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ファーストブラザーズのセグメント · 試作 · 2025年11月期

投資銀行事業

この事業は自己投資による不動産・インフラ投資を担う。賃貸不動産投資を主軸に、プライベートエクイティ投資や再生可能エネルギーなど社会インフラへの投資、私募ファンドへの共同投資を行っており、ファーストブラザーズキャピタル株式会社などの子会社が担い手となっている。

  • 賃貸不動産投資
  • プライベートエクイティ投資
  • 再生可能エネルギー投資
  • 私募ファンド共同投資

何をしている事業か

(2) 投資銀行事業投資銀行事業は、当社グループが投資主体となって投資活動を行う事業であり、安定収益が見込める賃貸不動産への投資を主軸に、既存事業のプラットフォームや強みを活かしたプライベートエクイティ投資、再生可能エネルギーをはじめとする社会インフラへの投資の他、当社グループの組成する私募ファンドへの共同投資(セイムボート投資)を行っています。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はファーストブラザーズが持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
ファーストブラザーズ キャピタル㈱(注)3、4投資銀行事業東京都千代田区100%
ファーストブラザーズディベロプメント㈱ (注)4投資銀行事業東京都千代田区100%
㈱東日本不動産 (注)3、4投資銀行事業青森県弘前市99.5%
クレジット・ギャランティ 2号合同会社 (注)2投資銀行事業東京都千代田区

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2025年11月期の収益は172億円で、会社全体の89.9%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

ファーストブラザーズ・投資銀行事業:収益と利益の推移ファーストブラザーズ・投資銀行事業:収益と利益の推移収益2021/11254億円2022/11121億円2023/11205億円2024/11151億円2025/11172億円利益2021/112022/1129億円2023/1150億円2024/1138億円2025/1163億円利益63億円ファーストブラザーズ・投資銀行事業:収益と利益の推移ファーストブラザーズ・投資銀行事業:収益と利益の推移収益2021/11254億円2022/11121億円2023/11205億円2024/11151億円2025/11172億円利益2021/112022/1129億円2023/1150億円2024/1138億円2025/1163億円利益63億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年11月期254億円
2022年11月期121億円29億円770億円
2023年11月期205億円50億円791億円
2024年11月期151億円38億円802億円
2025年11月期172億円63億円824億円

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2025年11月期

  • (投資銀行事業)投資銀行事業は自己勘定で投資・運用するビジネスです。
  • セグメント別では、投資銀行事業において、大型かつ利益率の高い不動産売却を行ったこと等から前期比増加いたしました。
  • ④ 資本の財源及び資金の流動性について当社グループの資金需要のうち主なものは、投資銀行事業における賃貸不動産(販売用不動産及び固定資産)の取得資金でありますが、その財源は、株主資本及び金融機関から調達した借入金であります。

2024年11月期

  • (投資銀行事業)投資銀行事業は自己勘定で投資・運用するビジネスです。
  • セグメント別では、投資銀行事業において、大型物件の売却売上が無かったこと等から前期比減少いたしました。
  • ④ 資本の財源及び資金の流動性について当社グループの資金需要のうち主なものは、投資銀行事業における賃貸不動産(販売用不動産及び固定資産)の取得資金でありますが、その財源は、株主資本及び金融機関から調達した借入金であります。

2023年11月期

  • (投資銀行事業) 投資銀行事業につきましては、優良な賃貸不動産の取得を進めるとともに保有する賃貸不動産の収益性を向上させる施策を実施し、当連結会計年度末の賃貸不動産ポートフォリオは簿価ベースで66,642百万円(前期比2.3%増)となり、賃貸収益も増加させました。
  • セグメント別では、投資銀行事業において、複数の賃貸不動産を売却し売却売上が増加したこと等から前期比増加いたしました。
  • ④資本の財源及び資金の流動性について 当社グループの資金需要のうち主なものは、投資銀行事業における賃貸不動産(販売用不動産及び固定資産)の取得資金でありますが、その財源は、株主資本及び金融機関から調達した借入金であります。

2022年11月期

  • (投資銀行事業) 投資銀行事業につきましては、賃貸不動産の売却売上、売却利益ともに減少したこと等から、売上高は12,113百万円(前期比52.3%減)、営業利益は2,846百万円(前期比50.0%減)となりました。
  • セグメント別では、投資運用事業は不動産管理・運営に係る報酬が減少したこと、投資銀行事業は賃貸不動産の売却売上が減少したこと等から前期比減少いたしました。
  • ④資本の財源及び資金の流動性について 当社グループの資金需要のうち主なものは、投資銀行事業における賃貸不動産(販売用不動産及び固定資産)の取得資金でありますが、その財源は、株主資本及び金融機関から調達した借入金であります。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。