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特殊電極のセグメント · 試作 · 2026年3月期

溶接材料

この事業は肉盛溶接技術に用いる溶接材料を扱う。フラックス入りワイヤを主力製品とし、アーク溶接棒やTIG・MIG溶接材料などを直販体制で顧客に供給する。

  • フラックス入りワイヤ
  • アーク溶接棒
  • TIG溶接材料
  • MIG溶接材料

何をしている事業か

3【事業の内容】 当社グループは、溶接材料の開発力及び溶接総合技術を活かしたメーカーとして、溶接工事の施工、溶接材料、特殊溶接を施した鋼板、溶接装置、溶接手法及びその技術から派生した応用商品を営業品目として取扱っております。溶接技術は、各業界における建造物、設備、装置、機械部品等の製作において不可欠な加工技術の一つでありますが、当社はその溶接分野におきましても特殊な溶接技術を専門に開発を進め、特に「表面改質技術」に属する肉盛溶接技術(機械部品等の表面に金属を盛り上げる溶接方法)並びにそれに用いる肉盛溶接材料を中心に事業を展開しております。前述の軟鋼より少し硬い材料からダイヤモンドに次ぐ硬さまで、幅広く溶接材料を準備し、顧客の要望に対応しております。(2) 溶接材料 当社グループの特殊溶接の特徴は「(1)工事施工」において前述したとおりですが、上記工事施工において使用される特殊溶接用材料の仕入・製造・販売も手掛けております。

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2026年3月期の収益は18億円で、会社全体の17.2%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

特殊電極・溶接材料:収益と利益の推移特殊電極・溶接材料:収益と利益の推移収益2021/314億円2022/316億円2023/318億円2024/318億円2025/318億円2026/318億円利益2021/32022/32億円2023/32億円2024/32億円2025/31億円2026/31億円利益1億円特殊電極・溶接材料:収益と利益の推移特殊電極・溶接材料:収益と利益の推移収益2021/314億円2022/316億円2023/318億円2024/318億円2025/318億円2026/318億円利益2021/32022/32億円2023/32億円2024/32億円2025/31億円2026/31億円利益1億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期14億円
2022年3月期16億円2億円8億円35人
2023年3月期18億円2億円10億円38人
2024年3月期18億円2億円25億円37人
2025年3月期18億円1億円24億円37人
2026年3月期18億円1億円23億円36人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • 溶接材料は、直販体制の優位性を活かし、新規顧客の開拓と既存顧客の更なる深耕による販売力強化に努めました結果、当社の主力でありますフラックス入りワイヤなどの製品の売上高は597百万円(前連結会計年度比10.7%増)、また、商品のアーク溶接棒、TIG・MIGなどの溶接材料の売上高は783百万円(同0.2%増)となり、溶接材料の合計売上高は1,380百万円(同4.5%増)、セグメント利益は141百万円(同5.9%増)となりました。
  • セグメントの名称生産高(千円)前年同期比(%)工事施工343,65598.7溶接材料808,27299.3合計1,151,92799.1 (注)1.金額は製造原価によっており、セグメント間の内部振替前の数値によっております。
  • セグメントの名称仕入高(千円)前年同期比(%)溶接材料637,34893.4その他682,973109.1合計1,320,322100.9 (注)金額は仕入価格によっております。

2025年3月期

  • 溶接材料は、直販体制の優位性を活かし、新規顧客の開拓と既存顧客の更なる深耕による販売力強化に努めましたが、当社の主力でありますフラックス入りワイヤなどの製品の売上高は539百万円(前連結会計年度比0.2%減)、また、商品のアーク溶接棒、TIG・MIGなどの溶接材料の売上高は782百万円(同8.8%減)となり、溶接材料の合計売上高は1,321百万円(同5.5%減)、セグメント利益は133百万円(同22.1%減)となりました。
  • セグメントの名称生産高(千円)前年同期比(%)工事施工348,228102.4溶接材料813,790129.3合計1,162,018119.9 (注)1.金額は製造原価によっており、セグメント間の内部振替前の数値によっております。
  • セグメントの名称仕入高(千円)前年同期比(%)溶接材料682,45598.7その他625,877104.8合計1,308,332101.5 (注)金額は仕入価格によっております。

2024年3月期

  • なお、2024年1月に本社・本社工場の移転を実施し、溶接材料の研究開発及び製造機能を新本社へ集約することで、部署間でのコミュニケーションの向上と社員の柔軟な働き方に対応したオフィス環境の整備を図っております。
  • 溶接材料は、直販体制の優位性を活かし、新規顧客の開拓と既存顧客の更なる深耕による販売力強化に努めました結果、当社の主力でありますフラックス入りワイヤなどの製品の売上高は540百万円(前連結会計年度比5.5%増)、また、商品のアーク溶接棒、TIG・MIGなどの溶接材料の売上高は857百万円(同1.9%増)となり、溶接材料の合計売上高は1,398百万円(同3.2%増)、セグメント利益は171百万円(同8.1%減)となりました。
  • セグメントの名称生産高(千円)前年同期比(%)工事施工340,224102.7溶接材料629,254102.3合計969,478102.4 (注)1.金額は製造原価によっており、セグメント間の内部振替前の数値によっております。
  • セグメントの名称仕入高(千円)前年同期比(%)溶接材料691,41589.7その他597,452113.2合計1,288,86799.2 (注)金額は仕入価格によっております。

2023年3月期

  • 溶接材料は、直販体制の優位性を活かし、新規顧客の開拓と既存顧客の更なる深耕による販売力強化に努めました結果、当社の主力でありますフラックス入りワイヤなどの製品の売上高は512百万円(前連結会計年度比1.8%増)、また、商品のアーク溶接棒、TIG・MIGなどの溶接材料の売上高は841百万円(同12.9%増)となり、溶接材料の合計売上高は1,354百万円(同8.4%増)、セグメント利益は186百万円(同9.8%増)となりました。
  • セグメントの名称生産高(千円)前年同期比(%)工事施工331,396124.1溶接材料615,112117.7合計946,508119.9 (注)1.金額は製造原価によっており、セグメント間の内部振替前の数値によっております。
  • セグメントの名称仕入高(千円)前年同期比(%)溶接材料771,160120.8その他527,565106.5合計1,298,726114.5 (注)金額は仕入価格によっております。
  • b.経営成績(売上高)売上高は、粉砕ミル工事、連続鋳造ロール肉盛工事、鉄鋼関連の保全工事など工事施工の受注の増加及び溶接材料の受注の増加により、9,699百万円(前連結会計年度比12.6%増)となりました。

2022年3月期

  • 溶接材料は、直販体制の優位性を活かし、新規顧客の開拓と既存顧客の更なる深耕による販売力強化に努めました結果、当社の主力でありますフラックス入りワイヤなどの製品の売上高は503百万円(前連結会計年度比13.2%増)、また、商品のアーク溶接棒、TIG・MIGなどの溶接材料の売上高は745百万円(同17.0%増)となり、溶接材料の合計売上高は1,249百万円(同15.4%増)、セグメント利益は170百万円(同40.0%増)となりました。
  • セグメントの名称生産高(千円)前年同期比(%)工事施工267,077112.0溶接材料522,618133.1合計789,696125.1 (注)1.金額は製造原価によっており、セグメント間の内部振替前の数値によっております。
  • セグメントの名称仕入高(千円)前年同期比(%)溶接材料638,521130.8その他495,417108.5合計1,133,939120.0 (注)金額は仕入価格によっております。
  • b.経営成績(売上高)売上高は、アルミダイカスト関連工事、電力関連現地機械加工工事、鉄鋼関連の保全工事など工事施工の受注の増加及び溶接材料の受注の増加により、8,617百万円(前連結会計年度比3.6%増)となりました。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。