日創グループのセグメント · 試作 · 2025年8月期
タイル事業
この事業は湿式タイルなどのタイル製品を扱う。ニッタイ工業が企画・製造・販売を担う。M&Aによる子会社化を機に新設された区分である。
- タイル
- 湿式タイル
何をしている事業か
住宅・ビル外装タイル、内装タイル等の企画・設計・加工・製造・販売 <主要製品> 湿式タイル(*9)、乾式タイル(*10)
会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。
主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は日創グループが持つ議決権の割合。
| 会社 | 何をしている会社か | 所在地 | 出資 |
|---|---|---|---|
| ニッタイ工業株式会社 | タイル事業 | 愛知県知多郡 武豊町 | 100% |
印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。
数字の推移
2025年8月期の収益は48億円で、会社全体の20.3%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年8月期 | 21億円 | -2億円 | 55億円 | 149人 |
| 2024年8月期 | 52億円 | 1億円 | 51億円 | 150人 |
| 2025年8月期 | 48億円 | 0億円 | 49億円 | 156人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2025年8月期
- (タイル事業) 新商品及び自社湿式タイルのPR活動に積極的に取り組みましたが、住宅需要が全国的に減少している影響を受け、売上高は4,782百万円(前年同期比7.4%減)、セグメント利益は11百万円(同91.0%減)、当連結会計年度末における受注残高は845百万円(同20.8%減)となりました。
2024年8月期
- (タイル事業) 前連結会計年度においてM&Aにより子会社化したニッタイ工業株式会社が通期に亘って業績に寄与し、売上高は5,163百万円(前年同期比143.3%増)、セグメント利益は126百万円(前年同期は150百万円のセグメント損失)、当連結会計年度末における受注残高は1,066百万円(同21.5%減)となりました。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2023年9月1日至 2024年8月31日)金額(千円)前年同期比(%)金属加工事業6,004,364136.9ゴム加工事業554,45197.0タイル事業964,397204.6合計7,523,213138.6(注)1.金額は製造原価によっており、セグメント間の内部振替前の数値であります。
2023年8月期
- なお、セグメント別の業績は次のとおりでありますが、ニッタイ工業株式会社を子会社化したことに伴い、当連結会計年度より新たな報告セグメントとして「タイル事業」を追加しております。
- (タイル事業) 新商品及び自社湿式製品のPR活動に取り組み、一定の受注を確保しましたが、一時的に発生した修繕費等の影響により売上高は2,122百万円、セグメント損失は150百万円、当連結会計年度末における受注残高は1,358百万円となりました。
- セグメントの名称当連結会計年度(自 2022年9月1日至 2023年8月31日)金額(千円)前年同期比(%)金属加工事業4,385,044130.8ゴム加工事業571,684106.4タイル事業471,296-合計5,428,025139.6(注)1.金額は製造原価によっており、セグメント間の内部振替前の数値であります。
- 3.2023年2月13日付でニッタイ工業株式会社を子会社化したことに伴い、新たに「タイル事業」を報告セグメントに追加しております。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2025年8月期(S100X6MC)
- 有価証券報告書 2024年8月期(S100UUER)
- 有価証券報告書 2023年8月期(S100SDDX)
- 有価証券報告書 2022年8月期(S100PPLV)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
