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決算データ · 試作 · 2025年6月期

And Doホールディングス(3457)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、And Doホールディングスの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年6月期225億円13億円306億円31.6%534人
2019年6月期316億円20億円404億円27.8%621人
2020年6月期329億円10億円542億円21.3%783人
2021年6月期390億円26億円16億円6.6%573億円22.4%838人
2022年6月期414億円29億円20億円6.9%655億円21.1%825人
2023年6月期496億円32億円22億円6.4%830億円18.5%757人
2024年6月期676億円36億円25億円5.3%796億円21.6%764人
2025年6月期647億円26億円23億円4.0%720億円25.6%663人

損益の内訳

2025年6月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益676億円647億円−28
売上原価511億円502億円−9
売上総利益164億円145億円−19
販売費及び一般管理費129億円119億円−9
営業利益(売上総利益−販管費)36億円26億円−10
経常利益35億円29億円−5
税引前利益37億円37億円−0
法人所得税12億円13億円+1
当期利益(親会社の所有者に帰属)25億円23億円−1

財政状態

2025年6月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物101億円86億円−15
流動資産602億円549億円−54
有形固定資産114億円83億円−31
のれん2億円1億円−1
非流動資産(固定資産)194億円171億円−23
資産合計796億円720億円−76
社債及び借入金(流動)132億円141億円+9
社債及び借入金(非流動)270億円201億円−69
流動負債323億円315億円−8
非流動負債(固定負債)300億円221億円−80
負債合計623億円535億円−88
親会社の所有者に帰属する持分172億円184億円+12
資本合計(純資産)173億円185億円+12
And Doホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年6月期末・資産の構成12%11%76%現金及び現金同等物86億円(12%)有形固定資産83億円(11%)のれん1億円(0%)その他の資産550億円(76%)And Doホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年6月期末・資産の構成76%現金及び現金同等物86億円(12%)有形固定資産83億円(11%)のれん1億円(0%)その他の資産550億円(76%)
資産合計を100とした構成。
And Doホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年6月期末・負債と資本の構成48%27%26%社債及び借入金342億円(48%)その他の負債193億円(27%)親会社の所有者に帰属する持分184億円(26%)非支配持分1億円(0%)And Doホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年6月期末・負債と資本の構成48%27%26%社債及び借入金342億円(48%)その他の負債193億円(27%)親会社の所有者に帰属する…184億円(26%)非支配持分1億円(0%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー74億円75億円+1
財務活動によるキャッシュ・フロー-64億円-81億円−18
減価償却費9億円9億円−1
有形固定資産の取得による支出-5億円-7億円−2
配当金の支払額-8億円-9億円−1

セグメント

2025年6月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
フランチャイズ32億円−0.9%19億円59.8%1億円103人
ハウス・リースバック195億円−25.5%23億円11.6%199億円134人
金融6億円+14.3%2億円32.1%48億円40人
不動産売買384億円+11.6%20億円5.3%401億円136人
不動産流通15億円−12.0%5億円34.9%2億円94人
リフォーム22億円−9.8%3億円11.8%3億円46人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):不動産売買 ハウス・リースバック フランチャイズ リフォーム 不動産流通 金融

And Doホールディングス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年6月期・セグメント別の当期利益27%32%28%7%フランチャイズ19億円(27%)ハウス・リースバック23億円(32%)金融2億円(3%)不動産売買20億円(28%)不動産流通5億円(7%)リフォーム3億円(4%)And Doホールディングス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年6月期・セグメント別の当期利益27%32%28%フランチャイズ19億円(27%)ハウス・リースバック23億円(32%)金融2億円(3%)不動産売買20億円(28%)不動産流通5億円(7%)リフォーム3億円(4%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員663人
提出会社171人
平均年齢39.2歳
平均勤続年数6年
平均年間給与500万円
And Doホールディングス:セグメント別の従業員数2025年6月期末。連結の従業員数の内訳。2025年6月期末・セグメント別の従業員数19%24%7%25%17%8%フランチャイズ103億円(19%)ハウス・リースバック134億円(24%)金融40億円(7%)不動産売買136億円(25%)不動産流通94億円(17%)リフォーム46億円(8%)And Doホールディングス:セグメント別の従業員数2025年6月期末。連結の従業員数の内訳。2025年6月期末・セグメント別の従業員数19%24%25%17%フランチャイズ103億円(19%)ハウス・リースバック134億円(24%)金融40億円(7%)不動産売買136億円(25%)不動産流通94億円(17%)リフォーム46億円(8%)
2025年6月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2025年6月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は7,060人、発行済株式は19,956,800株。

And Doホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。有限会社AMC34.8%第一生命ホールディングス資産15.7%日本マスタートラスト信託銀行5.3%木下 圭一郎3%金城 泰然1.5%小岩井 壮1.2%京都中央信用金庫1.1%日本カストディ銀行(信託口)1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合And Doホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。有限会社AMC34.8%第一生命ホー…15.7%日本マスター…5.3%木下 圭一郎3%金城 泰然1.5%小岩井 壮1.2%京都中央信用…1.1%日本カストデ…1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1有限会社AMC34.8%
2第一生命ホールディングス資産形成・承継事業ユニット15.7%
3日本マスタートラスト信託銀行(信託口)5.3%
4木下 圭一郎3.0%
5金城 泰然1.5%
6小岩井 壮1.2%
7京都中央信用金庫1.1%
8日本カストディ銀行(信託口)1.0%
9ハウスドゥ取引先持株会0.8%
10ハウスドゥ従業員持株会0.5%
And Doホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年6月期末・所有者別の株式数・単元103058%74198%金融機関16427%金融商品取引業者2961%その他の法人103058%外国法人等2826%個人その他74198%And Doホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年6月期末・所有者別の株式数・単元103058%74198%金融機関16427%金融商品取引業者2961%その他の法人103058%外国法人等2826%個人その他74198%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年6月期74.94円45円36%20.6%34.4倍
2019年6月期103.38円37円44%19.2%13.4倍
2020年6月期52.94円19円49%9.1%17.3倍
2021年6月期82.87円30円69%13.3%12.2倍
2022年6月期100円36円74%14.7%8.2倍
2023年6月期112.19円40円37%15.1%10.5倍
2024年6月期124.75円43円33%15.2%8.5倍
2025年6月期118.86円45円48%13.1%9.3倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1999年12月株式会社安藤工務店(旧)をアップリフォームジャパン株式会社に商号変更 2000年6月 有限会社アンドエマを株式会社安藤工務店に改組・商号変更 2002年3月 京都市中京区に、株式会社オリエントハウジングを移転
  • 2002年11月株式会社安藤工務店を株式会社ハウジングスターに商号変更
  • 2002年12月京都市中京区に、株式会社ハウジングスターを移転し中古住宅再生販売事業を開始 2003年9月 株式会社ハウジングスターにて不動産売買事業を開始 2005年2月 株式会社ハウジングスターをハウジングスター株式会社に商号変更
  • 2005年12月アップリフォームジャパン株式会社とハウジングスター株式会社が合併し株式会社ハウスドゥ(旧)に商号変更
  • 2005年12月株式会社オリエントハウジングを株式会社ハウスドゥネットワークに商号変更 2006年2月 株式会社ハウスドゥ(旧)にてフランチャイズ事業を開始 <会社設立後の沿革>2009年1月京都府向日市に、株式会社ハウスドゥ(旧)のフランチャイズ事業部を株式会社ハウスドゥ・フランチャイズ・シス
  • 2010年10月京都市中京区に、株式会社ハウスドゥ(旧)を移転
  • 2010年10月株式会社ハウスドゥ(旧)にて、新築住宅事業を開始2011年1月株式会社ハウスドゥネットワークの不動産仲介事業を株式会社ハウスドゥ住宅販売に継承2011年6月2011年6月株式会社ハウスドゥ(旧)の一部事業を株式会社ハウスドゥ・フランチャイズ・システムズに継承株式会社ハウスドゥ(旧
  • 2011年10月東京都千代田区に、東京本部を開設
  • 2011年11月京都市中京区に、当社の100%子会社で人材紹介業を目的とした、株式会社ハウスドゥ・キャリア・コンサルティング(現:連結子会社)を設立
  • 2011年12月株式会社ハウスドゥネットワークを株式会社AMCに商号変更2012年2月本社機能の一部を東京本部へ移転し、京都本店、東京本社体制始動2012年2月京都市中京区に、当社の100%子会社で住宅ローン斡旋、代行業を目的として、株式会社ハウスドゥローンサービス(現:連結子会社)を設立201
  • 2015年10月株式会社ハウスドゥローンサービスを株式会社フィナンシャルドゥに商号変更2017年5月株式会社ハウスドゥ・キャリア・コンサルティングを株式会社ピーエムドゥに商号変更2019年2月タイ王国に合弁会社H-DO(THAILAND)Limitedを設立2019年8月小山建設グループ3社(埼
  • 2024年12月第一生命ホールディングス株式会社と資本業務提携2025年3月連結子会社である株式会社ハウスドゥ販売管理の賃貸事業の一部を事業譲渡

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社グループは、株式会社And Doホールディングス(以下「当社」という。)、並びに当社の子会社である株式会社ハウスドゥ住宅販売(以下「HD住販」という。)、株式会社ハウスドゥ・ジャパン(以下「HDジャパン」という。)、株式会社フィナンシャルドゥ(以下「FD」という。)、株式会社ハウスドゥ販売管理(以下「HD販売管理」という。)、株式会社京葉ビルド(以下「京葉ビルド」という。)の6社及び関連会社1社により構成されております。各セグメントにおける当社及び関係会社の位置付けは、次の通りであります。フランチャイズ事業及び不動産流通事業につきましては、HD住販が展開しております。不動産売買事業につきましては、当社およびHDジャパンが展開しております。ハウス・リースバック事業につきましては、当社及びHD販売管理並びに京葉ビルドが展開しております。金融事業につきましては、FDが展開しております。リフォーム事業につきましては、HDジャパンが展開しております。 当社グループが営む事業の内容は以下のとおりであります。なお、以下に示す区分はセグメントと同一の区分であります。 (1)フランチャイズ事業 フランチャイズ事業は、当社グループのHD住販がハウスドゥブランドでのフランチャイズ展開を行っております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針