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決算データ · 試作 · 2026年2月期

アズ企画設計(3490)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、アズ企画設計の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年2月期64億円3億円53億円15.3%40人
2019年2月期53億円2億円64億円23.1%51人
2020年2月期55億円0億円68億円22.1%59人
2021年2月期75億円0億円0億円0.5%55億円27.5%60人
2022年2月期96億円4億円-5億円3.8%40億円24.6%47人
2023年2月期94億円5億円5億円5.3%91億円16.3%43人
2024年2月期115億円7億円6億円5.7%99億円25.1%55人
2025年2月期124億円10億円5億円7.9%132億円22.3%63人
2026年2月期135億円8億円3億円5.7%145億円27.5%76人

損益の内訳

2026年2月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益124億円135億円+11
売上原価105億円115億円+10
売上総利益19億円20億円+1
販売費及び一般管理費10億円12億円+3
営業利益(売上総利益−販管費)10億円8億円−2
経常利益7億円5億円−3
税引前利益7億円5億円−3
法人所得税3億円2億円−1
当期利益(親会社の所有者に帰属)5億円3億円−2

財政状態

2026年2月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物44億円51億円+8
流動資産126億円138億円+12
有形固定資産5億円4億円−0
のれん1億円
非流動資産(固定資産)7億円7億円+1
資産合計132億円145億円+13
社債及び借入金(流動)17億円19億円+2
社債及び借入金(非流動)68億円69億円+0
流動負債30億円34億円+4
非流動負債(固定負債)72億円71億円−1
負債合計103億円105億円+3
親会社の所有者に帰属する持分30億円40億円+10
資本合計(純資産)30億円40億円+10
アズ企画設計:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年2月期末・資産の構成35%61%現金及び現金同等物51億円(35%)有形固定資産4億円(3%)のれん1億円(0%)その他の資産89億円(61%)アズ企画設計:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年2月期末・資産の構成35%61%現金及び現金同等物51億円(35%)有形固定資産4億円(3%)のれん1億円(0%)その他の資産89億円(61%)
資産合計を100とした構成。
アズ企画設計:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年2月期末・負債と資本の構成60%12%27%社債及び借入金88億円(60%)その他の負債18億円(12%)親会社の所有者に帰属する持分40億円(27%)アズ企画設計:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年2月期末・負債と資本の構成60%27%社債及び借入金88億円(60%)その他の負債18億円(12%)親会社の所有者に帰属する持分40億円(27%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー-20億円-3億円+18
財務活動によるキャッシュ・フロー25億円10億円−15
減価償却費0億円0億円+0
有形固定資産の取得による支出0億円0億円+0
配当金の支払額-0億円-0億円−0

セグメント

2026年2月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
不動産販売事業126億円+9.6%9億円7.4%86億円44人
不動産賃貸事業7億円−1.4%1億円10.0%4億円7人
不動産管理事業3億円+13.6%1億円36.0%0億円12人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):不動産販売事業 不動産賃貸事業 不動産管理事業

アズ企画設計:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年2月期・セグメント別の当期利益85%6%8%不動産販売事業9億円(85%)不動産賃貸事業1億円(6%)不動産管理事業1億円(8%)アズ企画設計:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年2月期・セグメント別の当期利益85%不動産販売事業9億円(85%)不動産賃貸事業1億円(6%)不動産管理事業1億円(8%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員76人
提出会社68人
平均年齢41.1歳
平均勤続年数4.9年
平均年間給与651万円
アズ企画設計:セグメント別の従業員数2026年2月期末。連結の従業員数の内訳。2026年2月期末・セグメント別の従業員数70%11%19%不動産販売事業44億円(70%)不動産賃貸事業7億円(11%)不動産管理事業12億円(19%)アズ企画設計:セグメント別の従業員数2026年2月期末。連結の従業員数の内訳。2026年2月期末・セグメント別の従業員数70%19%不動産販売事業44億円(70%)不動産賃貸事業7億円(11%)不動産管理事業12億円(19%)
2026年2月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年2月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は4,286人、発行済株式は1,508,000株。

アズ企画設計:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。松本 俊人35.6%ヒトプラン13.3%脇田 栄一2%木原 直哉1.3%新沼 吾史0.8%今 秀信0.5%小尾 誠0.5%茅野 高志0.3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合アズ企画設計:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。松本 俊人35.6%ヒトプラン13.3%脇田 栄一2%木原 直哉1.3%新沼 吾史0.8%今 秀信0.5%小尾 誠0.5%茅野 高志0.3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1松本 俊人35.6%
2ヒトプラン13.3%
3脇田 栄一2.0%
4木原 直哉1.3%
5新沼 吾史0.8%
6今 秀信0.5%
7小尾 誠0.5%
8茅野 高志0.3%
9BARCLAYS CAPITAL SECURITIES LIMITED0.3%
10佐藤 充洋0.3%
アズ企画設計:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年2月期末・所有者別の株式数・単元2109%12792%金融機関1%金融商品取引業者81%その他の法人2109%外国法人等83%個人その他12792%アズ企画設計:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年2月期末・所有者別の株式数・単元12792%金融機関1%金融商品取引業者81%その他の法人2109%外国法人等83%個人その他12792%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年2月期391.48円41.0%
2019年2月期215.68円17.3%6.4倍
2020年2月期13.9円0.9%76.3倍
2021年2月期10.92円0.7%119.0倍
2022年2月期-553.41円-42.3%-2.2倍
2023年2月期515.35円40.2%3.2倍
2024年2月期567.37円20円4%24.9%4.4倍
2025年2月期383.89円30円8%16.9%6.3倍
2026年2月期216.4円30円13%8.5%13.4倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2016年12月東京支社を東京都千代田区内神田2丁目8番地に移転2018年3月東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)市場に上場2020年3月東京支社を東京本社とし、本社を本店に名称変更2020年9月不動産特定共同事業許可を取得(金融庁長官・国土交通大臣)
  • 2020年12月第二種金融商品取引業の登録(関東財務局長)2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所のJASDAQ(スタンダード)市場からスタンダード市場へ移行2023年8月東京本社を東京都千代田区丸の内1丁目6番2号に移転 2025年9月浅草で70年不動産管理事業を営

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(株式会社アズ企画設計)、連結子会社2社(合同会社アズプラン、株式会社富士ホーム)で構成されております。『空室のない元気な街を創る』という企業理念のもと、「アズ(AZ)」という社名の由来である「AからZまで、幅広くあらゆるニーズに対応できる会社に」を目指し、不動産ビジネスを展開しております。当社グループは、東京都心部を中心に一都三県で、「不動産販売事業」、「不動産賃貸事業」、「不動産管理事業」を行っております。なお、「不動産販売事業」、「不動産賃貸事業」、「不動産管理事業」の3区分は「第5 経理の状況 1 財務諸表等 (1) 財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。また、当社は、各事業内の区分として「領域」という名称を用いております。 (1) 不動産販売事業① 収益不動産売買領域入居率の低下や賃料水準の低下等が発生し、収益の改善を要する中古不動産を取得し、当社保有中にリーシング(賃貸募集活動)やリノベーション(間取り変更を伴う内装工事等)、物件管理状況の改善等を通じて不動産としての収益改善を行い、不動産投資家へ販売しております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針