グッドコムアセットのセグメント · 試作 · 2025年10月期
ホールセール
この事業は当社が、国内外の法人に対して自社ブランドの新築マンション「GENOVIA」シリーズを販売する。
- 新築マンション
- 投資用マンション
何をしている事業か
(1)ホールセール当社において、国内外の法人に自社ブランドの新築マンションを販売しております。
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2025年10月期の収益は394億円で、会社全体の75.4%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年10月期 | 262億円 | — | — | — |
| 2022年10月期 | 314億円 | 47億円 | — | — |
| 2023年10月期 | 87億円 | 13億円 | — | — |
| 2024年10月期 | 443億円 | 37億円 | — | — |
| 2025年10月期 | 394億円 | 37億円 | — | — |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2025年10月期
- A.ホールセール当連結会計年度では、法人に対し、自社ブランド「GENOVIA」シリーズのワンルーム及びファミリータイプを30棟、全1,342戸販売いたしました。
- ホールセールの売上高は、1,342戸を販売し、39,422百万円(同11.1%減)となりました。
2024年10月期
- A.ホールセール当連結会計年度では、法人に対し、自社ブランド「GENOVIA」シリーズのワンルーム及びファミリータイプを41棟、全1,566戸販売いたしました。
- ホールセールの売上高は、1,566戸を販売し、44,320百万円(同411.0%増)となりました。
2023年10月期
- 加えて、同物件において、ホールセールでの機関投資家向け1棟販売を行うため、数社と条件交渉を行っておりましたが10月までに売上計上ができませんでした。
- A.ホールセール当連結会計年度では、法人に対し、自社ブランド「GENOVIA」シリーズのワンルーム及びファミリータイプを6棟、全247戸販売いたしました。
- ホールセールの売上高は、247戸を販売し、8,673百万円(前期比72.4%減)となりました。
- なお、売上高の減少により固定費割合が高まったこと及び販売効率の高いホールセールの1棟販売が減少したため、営業利益率は、前連結会計年度より1.9ポイント減少し、9.6%となりました。
2022年10月期
- 新型コロナウイルス感染症の拡大によりホテルやオフィスの稼働率が低下している中、投資用マンションについては、特にホールセールにおいて、安定的な投資商品として評価され、1棟単位での販売が大きく増加している状況を背景に、売上高及び利益は過去最高を更新いたしました。
- A.ホールセール当連結会計年度では、法人等に対し、自社ブランド「GENOVIA」シリーズのワンルーム及びファミリータイプを22棟、全1,150戸販売いたしました。
- ホールセールの売上高は、1,150戸を販売し、31,380百万円(前期は26,185百万円)となりました。
- なお、ホールセールにおいて、旺盛な需要により好条件での販売ができたため、売上総利益率は、前連結会計年度の17.9%に比べ1.1ポイント上昇し、19.0%となりました。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2025年10月期(S100XHS4)
- 有価証券報告書 2024年10月期(S100V5LG)
- 有価証券報告書 2023年10月期(S100SOP9)
- 有価証券報告書 2022年10月期(S100Q0LG)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
