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決算データ · 試作 · 2026年2月期

ティーケーピー(3479)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、ティーケーピーの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年2月期287億円21億円345億円24.9%1,103人
2019年2月期355億円19億円511億円21.0%1,307人
2020年2月期543億円17億円1,176億円30.4%1,712人
2021年2月期431億円-25億円-35億円-5.8%1,170億円28.4%1,425人
2022年2月期447億円-9億円-32億円-2.0%1,113億円34.0%1,181人
2023年2月期505億円36億円-49億円7.1%721億円45.5%873人
2024年2月期366億円46億円73億円12.6%797億円50.4%1,071人
2025年2月期592億円59億円38億円10.0%1,214億円34.1%2,897人
2026年2月期1,144億円103億円123億円9.0%1,709億円29.3%3,801人

損益の内訳

2026年2月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益592億円1,144億円+551
売上原価377億円659億円+282
売上総利益215億円484億円+269
販売費及び一般管理費156億円381億円+225
営業利益(売上総利益−販管費)59億円103億円+44
経常利益58億円91億円+33
税引前利益59億円202億円+142
法人所得税21億円66億円+45
当期利益(親会社の所有者に帰属)38億円123億円+85

財政状態

2026年2月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物145億円456億円+310
棚卸資産31億円35億円+4
流動資産353億円686億円+334
有形固定資産519億円598億円+79
のれん58億円58億円+1
非流動資産(固定資産)861億円1,022億円+161
資産合計1,214億円1,709億円+495
社債及び借入金(流動)34億円28億円−6
社債及び借入金(非流動)359億円621億円+262
流動負債328億円434億円+106
非流動負債(固定負債)432億円701億円+270
負債合計759億円1,135億円+376
親会社の所有者に帰属する持分410億円493億円+83
資本合計(純資産)455億円573億円+119
ティーケーピー:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年2月期末・資産の構成27%35%33%現金及び現金同等物456億円(27%)棚卸資産35億円(2%)有形固定資産598億円(35%)のれん58億円(3%)その他の資産562億円(33%)ティーケーピー:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年2月期末・資産の構成27%35%33%現金及び現金同等物456億円(27%)棚卸資産35億円(2%)有形固定資産598億円(35%)のれん58億円(3%)その他の資産562億円(33%)
資産合計を100とした構成。
ティーケーピー:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年2月期末・負債と資本の構成38%29%29%社債及び借入金648億円(38%)その他の負債487億円(29%)親会社の所有者に帰属する持分493億円(29%)非支配持分80億円(5%)ティーケーピー:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年2月期末・負債と資本の構成38%29%29%社債及び借入金648億円(38%)その他の負債487億円(29%)親会社の所有者に帰属する…493億円(29%)非支配持分80億円(5%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー51億円140億円+89
財務活動によるキャッシュ・フロー-13億円150億円+164
減価償却費17億円44億円+27
有形固定資産の取得による支出-162億円-97億円+64

セグメント

2026年2月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
空間再生流通事業523億円+24.0%68億円12.9%1,022億円1,402人
リリカラ事業332億円+93.8%9億円2.6%205億円545人
ノバレーゼ・エスクリ事業292億円27億円9.4%481億円1,854人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):空間再生流通事業 リリカラ事業 ノバレーゼ・エスクリ事業

ティーケーピー:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年2月期・セグメント別の当期利益65%8%26%空間再生流通事業68億円(65%)リリカラ事業9億円(8%)ノバレーゼ・エスクリ事業27億円(26%)ティーケーピー:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年2月期・セグメント別の当期利益65%26%空間再生流通事業68億円(65%)リリカラ事業9億円(8%)ノバレーゼ・エスクリ事業27億円(26%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員3,801人
提出会社1,368人
平均年齢36.2歳
平均勤続年数4.4年
平均年間給与426万円
ティーケーピー:セグメント別の従業員数2026年2月期末。連結の従業員数の内訳。2026年2月期末・セグメント別の従業員数37%14%49%空間再生流通事業1,402億円(37%)リリカラ事業545億円(14%)ノバレーゼ・エスクリ事業1,854億円(49%)ティーケーピー:セグメント別の従業員数2026年2月期末。連結の従業員数の内訳。2026年2月期末・セグメント別の従業員数37%49%空間再生流通事業1,402億円(37%)リリカラ事業545億円(14%)ノバレーゼ・エスクリ事業1,854億円(49%)
2026年2月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年2月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は14,256人、発行済株式は42,488,185株。

ティーケーピー:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。リバーフィールド53.5%井門コーポレーション6.7%日本カストディ銀行(信託口)5.8%河野 貴輝4.9%THE BANK OF NE2.7%RIVER FIELD CO2.1%GOVERNMENT OF 1.4%日本マスタートラスト信託銀行1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合ティーケーピー:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。リバーフィー…53.5%井門コーポレ…6.7%日本カストデ…5.8%河野 貴輝4.9%THE BAN…2.7%RIVER F…2.1%GOVERN…1.4%日本マスター…1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1リバーフィールド53.5%
2井門コーポレーション6.7%
3日本カストディ銀行(信託口)5.8%
4河野 貴輝4.9%
5THE BANK OF NEW YORK 133612(常任代理人 みずほ銀行決済営業部)2.7%
6RIVER FIELD CO., LTD.(常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店)2.1%
7GOVERNMENT OF NORWAY(常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店)1.4%
8日本マスタートラスト信託銀行(信託口)1.0%
9野村證券(常任代理人 三井住友銀行)0.7%
10住友生命保険相互会社(常任代理人 日本カストディ銀行)0.5%
ティーケーピー:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年2月期末・所有者別の株式数・単元233023%125436%金融機関28542%金融商品取引業者3518%その他の法人233023%外国法人等34223%個人その他125436%ティーケーピー:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年2月期末・所有者別の株式数・単元233023%125436%金融機関28542%金融商品取引業者3518%その他の法人233023%外国法人等34223%個人その他125436%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年2月期63.95円31.8%61.6倍
2019年2月期58.06円19.6%63.9倍
2020年2月期50.3円7.5%50.9倍
2021年2月期-93.15円-10.2%
2022年2月期-79.05円-9.0%
2023年2月期-118.28円-14.0%
2024年2月期175.03円20.1%9.4倍
2025年2月期90.73円9.3%17.4倍
2026年2月期319.84円26.9%6.4倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2006年10月本社機能を東京都中央区日本橋茅場町三丁目7番3号に移転2008年7月株式会社コンビニステーション(現・株式会社コンステ)設立2010年9月株式会社TKPテレマーケティング(現・株式会社TKPコミュニケーションズ)設立2011年展開する拠点数が100施設を突破2013年1月株式会社
  • 2013年11月「TKPホテル&リゾート」ブランドの立ち上げ、宿泊型研修施設「レクトーレ」ブランドを提供開始2014年5月第一種旅行業免許取得2014年8月当社運営のアパホテル第1号店として、アパホテル<TKP札幌駅前>開設2015年1月会議室完備の温泉旅館「石のや」ブランドを提供開始2016年
  • 2022年12月独自ビジネスホテルブランド「TKPサンライフホテル」を博多にて運営開始2023年1月株式会社識学との資本業務提携を開始2023年2月日本リージャスホールディングス株式会社及び臺北雷格斯企業管理諮詢股份有限公司の全株式譲渡を実施(日本及び台湾におけるリージャス事業を売却)2023年
  • 2024年12月株式会社ノバレーゼを子会社化2025年2月会社分割(簡易吸収分割)により、株式会社システムソフト、APAMAN株式会社およびApaman Network株式会社からシェアオフィスブランド「fabbit」事業を承継2025年3月株式会社インターメディアを子会社化2025年4月株式会
  • 2025年11月株式会社エスクリを子会社化2025年展開する拠点数が300施設を突破2026年4月株式会社ノバレーゼと株式会社エスクリが合併し、「株式会社オンザページ」が発足(注)当社は2026年6月1日付で株式会社TKPへ商号変更を予定しております。

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】当社グループは、当社、連結子会社29社及び持分法適用関連会社4社により構成されており、当社が創業より運営している、遊休不動産を活用して付加価値を加え、総合的な空間サービスを提供することでその価値を再生する「空間再生流通事業」、当社の連結子会社であるリリカラ株式会社が運営するインテリア事業、スペースソリューション事業及び不動産投資開発事業を領域とした「リリカラ事業」、同じく当社の連結子会社である株式会社ノバレーゼ及び株式会社エスクリが展開するブライダル事業、レストラン特化型事業及び建築不動産関連事業を領域とした「ノバレーゼ・エスクリ事業」の3つを報告セグメントとしております。なお、当連結会計年度より株式会社エスクリを連結子会社化したことにより、「ノバレーゼ事業」から「ノバレーゼ・エスクリ事業」へ名称の変更をしております。 1.空間再生流通事業当社グループの主要事業である空間再生流通事業の特徴としては、以下のとおりです。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針