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決算データ · 試作 · 2025年12月期

ビーロット(3452)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、ビーロットの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年12月期203億円20億円243億円24.6%201人
2019年12月期251億円24億円336億円24.3%194人
2020年12月期265億円3億円460億円17.5%176人
2021年12月期148億円20億円10億円13.8%488億円21.7%178人
2022年12月期199億円29億円16億円14.6%560億円21.4%173人
2023年12月期235億円55億円33億円23.4%572億円25.6%175人
2024年12月期309億円63億円39億円20.5%569億円31.0%175人
2025年12月期378億円76億円44億円20.1%1,014億円19.7%234人

損益の内訳

2025年12月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益309億円378億円+69
売上原価209億円250億円+41
売上総利益101億円128億円+27
販売費及び一般管理費37億円52億円+15
営業利益(売上総利益−販管費)63億円76億円+12
経常利益58億円65億円+6
税引前利益58億円68億円+10
法人所得税19億円24億円+5
当期利益(親会社の所有者に帰属)39億円44億円+5

財政状態

2025年12月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物123億円164億円+41
流動資産482億円901億円+419
有形固定資産53億円61億円+9
のれん1億円1億円−0
非流動資産(固定資産)87億円114億円+26
資産合計569億円1,014億円+445
社債及び借入金(流動)39億円88億円+49
社債及び借入金(非流動)224億円485億円+262
流動負債161億円301億円+140
非流動負債(固定負債)231億円513億円+282
負債合計392億円814億円+422
親会社の所有者に帰属する持分176億円200億円+24
資本合計(純資産)177億円200億円+24
ビーロット:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成16%6%78%現金及び現金同等物164億円(16%)有形固定資産61億円(6%)のれん1億円(0%)その他の資産788億円(78%)ビーロット:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成16%78%現金及び現金同等物164億円(16%)有形固定資産61億円(6%)のれん1億円(0%)その他の資産788億円(78%)
資産合計を100とした構成。
ビーロット:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成56%24%20%社債及び借入金573億円(56%)その他の負債241億円(24%)親会社の所有者に帰属する持分200億円(20%)非支配持分1億円(0%)ビーロット:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成56%24%20%社債及び借入金573億円(56%)その他の負債241億円(24%)親会社の所有者に帰属する…200億円(20%)非支配持分1億円(0%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー62億円-95億円−156
財務活動によるキャッシュ・フロー-43億円182億円+225
減価償却費3億円4億円+0
有形固定資産の取得による支出-3億円-8億円−5
配当金の支払額-10億円-12億円−2

セグメント

2025年12月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
不動産投資開発事業312億円+27.5%65億円20.9%726億円70人
不動産コンサルティング事業16億円−22.2%7億円43.5%2億円66人
不動産マネジメント事業50億円+12.5%25億円50.3%76億円64人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):不動産投資開発事業 不動産マネジメント事業 不動産コンサルティング事業

ビーロット:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年12月期・セグメント別の当期利益67%7%26%不動産投資開発事業65億円(67%)不動産コンサルティング事業7億円(7%)不動産マネジメント事業25億円(26%)ビーロット:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年12月期・セグメント別の当期利益67%26%不動産投資開発事業65億円(67%)不動産コンサルティング事業7億円(7%)不動産マネジメント事業25億円(26%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員234人
提出会社142人
平均年齢37.1歳
平均勤続年数4.4年
平均年間給与762万円
ビーロット:セグメント別の従業員数2025年12月期末。連結の従業員数の内訳。2025年12月期末・セグメント別の従業員数35%33%32%不動産投資開発事業70億円(35%)不動産コンサルティング事業66億円(33%)不動産マネジメント事業64億円(32%)ビーロット:セグメント別の従業員数2025年12月期末。連結の従業員数の内訳。2025年12月期末・セグメント別の従業員数35%33%32%不動産投資開発事業70億円(35%)不動産コンサルティング事業66億円(33%)不動産マネジメント事業64億円(32%)
2025年12月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2025年12月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は12,825人、発行済株式は20,032,400株。

ビーロット:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。望月 雅博11.8%合同会社エムアンドエム8.8%宮内 誠6.2%シルク・キャピタル5.4%望月 文恵2.5%熊岡 秀史2.2%楽天証券1.7%江﨑 憲太郎1.6%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合ビーロット:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。望月 雅博11.8%合同会社エム…8.8%宮内 誠6.2%シルク・キャ…5.4%望月 文恵2.5%熊岡 秀史2.2%楽天証券1.7%江﨑 憲太郎1.6%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1望月 雅博11.8%
2合同会社エムアンドエム8.8%
3宮内 誠6.2%
4シルク・キャピタル5.4%
5望月 文恵2.5%
6熊岡 秀史2.2%
7楽天証券1.7%
8江﨑 憲太郎1.6%
9外川 太郎1.4%
10大塚 満1.2%
ビーロット:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元36083%136693%金融機関2392%金融商品取引業者8771%その他の法人36083%外国法人等16211%個人その他136693%ビーロット:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元136693%金融機関2392%金融商品取引業者8771%その他の法人36083%外国法人等16211%個人その他136693%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年12月期125.82円50円20%39.3%4.5倍
2019年12月期152.97円60円24%34.4%6.6倍
2020年12月期21.6円15円187%4.3%29.9倍
2021年12月期53.65円15円32%10.2%9.9倍
2022年12月期83.99円20円27%14.5%6.5倍
2023年12月期171.13円51円31%24.8%5.6倍
2024年12月期204.55円61円37%24.4%6.3倍
2025年12月期236.04円73円26%23.5%6.2倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2008年10月株式会社ビーロットを東京都港区に設立
  • 2008年11月宅地建物取引業免許を取得(東京都知事免許)2009年2月賃貸管理の受託事業開始2009年7月金融商品取引業登録(第二種金融商品取引業)2011年4月北海道札幌市に北海道支社を開設2011年6月宅地建物取引業免許を東京都知事免許から国土交通大臣免許に変更2012年6月自社保有物件の
  • 2014年12月東証マザーズに株式上場2015年2月ビーロット・アセットマネジメント株式会社を設立2015年5月B-LOT SINGAPORE PTE. LTDを設立2016年4月株式会社ライフステージを子会社化2016年7月大阪府大阪市に大阪支社を開設2017年1月株式会社ヴィエント・クリエー
  • 2020年10月不動産特定共同事業許可(東京都知事第138号)2021年4月株式会社ライフステージを吸収合併2021年7月合同会社ヘルスケアIP(現:合同会社OWEN-IP)へ出資旧商号:株式会社ヴィエント・クリエーションをビーロット・ホスピタリティマネジメント株式会社へ変更2022年7月東観不
  • 2024年10月沖縄県那覇市に沖縄サテライトオフィスを開設2025年1月株式会社クマシュー工務店を子会社化2025年4月株式会社ジャパンゴルフオンラインを子会社化
  • 2025年11月株式会社横濱聖苑の全株式を譲渡
  • 2025年12月東観不動産株式会社を解散

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループは、不動産投資開発事業、不動産コンサルティング事業及び不動産マネジメント事業を営んでおります。いずれの事業においても、事業用不動産分野における高い専門性と広範なネットワーク、ならびに富裕層向けのサービスラインナップを強みに、ビジネス機会の創出に取り組んでおります。当社創業以来の経営理念である「不動産及び不動産金融分野において社会に価値を与えるビジネスを創出し、社会から求められる企業として、利益の追求と長期的な成長を目指す」の実現に向け、以下、具体的に事業内容を記載いたします。不動産投資開発事業では、賃料収入を得られる住宅系不動産や、事務所・店舗ビル等を中心に取得し、不動産が本来有する価値を引き出したうえで、販売用不動産としてファンドや富裕層等の運用ニーズを有するお客様へ販売しております。また、不動産コンサルティング事業では、不動産が持つ潜在的価値の実現に向けた方策や、市場から入手した不動産情報をお客様に提供し、不動産売買の仲介を行っております。さらに、当社またはお客様が不動産投資を行う場合には、不動産マネジメント事業を通じて、資産価値の維持・向上に努めております。当社グループの事業の特徴は、これらの事業活動を通じて蓄積された不動産投資及び不動産管理のノウハウを基に、各事業が企業目的に沿った一貫性のあるビジネスを展開できる点にあります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針