フェイスネットワークのセグメント · 試作 · 2026年3月期
不動産投資支援事業
この事業は不動産投資用の新築一棟RCマンションの開発・販売を扱う。城南エリアを主要なプロジェクトエリアとして、ワンストップサービスにより企画から開発まで手がけ、不動産オーナーに販売する。
- 新築一棟RCマンション
何をしている事業か
)に販売する不動産投資支援事業と不動産オーナーが所有する不動産及び当社が所有する不動産の管理運営(プロパティ・マネジメント)を行う不動産マネジメント事業を展開しております。(事業の内容)(1) 不動産投資支援事業不動産投資支援事業では、主に不動産投資用の新築一棟RCマンションを主要なプロジェクトエリアである「城南3区」を中心にワンストップサービスで開発し、不動産オーナーに販売する事業です。
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2026年3月期の収益は320億円で、会社全体の97.2%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2024年3月期 | 215億円 | 20億円 | — | — |
| 2025年3月期 | 291億円 | 44億円 | — | — |
| 2026年3月期 | 320億円 | 54億円 | — | — |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- (a)不動産投資支援事業不動産投資支援事業につきましては、不動産商品22件、建築商品4件等を販売いたしました。
- セグメントの名称受注高(千円)前年同期比(%)受注残高(千円)前年同期比(%)不動産投資支援事業1,158,00063.41,091,76165.1 c. 販売実績当連結会計年度における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
- セグメントの名称販売高(千円)前年同期比(%)不動産投資支援事業31,993,808110.1 不動産商品 (注)127,742,622125.9 建築商品等 (注)24,251,18560.7不動産マネジメント事業923,067106.1合計32,916,875110.0 (注) 1.不動産商品は、主に竣工した新築一棟マンション及び中古一棟ビルリノベーションを投資商品として提供した物件です。
- 当社グループの資金需要のうち主なものは、運転資金、不動産投資支援事業の土地仕入及び建築資金です。
2025年3月期
- (a)不動産投資支援事業不動産投資支援事業につきましては、不動産商品21件、建築商品7件等を販売いたしました。
- セグメントの名称受注高(千円)前年同期比(%)受注残高(千円)前年同期比(%)不動産投資支援事業1,826,00076.71,675,94348.2 c. 販売実績当連結会計年度における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
- セグメントの名称販売高(千円)前年同期比(%)不動産投資支援事業29,046,185135.1 不動産商品 (注)122,039,956162.1 建築商品等 (注)27,006,22888.7不動産マネジメント事業869,709110.2合計29,915,894134.2 (注) 1.不動産商品は、主に竣工した新築一棟マンション及び中古一棟ビルリノベーションを投資商品として提供した物件です。
- 当社グループの資金需要のうち主なものは、運転資金、不動産投資支援事業の土地仕入及び建築資金です。
2024年3月期
- (a)不動産投資支援事業不動産投資支援事業につきましては、不動産商品15件、建築商品13件等を販売いたしました。
- セグメントの名称受注高(千円)前年同期比(%)受注残高(千円)前年同期比(%)不動産投資支援事業2,379,263-3,476,313- c. 販売実績当連結会計年度における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
- セグメントの名称販売高(千円)前年同期比(%)不動産投資支援事業21,495,079- 不動産商品 (注)113,598,030- 建築商品等 (注)27,897,049-不動産マネジメント事業789,429-合計22,284,509- (注) 1.不動産商品は、主に竣工した新築一棟マンション及び中古一棟ビルリノベーションを投資商品として提供した物件です。
- 当社グループの資金需要のうち主なものは、運転資金、不動産投資支援事業の土地仕入及び建築資金です。
2023年3月期
- (a)不動産投資支援事業不動産投資支援事業につきましては、不動産商品16件、建築商品21件を販売いたしました。
- セグメントの名称受注高(千円)前年同期比(%)受注残高(千円)前年同期比(%)不動産投資支援事業3,799,15054.63,202,38759.1 c. 販売実績当事業年度における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
- セグメントの名称販売高(千円)前年同期比(%)不動産投資支援事業20,260,101123.6 不動産商品 (注)19,588,084163.3 建築商品 (注)210,672,016101.5不動産マネジメント事業708,206111.8合計20,968,307123.2 (注) 1.不動産商品は、主に竣工した新築一棟マンション及び中古一棟ビルリノベーションを投資商品として提供した物件です。
- 当社の資金需要のうち主なものは、運転資金、不動産投資支援事業の土地仕入及び建築資金です。
2022年3月期
- (a)不動産投資支援事業不動産投資支援事業につきましては、不動産商品11件、建築商品24件を販売いたしました。
- セグメントの名称受注高(千円)前年同期比(%)受注残高(千円)前年同期比(%)不動産投資支援事業6,958,557316.35,415,028383.6 c. 販売実績当事業年度における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
- セグメントの名称販売高(千円)前年同期比(%)不動産投資支援事業16,387,79590.3 不動産商品 (注)15,871,84648.3 建築商品 (注)210,515,949175.2不動産マネジメント事業633,189101.9合計17,020,98590.7 (注) 1.不動産商品は、主に竣工した新築一棟マンション及び中古一棟ビルリノベーションを投資商品として提供した物件です。
- 当社の資金需要のうち主なものは、運転資金、不動産投資支援事業の土地仕入及び建築資金です。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YHL1)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W2DE)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TT30)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R6WS)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OGX0)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
