And Doホールディングスのセグメント · 試作 · 2025年6月期
ハウス・リースバック
この事業は、当社および連結子会社の株式会社ハウスドゥ販売管理、株式会社京葉ビルドが、自宅に住み続けながら売却できる「ハウス・リースバック」サービスを展開する。
- ハウス・リースバック
何をしている事業か
ハウス・リースバック事業につきましては、当社及びHD販売管理並びに京葉ビルドが展開しております。(2)ハウス・リースバック事業 ハウス・リースバック事業は、当社が、住みながら自宅を売却できる「ハウス・リースバック」サービスを展開しております。
主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はAnd Doホールディングスが持つ議決権の割合。
| 会社 | 何をしている会社か | 所在地 | 出資 |
|---|---|---|---|
| 株式会社ハウスドゥ販売管理 | ハウス・リースバック事業 | 京都市 下京区 | 100% |
| 株式会社京葉ビルド | ハウス・リースバック事業 | 京都市 下京区 | 100% |
印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。
数字の推移
2025年6月期の収益は195億円で、会社全体の29.8%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年6月期 | 137億円 | — | — | — |
| 2022年6月期 | 145億円 | 17億円 | 181億円 | 273人 |
| 2023年6月期 | 223億円 | 33億円 | 206億円 | 228人 |
| 2024年6月期 | 261億円 | 32億円 | 200億円 | 241人 |
| 2025年6月期 | 195億円 | 23億円 | 199億円 | 134人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2025年6月期
- (ハウス・リースバック事業) ハウス・リースバック事業では、老後の生活資金や事業資金への活用など、さまざまな資金使途に対応可能な不動産を活用した資金調達方法として顧客へのサービス提供に努めてまいりましたが、他社リースバックに関する一部報道によるレピュテーションの低下を鑑みて仕入契約件数を抑制し、それに伴いファンドへの譲渡件数も減少いたしました。
- 主な減少要因は、ハウス・リースバック事業及び不動産売買事業における保有物件減少に伴い棚卸資産が3,513百万円減少したことによるもの、また、不動産売買事業における保有物件について、固定資産から販売用不動産への保有目的の変更等により有形固定資産が3,141百万円減少したことによるものであります。
- これは主として、不動産売買事業の売上高が3,979百万円増加したものの、ハウス・リースバック事業の売上高が6,605百万円減少したことによるものであります。
- これは主として、売上高増加に連動して不動産売買事業で4,396百万円増加したものの、ハウス・リースバック事業で5,223百万円減少したことによるものであります。
2024年6月期
- (ハウス・リースバック事業) ハウス・リースバック事業では、老後の生活資金や事業資金への活用など、さまざまな資金使途に対応可能な不動産を活用した資金調達方法として顧客のニーズは高く、問合せ件数及び仕入件数は順調に推移しました。
- 主な増加要因は、ハウス・リースバック事業及び不動産売買事業における保有物件増加に伴い棚卸資産が2,498百万円増加したことによるもの、また、棚卸資産の流動化及び匿名組合投資利益の計上に伴い投資有価証券が1,097百万円増加したことによるものであります。
- これは主として、ハウス・リースバック事業の売上高が3,779百万円、不動産売買事業の売上高が14,547百万円それぞれ増加したことによるものであります。
- これは主として、売上高増加に連動してハウス・リースバック事業で3,748百万円、不動産売買事業で13,293百万円それぞれ増加したことによるものであります。
2023年6月期
- (ハウス・リースバック事業) ハウス・リースバック事業では、住みながら自宅を売却できる不動産を活用した資金調達方法として、老後の生活資金や事業資金への活用など、さまざまな顧客の資金ニーズに応えてまいりました。
- 主な増加要因は、ハウス・リースバック事業及び不動産売買事業における保有物件増加等により棚卸資産が19,120百万円、有形固定資産が3,463百万円それぞれ増加したことによるもの、また棚卸資産の流動化及び匿名組合投資利益の計上に伴い投資有価証券が1,177百万円増加したことによるものであります。
- これは主として、ハウス・リースバック事業の売上高が7,771百万円、不動産売買事業の売上高が1,437百万円それぞれ増加したことによるものであります。
- これは主として、売上高増加に連動してハウス・リースバック事業で5,906百万円、不動産売買事業で897百万円それぞれ増加したことによるものであります。
2022年6月期
- (ハウス・リースバック事業) ハウス・リースバック事業では、住みながら自宅を売却できる不動産を活用した資金調達方法として、老後の生活資金や事業資金への活用など、さまざまな顧客の資金ニーズに応えてまいりました。
- 主な増加要因は、有形固定資産がハウス・リースバック事業における収益物件取得等により9,096百万円、棚卸資産が4,514百万円それぞれ増加したことによるものであります。
- c.資本の財源及び資金の流動性に係る情報 当社グループの資金需要のうち主なものは、ハウス・リースバック事業におけるハウス・リースバック物件の取得費用及び不動産売買事業の販売用不動産の取得費用であります。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2025年6月期(S100WQWR)
- 有価証券報告書 2024年6月期(S100UFP6)
- 有価証券報告書 2023年6月期(S100RX4R)
- 有価証券報告書 2022年6月期(S100P93I)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
