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決算データ · 試作 · 2025年12月期

テクノフレックス(3449)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、テクノフレックスの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年12月期199億円13億円287億円59.5%870人
2019年12月期190億円17億円286億円64.4%882人
2020年12月期187億円12億円265億円70.7%850人
2021年12月期196億円26億円17億円13.3%290億円69.6%839人
2022年12月期222億円28億円24億円12.4%331億円67.4%838人
2023年12月期212億円15億円10億円7.0%325億円69.2%811人
2024年12月期220億円22億円13億円10.0%359億円65.1%819人
2025年12月期260億円39億円31億円15.1%390億円65.9%809人

損益の内訳

2025年12月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益220億円260億円+40
売上原価154億円171億円+17
売上総利益67億円89億円+23
販売費及び一般管理費45億円50億円+5
営業利益(売上総利益−販管費)22億円39億円+17
経常利益21億円39億円+18
税引前利益20億円46億円+26
法人所得税7億円14億円+8
当期利益(親会社の所有者に帰属)13億円31億円+18

財政状態

2025年12月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物51億円79億円+28
棚卸資産11億円11億円−0
流動資産165億円199億円+34
有形固定資産180億円178億円−2
のれん1億円1億円−1
非流動資産(固定資産)194億円191億円−3
資産合計359億円390億円+31
社債及び借入金(流動)22億円12億円−10
社債及び借入金(非流動)51億円46億円−5
流動負債63億円75億円+12
非流動負債(固定負債)63億円58億円−4
負債合計125億円133億円+8
親会社の所有者に帰属する持分216億円237億円+21
資本合計(純資産)234億円257億円+23
テクノフレックス:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成20%46%31%現金及び現金同等物79億円(20%)棚卸資産11億円(3%)有形固定資産178億円(46%)のれん1億円(0%)その他の資産121億円(31%)テクノフレックス:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成20%46%31%現金及び現金同等物79億円(20%)棚卸資産11億円(3%)有形固定資産178億円(46%)のれん1億円(0%)その他の資産121億円(31%)
資産合計を100とした構成。
テクノフレックス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成15%19%61%社債及び借入金58億円(15%)その他の負債75億円(19%)親会社の所有者に帰属する持分237億円(61%)非支配持分20億円(5%)テクノフレックス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成15%19%61%社債及び借入金58億円(15%)その他の負債75億円(19%)親会社の所有者に帰属する…237億円(61%)非支配持分20億円(5%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー29億円52億円+24
財務活動によるキャッシュ・フロー14億円-23億円−38
減価償却費9億円11億円+2
有形固定資産の取得による支出-33億円-10億円+23
配当金の支払額-10億円-10億円+0

セグメント

2025年12月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
継手事業154億円+15.7%28億円18.3%237億円542人
防災・工事事業70億円+34.7%15億円21.5%46億円73人
自動車・ロボット事業21億円+12.4%1億円4.8%28億円60人
介護事業19億円+7.3%1億円6.8%14億円121人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):継手事業 防災・工事事業 自動車・ロボット事業 介護事業

テクノフレックス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年12月期・セグメント別の当期利益62%33%継手事業28億円(62%)防災・工事事業15億円(33%)自動車・ロボット事業1億円(2%)介護事業1億円(3%)テクノフレックス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年12月期・セグメント別の当期利益62%33%継手事業28億円(62%)防災・工事事業15億円(33%)自動車・ロボット事業1億円(2%)介護事業1億円(3%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員809人
提出会社251人
平均年齢46.2歳
平均勤続年数14年
平均年間給与596万円
テクノフレックス:セグメント別の従業員数2025年12月期末。連結の従業員数の内訳。2025年12月期末・セグメント別の従業員数68%9%8%15%継手事業542億円(68%)防災・工事事業73億円(9%)自動車・ロボット事業60億円(8%)介護事業121億円(15%)テクノフレックス:セグメント別の従業員数2025年12月期末。連結の従業員数の内訳。2025年12月期末・セグメント別の従業員数68%15%継手事業542億円(68%)防災・工事事業73億円(9%)自動車・ロボット事業60億円(8%)介護事業121億円(15%)
2025年12月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2025年12月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は8,026人、発行済株式は21,360,000株。

テクノフレックス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。㈱ティーエムアセット60.6%東京中小企業投資育成㈱1.9%前島 岳1.7%日本カストディ銀行(信託口)0.9%SBI証券0.8%木ノ下 貴美子0.6%前島 諒三0.6%STATE STREET B0.5%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合テクノフレックス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。㈱ティーエム…60.6%東京中小企業…1.9%前島 岳1.7%日本カストデ…0.9%SBI証券0.8%木ノ下 貴美子0.6%前島 諒三0.6%STATE S…0.5%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1㈱ティーエムアセット60.6%
2東京中小企業投資育成㈱1.9%
3前島 岳1.7%
4日本カストディ銀行(信託口)0.9%
5SBI証券0.8%
6木ノ下 貴美子0.6%
7前島 諒三0.6%
8STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5103710.5%
9日本マスタートラスト信託銀行(信託口)0.5%
10松井 武0.5%
テクノフレックス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元117506%83230%金融機関3317%金融商品取引業者2727%その他の法人117506%外国法人等6544%個人その他83230%テクノフレックス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元117506%83230%金融機関3317%金融商品取引業者2727%その他の法人117506%外国法人等6544%個人その他83230%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年12月期74.34円26円39%8.0%
2019年12月期94.5円38円53%9.6%13.2倍
2020年12月期66.14円41円42%6.5%15.3倍
2021年12月期94.22円41円42%8.8%11.6倍
2022年12月期132.16円54円49%11.4%7.6倍
2023年12月期52.76円54円74%4.3%20.6倍
2024年12月期71.67円54円135%5.7%15.2倍
2025年12月期170.41円69円66%12.7%12.8倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1977年12月本社を東京都港区南麻布二丁目5番16号へ移転1979年4月本社を東京都港区南麻布二丁目10番9号へ移転1985年3月本社を千葉県船橋市潮見町へ移転1988年3月フレキシブル継手の製造と販売を目的として中国天津市に天津天富軟管工業有限公司を設立1991年4月本社を千葉県船橋市印内町
  • 1994年11月フレキシブル継手の製造と販売を目的としてベトナム・ホーチミン市に現地法人TF(VIETNAM)CO., Ltd.を設立
  • 1995年12月千葉県船橋市に株式会社ティーエフケアー(現株式会社スペースケア)を設立し、当社からシルバーケアプロジェクトを移管1996年4月商号を株式会社東京フレックスから株式会社テクノフレックス(以下、「旧株式会社テクノフレックス①」という。)に変更
  • 2000年10月伸縮管継手の製造販売を目的として株式会社東京螺旋管製作所の株式を取得し、子会社化
  • 2001年10月会社分割を目的としてテクノ分割準備株式会社を設立
  • 2001年12月伸縮管継手の製造販売を目的として東洋螺旋管工業株式会社及びアサバ工業株式会社の株式を取得し、子会社化2002年1月グループ事業再編の一環として資産管理部門と事業部門とを分割し、事業部門を旧株式会社テクノフレックス①からテクノ分割準備株式会社に移管し、旧株式会社テクノフレックス①の
  • 2002年12月経営効率化のため、連結子会社である株式会社東京螺旋管製作所及び東洋螺旋管工業株式会社を吸収合併2003年1月本社を東京都中央区入船へ移転、旧株式会社テクノフレックス②の商号を株式会社テクノフレックス・トーラに変更2003年8月半導体向け管継手の製造と販売を目的として中国上海市に天
  • 2019年12月東京証券取引所市場第二部に株式を上場2022年4月組織の合理化を目的として、株式会社テクノフレックスを存続会社、株式会社アクアリザーブを消滅会社として吸収合併2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第二部からスタンダード市場に移行 (沿革図)

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、経営理念に「従業員の幸せを追求すると共に、価値ある製品づくりに真心で挑み、世界の発展に貢献します。」と掲げており、金属加工技術を中心に新たな事業を生み出し、安全・安心を提供することで、世界をつなぐ“継手”のリーディングカンパニーを目指しております。 当社グループの事業は、金属加工技術を活用し、管継手(かんつぎて)と呼ばれる配管同士の接続部分を製造する継手事業を中心に、その管継手の活用や、その関連技術の応用分野において、防災・工事事業、自動車・ロボット事業及び介護事業の4つの事業を展開しております。 当社グループは、当社及び連結子会社8社より構成されており、当社グループの事業内容並びに当社及び連結子会社の当該事業にかかる位置付けは次のとおりであります。なお、以下に示す区分はセグメントと同一の区分であります。 (1)継手事業 継手とは金属や樹脂でできた配管等の接続部分を指します。 当社グループの継手事業は、フレキシブル継手、伸縮管継手及び真空機器の3つの製品群で構成されています。フレキシブル継手と伸縮管継手とでは、製品の構造が異なり、フレキシブル継手は、ホース状に製品自身が曲がる構造、伸縮管継手は、提灯のように製品自身が伸縮する構造となっており、用途に応じて使用されます。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針