図解経済
決算データグッドコムアセット(3475)図解決算データセグメント
図解経済会社図鑑グッドコムアセット(3475) › 決算データ

決算データ · 試作 · 2025年10月期

グッドコムアセット(3475)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、グッドコムアセットの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

← 1枚の図解に戻る

指標を組んで見る

詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年10月期168億円11億円124億円51.1%90人
2019年10月期234億円11億円152億円46.2%99人
2020年10月期263億円18億円259億円32.4%131人
2021年10月期342億円34億円20億円10.1%205億円45.0%149人
2022年10月期401億円46億円29億円11.5%245億円46.9%167人
2023年10月期222億円21億円10億円9.6%535億円21.7%186人
2024年10月期598億円55億円33億円9.1%395億円35.3%186人
2025年10月期546億円29億円15億円5.4%463億円30.7%245人

損益の内訳

2025年10月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益598億円546億円−52
売上原価509億円467億円−42
売上総利益89億円79億円−10
販売費及び一般管理費34億円49億円+15
営業利益(売上総利益−販管費)55億円29億円−25
経常利益49億円26億円−24
税引前利益49億円26億円−23
法人所得税16億円11億円−5
当期利益(親会社の所有者に帰属)33億円15億円−18

財政状態

2025年10月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物117億円95億円−21
流動資産383億円426億円+43
有形固定資産1億円1億円+0
のれん2億円
非流動資産(固定資産)12億円37億円+25
資産合計395億円463億円+68
社債及び借入金(流動)41億円64億円+23
社債及び借入金(非流動)120億円176億円+56
流動負債133億円136億円+3
非流動負債(固定負債)122億円181億円+60
負債合計255億円317億円+62
親会社の所有者に帰属する持分139億円142億円+2
資本合計(純資産)139億円146億円+6
グッドコムアセット:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年10月期末・資産の構成21%79%現金及び現金同等物95億円(21%)有形固定資産1億円(0%)のれん2億円(0%)その他の資産365億円(79%)グッドコムアセット:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年10月期末・資産の構成21%79%現金及び現金同等物95億円(21%)有形固定資産1億円(0%)のれん2億円(0%)その他の資産365億円(79%)
資産合計を100とした構成。
グッドコムアセット:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年10月期末・負債と資本の構成52%17%31%社債及び借入金240億円(52%)その他の負債78億円(17%)親会社の所有者に帰属する持分142億円(31%)非支配持分4億円(1%)グッドコムアセット:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年10月期末・負債と資本の構成52%17%31%社債及び借入金240億円(52%)その他の負債78億円(17%)親会社の所有者に帰属する…142億円(31%)非支配持分4億円(1%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー259億円-11億円−270
財務活動によるキャッシュ・フロー-216億円15億円+231
減価償却費2億円1億円−1
有形固定資産の取得による支出-0億円0億円+0
配当金の支払額-10億円-12億円−2

セグメント

2025年10月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
ホールセール394億円−11.1%37億円9.4%
リテールセールス98億円−24.2%-12億円-12.7%
Livenup Group31億円-3億円-10.5%
その他0億円+0.0%-1億円-225.0%

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):ホールセール リテールセールス Livenup Group その他

従業員

連結従業員245人
提出会社105人
平均年齢31歳
平均勤続年数4.6年
平均年間給与772万円

株主

2025年10月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は15,750人、発行済株式は30,543,200株。

グッドコムアセット:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。長嶋 義和17.3%long-island15.1%長嶋 弘子11.8%日本マスタートラスト信託銀行5.8%上遠野 俊一2.1%グリットパートナーズ2%日本カストディ銀行(信託口)1.2%川満 隆詞0.9%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合グッドコムアセット:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。長嶋 義和17.3%long-island15.1%長嶋 弘子11.8%日本マスター…5.8%上遠野 俊一2.1%グリットパー…2%日本カストデ…1.2%川満 隆詞0.9%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1長嶋 義和17.3%
2long-island15.1%
3長嶋 弘子11.8%
4日本マスタートラスト信託銀行(信託口)5.8%
5上遠野 俊一2.1%
6グリットパートナーズ2.0%
7日本カストディ銀行(信託口)1.2%
8川満 隆詞0.9%
9THE BANK OF NEW YORK MELLON 1400440.6%
10染谷 恭子0.6%
グッドコムアセット:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年10月期末・所有者別の株式数・単元50865%219598%金融機関21315%金融商品取引業者767%その他の法人50865%外国法人等12417%個人その他219598%グッドコムアセット:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年10月期末・所有者別の株式数・単元219598%金融機関21315%金融商品取引業者767%その他の法人50865%外国法人等12417%個人その他219598%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年10月期40円35円22%22.3%9.6倍
2019年10月期39.25円47円31%16.9%11.2倍
2020年10月期62.24円68円28%23.7%10.7倍
2021年10月期67.52円43円29%22.3%10.1倍
2022年10月期99.58円60円32%27.6%7.0倍
2023年10月期35.79円35円91%8.9%24.1倍
2024年10月期115.26円41円36%26.0%7.2倍
2025年10月期53.3円45円78%10.8%25.5倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2005年11月不動産販売事業を目的として、東京都中野区東中野に有限会社グッドコムアセットを設立(資本金3,000千円)2006年1月宅地建物取引業免許を取得(東京都知事免許(1)第85421号)2006年5月本社を東京都中野区本町へ移転2006年5月株式会社グッドコムアセットに組織変更2007
  • 2010年10月本社を東京都新宿区西新宿七丁目へ移転2011年7月当社子会社の株式会社グッドコムにて、不動産管理事業の建物管理業務を行うことを目的として、マンション管理業の登録(国土交通大臣(1)第033780号)2011年7月環境や美観を配慮した壁面緑化デザイン(現ブランド名:green ve
  • 2016年12月東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場2017年5月中国上海市に当社子会社の上海家徳可睦商務諮詢有限公司を設立2017年6月東京証券取引所市場第二部に市場変更2018年4月東京証券取引所市場第一部に指定2019年3月屋上ドッグランを取り入れたデザイン(ブランド名:sky

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】当社グループは、当社及び連結子会社9社(孫会社4社を含む)の10社で構成されております。Purpose=「不動産を安心と信頼のできる財産としてグローバルに提供し、社会に貢献する」、Vision=「21世紀を代表する不動産会社を創る」を掲げ、主要な事業として、自社ブランド「GENOVIA(ジェノヴィア)」(※1)シリーズの投資用新築マンションの企画、開発、販売及び管理に取り組んでおります。当社グループが取扱う物件には、マンション建設事業主から1棟を買い取り、自社ブランド仕様に変更する物件(専有物件)と、土地を仕入れて自社ブランドマンションを開発する物件(開発物件)があります。※1 「GENOVIA」とは、「GENE(遺伝子)」と「VIA(Very Important Apartment)」の2語を掛け合わせた造語であります。「GENE」は、私たちが受け継いでいきたい想いを表しております。ヨーロッパでは、築100年を超える建築物が珍しくなく、ロンドンやパリでは「住まい」そのものが人々に親しまれ、大切にされております。私たちが目指すのは、このような「長い間愛され続けるマンション」を提供することであります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針