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決算データ · 試作 · 2025年11月期

ファーストブラザーズ(3454)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、ファーストブラザーズの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年11月期219億円29億円480億円29.7%44人
2019年11月期198億円22億円639億円25.4%60人
2020年11月期156億円23億円738億円24.7%107人
2021年11月期267億円49億円28億円18.5%826億円25.1%134人
2022年11月期143億円18億円12億円12.7%876億円24.6%223人
2023年11月期223億円45億円32億円20.0%899億円27.0%172人
2024年11月期169億円28億円14億円16.8%891億円27.8%160人
2025年11月期191億円53億円18億円27.8%898億円29.1%174人

損益の内訳

2025年11月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益169億円191億円+22
売上原価118億円112億円−5
売上総利益51億円78億円+27
販売費及び一般管理費23億円25億円+3
営業利益(売上総利益−販管費)28億円53億円+25
経常利益22億円44億円+22
税引前利益22億円33億円+11
法人所得税7億円15億円+8
当期利益(親会社の所有者に帰属)14億円18億円+3

財政状態

2025年11月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物48億円68億円+20
流動資産587億円593億円+7
有形固定資産273億円278億円+6
のれん9億円3億円−6
非流動資産(固定資産)305億円305億円+0
資産合計891億円898億円+7
社債及び借入金(流動)1億円3億円+3
社債及び借入金(非流動)532億円536億円+5
流動負債58億円62億円+4
非流動負債(固定負債)585億円574億円−11
負債合計642億円636億円−7
親会社の所有者に帰属する持分247億円260億円+13
資本合計(純資産)249億円263億円+13
ファーストブラザーズ:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年11月期末・資産の構成8%31%61%現金及び現金同等物68億円(8%)有形固定資産278億円(31%)のれん3億円(0%)その他の資産549億円(61%)ファーストブラザーズ:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年11月期末・資産の構成31%61%現金及び現金同等物68億円(8%)有形固定資産278億円(31%)のれん3億円(0%)その他の資産549億円(61%)
資産合計を100とした構成。
ファーストブラザーズ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年11月期末・負債と資本の構成60%11%29%社債及び借入金539億円(60%)その他の負債96億円(11%)親会社の所有者に帰属する持分260億円(29%)非支配持分2億円(0%)ファーストブラザーズ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年11月期末・負債と資本の構成60%29%社債及び借入金539億円(60%)その他の負債96億円(11%)親会社の所有者に帰属する…260億円(29%)非支配持分2億円(0%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー35億円74億円+39
財務活動によるキャッシュ・フロー-12億円-23億円−11
減価償却費12億円12億円+0
有形固定資産の取得による支出-48億円-36億円+12
配当金の支払額-9億円-5億円+4

セグメント

2025年11月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
投資運用事業1億円−26.3%1億円71.4%0億円
投資銀行事業172億円+13.7%63億円36.6%824億円
施設運営事業18億円+6.5%-1億円-3.9%47億円

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):投資銀行事業 施設運営事業 投資運用事業

ファーストブラザーズ:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年11月期・セグメント別の当期利益98%投資運用事業1億円(2%)投資銀行事業63億円(98%)ファーストブラザーズ:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年11月期・セグメント別の当期利益98%投資運用事業1億円(2%)投資銀行事業63億円(98%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員174人
提出会社33人
平均年齢41.9歳
平均勤続年数5.2年
平均年間給与830万円

株主

2025年11月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は4,645人、発行済株式は14,445,000株。

ファーストブラザーズ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。吉原 知紀52.2%GOLDMAN SACHS 7.9%有限会社エーシーアイ5.6%PHILLIP SECURI4.8%堀田 佳延3%内藤 征吾1.4%辻野 和孝1%鈴木 智博0.7%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合ファーストブラザーズ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。吉原 知紀52.2%GOLDMA…7.9%有限会社エー…5.6%PHILLI…4.8%堀田 佳延3%内藤 征吾1.4%辻野 和孝1%鈴木 智博0.7%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1吉原 知紀52.2%
2GOLDMAN SACHS INTERNATIONAL(常任代理人 ゴールドマン・サックス証券)7.9%
3有限会社エーシーアイ5.6%
4PHILLIP SECURITIES CLIENTS(RETAIL)(常任代理人 フィリップ証券)4.8%
5堀田 佳延3.0%
6内藤 征吾1.4%
7辻野 和孝1.0%
8鈴木 智博0.7%
9嶋崎 弘之0.4%
10清原 達郎0.3%
ファーストブラザーズ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年11月期末・所有者別の株式数・単元18824%116581%金融機関19%金融商品取引業者697%その他の法人8228%外国法人等18824%個人その他116581%ファーストブラザーズ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年11月期末・所有者別の株式数・単元116581%金融機関19%金融商品取引業者697%その他の法人8228%外国法人等18824%個人その他116581%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年11月期205.97円18円9%22.3%6.6倍
2019年11月期155.83円21円8%14.3%8.2倍
2020年11月期164.95円24円21%13.4%5.7倍
2021年11月期199.34円27円19%14.4%4.6倍
2022年11月期84.17円30円52%5.6%10.2倍
2023年11月期227.26円32円17%13.9%4.4倍
2024年11月期101.04円67円91%5.8%10.2倍
2025年11月期124.77円35円27%6.9%9.4倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2004年12月投資運用事業を開始2005年7月本店を東京都千代田区丸の内に移転2005年8月投資顧問業の登録(関東財務局長第1427号)2006年1月信託受益権販売業の登録(関東財務局長(売信)第307号)2006年7月貸金業の登録(東京都知事(1)第30213号)2007年8月宅地建物取引業
  • 2007年11月総合不動産投資顧問業の登録(国土交通大臣 総合-第27号)2008年4月投資運用業の登録(関東財務局長(金商)第991号)
  • 2008年11月エフビープロパティーズ株式会社を株式取得により100%子会社化、不動産に関する管理運営業務を開始2009年1月エフビープロパティーズ株式会社が宅地建物取引業免許取得(東京都知事(1)第90107号)2010年9月エフビープロパティーズ株式会社をファーストブラザーズリアルエステート
  • 2011年11月ファーストブラザーズ投資顧問株式会社が総合不動産投資顧問業の登録(国土交通大臣 総合-第126号)
  • 2011年12月ファーストブラザーズ投資顧問株式会社が投資運用業、投資助言・代理業、第二種金融商品取引業の登録(関東財務局長(金商)第2600号)
  • 2011年12月当社のアセットマネジメント事業をファーストブラザーズ投資顧問株式会社に吸収分割2012年6月商業施設の運営業務等を行う子会社として、ユニモマネジメント株式会社を設立2015年2月東京証券取引所マザーズ市場に株式を上場2015年6月グループ全体の業務効率化のため自己勘定投資に係る機
  • 2016年10月東京証券取引所市場第一部に市場変更
  • 2016年12月地熱発電の分野を含む社会インフラ投資全般を対象とした開発事業を促進するため、エフビーイー株式会社の組織体制を変更し、商号をファーストブラザーズディベロプメント株式会社に変更し、同社を連結子会社化2017年9月ユニモマネジメント株式会社をAlley株式会社に商号変更2018年5月フ
  • 2021年10月フロムファーストホテルズ株式会社が宿泊事業の運営を開始2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所市場第一部からプライム市場へ移行
  • 2023年10月東京証券取引所スタンダード市場に市場変更

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループは、当社、連結子会社24社及び持分法適用関連会社1社により構成されており、主には以下の事業を行っております。 (1) 投資運用事業投資運用事業は、主に機関投資家の資産運用を行う事業であり、比較的大規模(数百億円規模)な不動産を投資対象とし、インカムゲインとともにキャピタルゲインの獲得を目指す運用を行います。また、投資家が主体的に行う不動産投資活動において、期中運営のアセットマネジメント業務を受託することも行っています。 (2) 投資銀行事業投資銀行事業は、当社グループが投資主体となって投資活動を行う事業であり、安定収益が見込める賃貸不動産への投資を主軸に、既存事業のプラットフォームや強みを活かしたプライベートエクイティ投資、再生可能エネルギーをはじめとする社会インフラへの投資の他、当社グループの組成する私募ファンドへの共同投資(セイムボート投資)を行っています。① 自己勘定投資(自己資金による投資)(ア)不動産投資中長期的に安定した収益が見込める賃貸不動産を厳選して取得し、これらを積み上げることで数多くの賃貸不動産をポートフォリオとして保有運用しております。個々の賃貸不動産は、その潜在力が発揮できるよう様々な手法を駆使してバリューアップを行い、また、所在する地域の発展に資する場合等には新規の開発も行っております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針