ビーロットのセグメント · 試作 · 2025年12月期
不動産投資開発事業
この事業は住宅系不動産や事務所・店舗ビルなどを取得し、価値を引き出したうえで販売用不動産としてファンドや富裕層向けに販売する。当社グループの企画開発力や再生ノウハウを生かし、課題のある不動産の資産価値と収益性を高めている。
- 住宅系不動産
- 事務所・店舗ビル
- 販売用不動産
何をしている事業か
不動産投資開発事業では、賃料収入を得られる住宅系不動産や、事務所・店舗ビル等を中心に取得し、不動産が本来有する価値を引き出したうえで、販売用不動産としてファンドや富裕層等の運用ニーズを有するお客様へ販売しております。(1) 不動産投資開発事業収益性や遵法性等に問題があるなど、何らかの理由により本来の価値より過小に評価された不動産を取得し、当社グループの企画開発力や再生ノウハウを駆使して問題点を是正することにより、その潜在力を具現化し、資産価値と収益性の向上を図ります。当事業により蓄積された売却不動産情報は、不動産投資開発事業及び不動産コンサルティング事業における物件探索に活用することで、各事業の相乗効果を高めております。
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2025年12月期の収益は312億円で、会社全体の82.6%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年12月期 | 111億円 | — | — | — |
| 2022年12月期 | 146億円 | 15億円 | 408億円 | 25人 |
| 2023年12月期 | 177億円 | 40億円 | 371億円 | 28人 |
| 2024年12月期 | 245億円 | 47億円 | 350億円 | 27人 |
| 2025年12月期 | 312億円 | 65億円 | 726億円 | 70人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2025年12月期
- 不動産投資開発事業では、厳選した仕入れと事業観をもったハイスペックな商品化に取り組み、計画を上回る利益での売却を複数件において実現しました。
- (不動産投資開発事業)当連結会計年度における売上高は31,218百万円(前年同期比27.5%増)、セグメント利益は6,529百万円(前年同期比39.1%増)となりました。
- セグメントの名称住居事務所・店舗ホテルその他不動産投資開発事業(百万円)10,1883,1975,80512,027不動産コンサルティング事業(百万円)1,3601371496合計(百万円)11,5493,3345,82012,124 (注) セグメント間の取引については相殺消去しております。
- (不動産投資開発事業)不動産投資開発事業におきましては、売却件数は36件(前年同期43件)となり、その内訳は、物件種類別では住宅系不動産28件(前年同期30件)、事務所・店舗ビル3件(前年同期5件)、土地(開発用地含む)2件(前年同期5件)、ホテル3件(前年同期2件)、その他-件(前年同期1件)となり、地域別では関東圏16件(前年同期16件)、北海道圏2件(前年同期7件)、九州圏3件(前年同期5件)、関西圏13件(前年同期14件)、中部圏2件(前年同期1件)となりました。
2024年12月期
- 不動産投資開発事業では、厳選した仕入れと事業観をもったハイスペックな商品化に取り組み、計画を上回る利益での売却を複数件において実現しました。
- (不動産投資開発事業)当連結会計年度における売上高は24,492百万円(前年同期比38.1%増)、セグメント利益は4,692百万円(前年同期比16.7%増)となりました。
- セグメントの名称住居事務所・店舗ホテルその他不動産投資開発事業(百万円)8,2727,9595,5102,750不動産コンサルティング事業(百万円)1,6748823545合計(百万円)9,9468,0485,7452,796 (注) セグメント間の取引については相殺消去しております。
- (不動産投資開発事業)不動産投資開発事業におきましては、売却件数は43件(前年同期39件)となり、その内訳は、物件種類別では住宅系不動産30件(前年同期29件)、事務所・店舗ビル5件(前年同期6件)、土地(開発用地含む)5件(前年同期3件)、ホテル2件(前年同期-件)、その他1件(前年同期1件)となり、地域別では関東圏16件(前年同期17件)、北海道圏7件(前年同期3件)、九州圏5件(前年同期2件)、関西圏14件(前年同期16件)、中部圏1件(前年同期1件)となりました。
2023年12月期
- 不動産投資開発事業では、厳選した仕入れと事業観をもったハイスペックな商品化に取り組み、計画を上回る利益での売却を複数件において実現しました。
- (不動産投資開発事業)当連結会計年度における売上高は17,735百万円(前年同期比21.2%増)、セグメント利益は4,021百万円(前年同期比173.3%増)となりました。
- セグメントの名称住居事務所・店舗その他不動産投資開発事業(百万円)6,1405,7215,694不動産コンサルティング事業(百万円)1,75111855合計(百万円)7,8915,8405,750 (注) セグメント間の取引については相殺消去しております。
- これは主として、不動産投資開発事業において、販売用不動産の件数と単価の増加に伴うものです。
2022年12月期
- (不動産投資開発事業)当連結会計年度における売上高は14,627百万円(前年同期比31.9%増)、セグメント利益は1,471百万円(前年同期比21.1%減)となりました。
- (営業活動によるキャッシュ・フロー)営業活動によるキャッシュ・フローは、不動産投資開発事業における仕入が順調に進んだことで、棚卸資産の増加による支出6,493百万円を主な要因として、4,050百万円の支出(前年同期は298百万円の収入)となりました。
- セグメントの名称住居事務所・店舗その他不動産投資開発事業(百万円)5,9446,8431,808不動産コンサルティング事業(百万円)1,615645147合計(百万円)7,5607,4891,956 (注) セグメント間の取引については相殺消去しております。
- これは主として、不動産投資開発事業において、販売用不動産の件数と単価の増加に伴うものです。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2025年12月期(S100XTWZ)
- 有価証券報告書 2024年12月期(S100VHZT)
- 有価証券報告書 2023年12月期(S100T3CT)
- 有価証券報告書 2022年12月期(S100QG0W)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
