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決算データ · 試作 · 2025年12月期

RS Technologies(3445)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、RS Technologiesの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年12月期255億円36億円366億円49.6%1,159人
2019年12月期245億円30億円486億円42.7%1,277人
2020年12月期256億円28億円588億円40.5%1,172人
2021年12月期346億円69億円33億円19.9%790億円36.2%1,333人
2022年12月期499億円130億円77億円26.1%1,276億円36.8%1,478人
2023年12月期519億円119億円77億円22.9%1,407億円39.9%1,534人
2024年12月期592億円131億円95億円22.1%1,822億円37.5%2,614人
2025年12月期767億円143億円93億円18.6%2,052億円39.1%2,744人

損益の内訳

2025年12月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益592億円767億円+175
売上原価398億円531億円+133
売上総利益194億円236億円+42
販売費及び一般管理費63億円93億円+30
営業利益(売上総利益−販管費)131億円143億円+12
経常利益157億円166億円+10
税引前利益172億円169億円−3
法人所得税42億円43億円+2
当期利益(親会社の所有者に帰属)95億円93億円−2

財政状態

2025年12月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物852億円968億円+116
棚卸資産67億円57億円−10
流動資産1,249億円1,354億円+105
有形固定資産456億円495億円+39
非流動資産(固定資産)573億円699億円+126
資産合計1,822億円2,052億円+231
社債及び借入金(流動)74億円37億円−37
社債及び借入金(非流動)7億円141億円+134
流動負債348億円313億円−35
非流動負債(固定負債)118億円206億円+88
負債合計466億円519億円+53
親会社の所有者に帰属する持分608億円698億円+90
資本合計(純資産)1,356億円1,533億円+178
RS Technologies:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成47%24%26%現金及び現金同等物968億円(47%)棚卸資産57億円(3%)有形固定資産495億円(24%)その他の資産533億円(26%)RS Technologies:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成47%24%26%現金及び現金同等物968億円(47%)棚卸資産57億円(3%)有形固定資産495億円(24%)その他の資産533億円(26%)
資産合計を100とした構成。
RS Technologies:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成9%17%34%41%社債及び借入金178億円(9%)その他の負債341億円(17%)親会社の所有者に帰属する持分698億円(34%)非支配持分836億円(41%)RS Technologies:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成17%34%41%社債及び借入金178億円(9%)その他の負債341億円(17%)親会社の所有者に帰属する…698億円(34%)非支配持分836億円(41%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー131億円148億円+17
財務活動によるキャッシュ・フロー20億円103億円+83
減価償却費42億円56億円+14
有形固定資産の取得による支出-89億円-74億円+15
配当金の支払額-8億円-9億円−1

セグメント

2025年12月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
ウェーハ再生事業275億円+15.7%102億円36.9%327億円687人
プライムシリコンウェーハ製造販売事業209億円+2.2%42億円19.9%1,232億円905人
半導体関連装置・部材等305億円+87.2%16億円5.3%305億円1,103人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):半導体関連装置・部材等 ウェーハ再生事業 プライムシリコンウェーハ製造販売事業

RS Technologies:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年12月期・セグメント別の当期利益64%26%10%ウェーハ再生事業102億円(64%)プライムシリコンウェーハ製造販売事業42億円(26%)半導体関連装置・部材等16億円(10%)RS Technologies:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年12月期・セグメント別の当期利益64%26%ウェーハ再生事業102億円(64%)プライムシリコンウェーハ製…42億円(26%)半導体関連装置・部材等16億円(10%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員2,744人
提出会社371人
平均年齢40.6歳
平均勤続年数7.1年
平均年間給与640万円
RS Technologies:セグメント別の従業員数2025年12月期末。連結の従業員数の内訳。2025年12月期末・セグメント別の従業員数25%34%41%ウェーハ再生事業687億円(25%)プライムシリコンウェーハ製造販売事業905億円(34%)半導体関連装置・部材等1,103億円(41%)RS Technologies:セグメント別の従業員数2025年12月期末。連結の従業員数の内訳。2025年12月期末・セグメント別の従業員数25%34%41%ウェーハ再生事業687億円(25%)プライムシリコンウェーハ…905億円(34%)半導体関連装置・部材等1,103億円(41%)
2025年12月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2025年12月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は3,196人、発行済株式は26,558,502株。

RS Technologies:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。R.S.TECH HONG 35.9%方 永義8%日本マスタートラスト信託銀行7.9%INTERACTIVE BR3.5%日本カストディ銀行(信託口)2.9%STATE STREET B2.9%那須マテリアル2.6%BNY GCM CLIENT1.7%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合RS Technologies:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。R.S.TE…35.9%方 永義8%日本マスター…7.9%INTERA…3.5%日本カストデ…2.9%STATE S…2.9%那須マテリアル2.6%BNY GCM…1.7%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1R.S.TECH HONG KONG LIMITED35.9%
2方 永義8.0%
3日本マスタートラスト信託銀行(信託口)7.9%
4INTERACTIVE BROKERS LLC3.5%
5日本カストディ銀行(信託口)2.9%
6STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5050192.9%
7那須マテリアル2.6%
8BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG(FE-AC)1.7%
9鈴木 正行1.7%
10本郷 邦夫1.5%
RS Technologies:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元31212%166037%51661%金融機関31212%金融商品取引業者6515%その他の法人10056%外国法人等166037%個人その他51661%RS Technologies:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元166037%金融機関31212%金融商品取引業者6515%その他の法人10056%外国法人等166037%個人その他51661%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年12月期294.8円10円6%30.6%9.7倍
2019年12月期118.49円15円13%15.6%16.2倍
2020年12月期109.58円20円22%12.7%25.9倍
2021年12月期127.8円25円15%12.6%26.6倍
2022年12月期299.29円35円16%20.5%11.8倍
2023年12月期292.76円30円20%15.0%10.2倍
2024年12月期358.21円35円26%15.2%9.7倍
2025年12月期351.4円45円31%12.5%10.7倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2010年12月に発足いたしました。年月事項
  • 2010年12月東京都品川区において、シリコンウェーハ再生事業を主たる事業として株式会社RS Technologiesを設立ラサ工業株式会社からシリコンウェーハ再生事業に関する装置を購入し、三本木工場(宮城県大崎市)の工業棟を賃貸借契約を締結するとともに、ラサ工業株式会社を退職した従業員の一部を
  • 2011年11月三本木工場がUKAS(注1)より「ISO9001:2008」(品質マネジメントシステム)認証取得2013年3月東京都公安委員会より古物商許可証を取得半導体生産設備の買取・販売を開始
  • 2013年10月三本木工場においてソーラー事業を開始2014年2月台湾に子会社として艾爾斯半導體股份有限公司(現・連結子会社)を設立2015年3月東京証券取引所マザーズに株式を上場2015年6月三本木工場第8工場竣工
  • 2015年12月艾爾斯半導體股份有限公司(現・連結子会社)の台南工場竣工2016年9月東京証券取引所市場第一部へ市場変更2018年1月中国北京市に北京有色金属研究総院及び福建倉元投資有限公司との合弁会社である北京有研RS半導体科技有限公司(現・連結子会社)を設立するとともに、有研半導体材料有限公
  • 2022年11月有研半導体硅材料股份公司が上海証券取引所科創板市場に株式を上場
  • 2023年10月子会社として株式会社LEシステム(現・連結子会社)を設立
  • 2023年10月中国徳州市に子会社として艾唯特(徳州)閥門科技有限公司(現・持分法適用会社)を設立
  • 2024年11月艾斯科技(厦門)有限公司(現・連結子会社)を設立
  • 2024年12月中国恵州市に艾索精密部件(惠州)有限公司(現・連結子会社)の株式を全て取得し連結子会社化2025年6月艾斯能源(山東)有限公司(現・連結子会社)を設立2025年8月山東研晶石英科技有限公司(現・連結子会社)を設立
  • 2025年10月艾斯能源科技(攀枝花)有限公司(現・連結子会社)を設立
  • 2025年12月有研艾唯特(北京)科技有限公司の株式を一部譲渡したことにより、同社及び艾唯特(徳州)閥門科技有限公司を持分法適用会社化 (注)1. UKASは英国認証機関認定審議会(United Kingdom Accreditation Service)の略称

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループは、当社、連結子会社13社及び持分法適用関連会社3社、非連結子会社1社で構成されております。主な関係会社については、「第1 企業の概況 4 関係会社の状況」をご参照ください。当社グループは「地球環境を大切にし、世界の人々に信頼され、常に創造し挑戦する。」という経営理念に基づき事業活動を展開しております。当社グループの主要な事業であるシリコンウェーハ再生事業は、ラサ工業株式会社が25年間世界の半導体製造会社にサービスを提供してきた事業を引き継いだものであり、半導体製造過程で発生するモニタウェーハ(※1)の再生を行う事業であります。シリコンウェーハの再生は、半導体製造工程の特徴及び製造コストの面から需要が発生するものであり、新興国の経済発展及び先進国の更なるデバイス用途(自動車・医療・環境・街・住宅・データセンター・M2M(※2)・IoT・AI)の広がり等を背景とした半導体需要の増加とともに需要が拡大しております。当社グループのシリコンウェーハ再生事業は、国内外の半導体製造会社を取引先とし、大手ファウンドリ(※3)を含めグローバルに販売活動を実施しており、当社、艾爾斯半導體股份有限公司(連結子会社)と山東有研RS半導体材料有限公司(持分法適用関連会社)の3社、3拠点(日本、台湾、中国)で行っております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針