業と高度技術の提供、徹底したコスト削減の実行により、受注拡大に努めました結果、粉砕ミル工事、鉄鋼関連の保全工事の受注は減少しましたが、トッププレート工事、プラズマ粉体肉盛工事の受注が増加したことにより、売上高は7,138百万円(前連結会計年度比0.3%増)、セグメント利益は1,091百万円(同5.2%減)となりました。
  • セグメントの名称生産高(千円)前年同期比(%)工事施工340,224102.7溶接材料629,254102.3合計969,478102.4 (注)1.金額は製造原価によっており、セグメント間の内部振替前の数値によっております。
  • 2.工事施工の数値は、工事材料として使用されるトッププレート(耐摩耗用クラッド鋼板)の生産実績であります。
  • セグメントの名称受注高(千円)前年同期比(%)受注残高(千円)前年同期比(%)工事施工7,131,13099.7219,09896.7環境関連装置384,46663.81,546193.2合計7,515,59796.9220,64497.0 (注)金額は販売価格によっております。

2023年3月期

  • 工事施工は、積極的な提案型営業と高度技術の提供、徹底したコスト削減の実行により、受注拡大に努めました結果、トッププレート工事、電力関連現地機械加工工事の受注は減少しましたが、粉砕ミル工事、連続鋳造ロール肉盛工事、鉄鋼関連の保全工事の受注が増加したことにより、売上高は7,118百万円(前連結会計年度比13.9%増)、セグメント利益は1,151百万円(同29.2%増)となりました。
  • セグメントの名称生産高(千円)前年同期比(%)工事施工331,396124.1溶接材料615,112117.7合計946,508119.9 (注)1.金額は製造原価によっており、セグメント間の内部振替前の数値によっております。
  • 2.工事施工の数値は、工事材料として使用されるトッププレート(耐摩耗用クラッド鋼板)の生産実績であります。
  • セグメントの名称受注高(千円)前年同期比(%)受注残高(千円)前年同期比(%)工事施工7,155,758117.9226,610119.7環境関連装置602,36698.28001.8合計7,758,125116.1227,41097.8 (注)金額は販売価格によっております。

2022年3月期

  • 工事施工は、積極的な提案型営業と高度技術の提供、徹底したコスト削減の実行により、受注拡大に努めました結果、プラズマ粉体肉盛工事の受注は減少しましたが、アルミダイカスト関連工事、電力関連現地機械加工工事、鉄鋼関連の保全工事の受注が増加したことにより、売上高は6,247百万円(前連結会計年度比3.2%増)、セグメント利益は891百万円(同9.2%増)となりました。
  • セグメントの名称生産高(千円)前年同期比(%)工事施工267,077112.0溶接材料522,618133.1合計789,696125.1 (注)1.金額は製造原価によっており、セグメント間の内部振替前の数値によっております。
  • 2.工事施工の数値は、工事材料として使用されるトッププレート(耐摩耗用クラッド鋼板)の生産実績であります。
  • セグメントの名称受注高(千円)前年同期比(%)受注残高(千円)前年同期比(%)工事施工6,069,461102.9189,23751.5環境関連装置613,70794.543,311669.3合計6,683,169102.1232,54962.2 (注)金額は販売価格によっております。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。