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決算データ · 試作 · 2026年3月期

フェイスネットワーク(3489)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、フェイスネットワークの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期140億円7億円127億円26.2%117人
2019年3月期142億円6億円139億円27.5%141人
2020年3月期171億円6億円133億円31.8%145人
2021年3月期188億円11億円6億円5.7%126億円36.8%147人
2022年3月期170億円18億円10億円10.3%168億円32.7%157人
2023年3月期210億円25億円16億円12.0%206億円33.4%165人
2024年3月期223億円21億円9億円9.4%266億円27.9%234人
2025年3月期299億円45億円28億円15.1%300億円32.5%238人
2026年3月期329億円56億円36億円17.1%346億円35.8%239人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益299億円329億円+30
売上原価226億円241億円+14
売上総利益73億円89億円+16
販売費及び一般管理費28億円32億円+5
営業利益(売上総利益−販管費)45億円56億円+11
経常利益41億円52億円+11
税引前利益40億円52億円+11
法人所得税13億円16億円+3
当期利益(親会社の所有者に帰属)28億円36億円+8

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物88億円91億円+3
流動資産264億円325億円+61
有形固定資産24億円9億円−15
のれん6億円5億円−1
非流動資産(固定資産)36億円21億円−16
資産合計300億円346億円+46
社債及び借入金(流動)5億円7億円+3
社債及び借入金(非流動)133億円126億円−6
流動負債68億円94億円+26
非流動負債(固定負債)135億円128億円−7
負債合計203億円222億円+19
親会社の所有者に帰属する持分98億円124億円+26
資本合計(純資産)98億円124億円+26
フェイスネットワーク:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成26%69%現金及び現金同等物91億円(26%)有形固定資産9億円(3%)のれん5億円(1%)その他の資産240億円(69%)フェイスネットワーク:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成26%69%現金及び現金同等物91億円(26%)有形固定資産9億円(3%)のれん5億円(1%)その他の資産240億円(69%)
資産合計を100とした構成。
フェイスネットワーク:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成39%26%36%社債及び借入金134億円(39%)その他の負債88億円(26%)親会社の所有者に帰属する持分124億円(36%)フェイスネットワーク:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成39%26%36%社債及び借入金134億円(39%)その他の負債88億円(26%)親会社の所有者に帰属する…124億円(36%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー44億円-8億円−52
財務活動によるキャッシュ・フロー-4億円11億円+15
減価償却費1億円1億円+0
有形固定資産の取得による支出-5億円-2億円+2
配当金の支払額-4億円-10億円−5

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
不動産投資支援事業320億円+10.1%54億円17.0%
不動産マネジメント事業9億円+5.7%2億円21.7%

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):不動産投資支援事業 不動産マネジメント事業

フェイスネットワーク:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益96%不動産投資支援事業54億円(96%)不動産マネジメント事業2億円(4%)フェイスネットワーク:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益96%不動産投資支援事業54億円(96%)不動産マネジメント事業2億円(4%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員239人
提出会社201人
平均年齢40歳
平均勤続年数5.8年
平均年間給与714万円

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は8,085人、発行済株式は29,880,000株。

フェイスネットワーク:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。8840.5%蜂谷 二郎3.1%小泉 和弘2%山元 孝行1.7%吉田 俊雄1.5%石丸 洋介1.3%高瀬 宏江1.2%樋口 匠1.1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合フェイスネットワーク:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。8840.5%蜂谷 二郎3.1%小泉 和弘2%山元 孝行1.7%吉田 俊雄1.5%石丸 洋介1.3%高瀬 宏江1.2%樋口 匠1.1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
18840.5%
2蜂谷 二郎3.1%
3小泉 和弘2.0%
4山元 孝行1.7%
5吉田 俊雄1.5%
6石丸 洋介1.3%
7高瀬 宏江1.2%
8樋口 匠1.1%
9谷口 華恵0.9%
10大和証券0.8%
フェイスネットワーク:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元123490%157322%金融機関155%金融商品取引業者6613%その他の法人123490%外国法人等10886%個人その他157322%フェイスネットワーク:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元123490%157322%金融機関155%金融商品取引業者6613%その他の法人123490%外国法人等10886%個人その他157322%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期175.52円30円17%29.6%11.9倍
2019年3月期64.07円30円23%17.8%8.0倍
2020年3月期55.04円30円27%13.6%8.7倍
2021年3月期58.74円32円27%13.2%11.0倍
2022年3月期104.37円37円18%20.4%6.4倍
2023年3月期160.81円84円26%25.7%5.6倍
2024年3月期31.86円45円42%12.7%14.6倍
2025年3月期93.47円98.5円35%32.2%6.7倍
2026年3月期120.99円42.5円35%32.4%6.4倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2001年10月主に不動産投資コンサルティング事業を目的として東京都世田谷区用賀に有限会社フェイスネットワークを設立(資本金3,000千円)2002年1月本社を東京都世田谷区太子堂に移転2002年3月宅地建物取引業免許(東京都知事(1)第80509号)を取得
  • 2003年12月新築一棟マンションの自社ブランドであるGranDuoシリーズの販売を開始2006年5月商号を有限会社フェイスネットワークから株式会社フェイスネットワークに変更し、本社を東京都世田谷区三宿に移転(資本金30,000千円)駐車場事業を開始(2007年8月に撤退) 2007年6月建設業
  • 2007年10月商号を株式会社フェイスネットワークから株式会社フェイスに変更し、本社を東京都目黒区へ移転2010年8月資本金を37,000千円に増資
  • 2010年12月特定建設業許可(東京都知事許可(特‐27)第135866号)を取得
  • 2014年12月不動産の開発業務と販売業務を統合するため、株式会社フェイスが旧株式会社フェイスネットワーク(注)を吸収合併し、商号を株式会社フェイスから株式会社フェイスネットワークへ変更(資本金50,000千円)賃貸仲介店舗「3区miraie」を開設2016年4月本社を東京都渋谷区千駄ヶ谷に移転
  • 2018年10月アセットマネジメント事業を目的としてグランファンディング株式会社(現:FAITHアセットマネジメント株式会社。持分法非適用の非連結子会社)を設立
  • 2019年11月建築デザイン事業を行うザ・スタイルワークス株式会社(持分法非適用の非連結子会社)を100%子会社化(2021年4月30日に解散)2020年4月資金調達を目的としてFaithファンズ合同会社(現:フェイスプロパティーズ合同会社)を設立2021年2月東京証券取引所市場第一部へ市場変更
  • 2022年10月コンサルティング事業を行うandグラフ株式会社(現:フェイスFPサロン株式会社。持分法非適用の非連結子会社)を100%子会社化2023年7月建築工事の設計・施工を行う株式会社岩本組を100%子会社化
  • 2023年10月東京証券取引所プライム市場からスタンダード市場へ移行
  • 2024年10月「GranDuo」5物件が2024年度グッドデザイン賞を受賞2025年3月高級賃貸レジデンスの自社ブランドである「THE GRANDUO」シリーズの販売を開始
  • 2025年10月7物件+1プロジェクトの計8件が2025年度のグッドデザイン賞を受賞 (注)1.旧株式会社フェイスネットワークとは、2004年9月に設立した有限会社ファイブセンス(当社代表取締役 蜂谷二郎が100%保有)を2009年8月に不動産の販売業務を委託することを目的として株式会社フェイス

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループは、当社、連結子会社1社(㈱岩本組)、及び非連結子会社2社で構成されており、「我々は一人一人の夢の実現をサポートするワンストップパートナーであり続けます」という経営理念のもと、主に不動産投資用の新築一棟RCマンションを「世田谷区」「目黒区」「渋谷区」(以下、城南3区といいます。)を中心とするエリアに開発し、顧客(以下、「不動産オーナー」といいます。)に販売する不動産投資支援事業と不動産オーナーが所有する不動産及び当社が所有する不動産の管理運営(プロパティ・マネジメント)を行う不動産マネジメント事業を展開しております。なお、連結子会社である㈱岩本組は、当社からの建築工事の請負等を行っております。以下に示す区分は、セグメントと同一の区分であります。 (事業の内容)(1) 不動産投資支援事業不動産投資支援事業では、主に不動産投資用の新築一棟RCマンションを主要なプロジェクトエリアである「城南3区」を中心にワンストップサービスで開発し、不動産オーナーに販売する事業です。 ① 新築一棟RCマンション「GranDuo」 新築一棟RCマンション「GranDuo」シリーズは、城南3区を主要な開発エリアとし、3~5階建ての鉄筋コンクリート(RC)造で、家賃10~40万円程度、部屋数10~20戸程度、1LDK・2LDKを中心とした賃貸用の一棟マンションです。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針