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RS Technologiesのセグメント · 試作 · 2025年12月期

プライムシリコンウェーハ製造販売事業

この事業は半導体メーカーが基板材料として用いる半導体用シリコンウェーハを製造・販売する。中国の関係会社を通じてプライムシリコンウェーハのほか、新品のモニターウェーハ、ダミーウェーハ、シリコンインゴットなどの製造・販売も手がけている。

  • プライムシリコンウェーハ
  • モニターウェーハ
  • ダミーウェーハ
  • シリコンインゴット

何をしている事業か

プライムシリコンウェーハの製造及び販売事業新品のモニターウェーハ、ダミーウェーハ及びシリコンインゴット等の製造及び販売事業

会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はRS Technologiesが持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
北京有研RS半導体科技有限公司 関連会社プライムシリコンウェーハ製造販売事業中華人民共和国 北京市51%
有研半導体硅材料股公司 関連会社プライムシリコンウェーハ製造販売事業中華人民共和国 北京市57.1%
山東有研半導体材料有限公司 関連会社プライムシリコンウェーハ製造販売事業中華人民共和国 徳州市85%
山東有研RS半導体材料有限公司 関連会社プライムシリコンウェーハ製造販売事業中華人民共和国 徳州市28.1%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2025年12月期の収益は209億円で、会社全体の26.5%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

RS Technologies・プライムシリコンウェーハ製造販売事業:収益と利益の推移RS Technologies・プライムシリコンウェーハ製造販売事業:収益と利益の推移収益2021/12148億円2022/12228億円2023/12187億円2024/12204億円2025/12209億円利益2021/122022/1260億円2023/1237億円2024/1247億円2025/1242億円利益42億円RS Technologies・プライムシリコンウェーハ製造販売事業:収益と利益の推移RS Technologies・プライムシリコンウェーハ製造販売事業:収益と利益の推移収益2021/12148億円2022/12228億円2023/12187億円2024/12204億円2025/12209億円利益2021/122022/1260億円2023/1237億円2024/1247億円2025/1242億円利益42億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年12月期148億円
2022年12月期228億円60億円958億円782人
2023年12月期187億円37億円1,008億円769人
2024年12月期204億円47億円1,161億円833人
2025年12月期209億円42億円1,232億円905人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2025年12月期

  • プライムシリコンウェーハ製造販売事業におきましては、生産数量は増加したものの、中国市場での競争激化による単価低下が影響し、売上高は横ばいで推移しました。
  • (プライムシリコンウェーハ製造販売事業)プライムシリコンウェーハ製造販売事業におきましては、生産数量は増加するものの中国市場での競争による単価低下が影響し、売上高は横ばいで推移しました。
  • そのためには、プライムシリコンウェーハ製造販売事業安定化に必要な結晶技術の確立、プライムシリコンウェーハ業界出身者の確保を実現することが先決であります。
  • また、新たに進出したプライムシリコンウェーハ製造販売事業の拡大を推進するとともに、半導体生産設備及び部材の売上拡大にも注力し、収益源の多様化に努めてまいります。

2024年12月期

  • プライムシリコンウェーハ製造販売事業におきましては、中国半導体市場の回復及び設備投資効果によって、売上高及び利益共に好調に推移しました。
  • (プライムシリコンウェーハ製造販売事業)プライムシリコンウェーハ製造販売事業におきましては、中国半導体市場の回復、設備投資効果及び生産効率向上施策によって売上高、利益共に拡大しております。
  • そのためには、プライムシリコンウェーハ製造販売事業安定化に必要な結晶技術の確立、プライムシリコンウェーハ業界出身者の確保を実現することが先決であります。
  • また、新たに進出したプライムシリコンウェーハ製造販売事業の拡大を推進するとともに、半導体生産設備及び部材の売上拡大にも注力し、収益源の多様化に努めてまいります。

2023年12月期

  • 一方、プライムシリコンウェーハ製造販売事業は市場環境の変化等の影響により前年同期比で減収減益となりました。
  • (プライムシリコンウェーハ製造販売事業)プライムシリコンウェーハ製造販売事業におきましては、市場環境の変化等の影響により需要減となっておりますが、安定した生産および市場を見極めた投資を実施してシェア拡大に努めてまいりました。
  • そのためには、プライムシリコンウェーハ製造販売事業安定化に必要な結晶技術の確立、プライムシリコンウェーハ業界出身者の確保を実現することが先決であります。
  • また、新たに進出したプライムシリコンウェーハ製造販売事業の拡大を推進するとともに、半導体生産設備及び部材の売上拡大にも注力し、収益源の多様化に努めてまいります。

2022年12月期

  • さらに、プライムシリコンウェーハ製造販売事業も中国子会社新工場の稼働、高い顧客需要を背景とする販売増加により、順調に推移いたしました。
  • (プライムシリコンウェーハ製造販売事業)プライムシリコンウェーハ製造販売事業におきましては、新工場稼働により増産体制が軌道に乗ったことおよび前期から引き続き高い顧客需要を背景にした販売増加により、外部顧客への売上高は20,656,509千円(前年同期比54.4%増)、セグメント利益(営業利益)は5,995,696千円(前年同期比136.0%増)となりました。
  • プライムシリコンウェーハ製造販売事業におきましては、新工場の稼働および高い顧客需要を背景にした販売増加により、生産高が増加しております。
  • プライムシリコンウェーハ製造販売事業におきましては、新工場の稼働および高い顧客により販売高が増加しております。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。