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イチカワのセグメント · 試作 · 2026年3月期

北米

イチカワの北米セグメント。有価証券報告書に書かれた、この事業が扱うものと主な会社。

何をしている事業か

有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。

数字の推移

2026年3月期の収益は21億円で、会社全体の10.7%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

イチカワ・北米:収益と利益の推移イチカワ・北米:収益と利益の推移収益2021/313億円2022/314億円2023/317億円2024/318億円2025/317億円2026/321億円利益2021/32022/31億円2023/31億円2024/31億円2025/30億円2026/31億円利益1億円イチカワ・北米:収益と利益の推移イチカワ・北米:収益と利益の推移収益2021/313億円2022/314億円2023/317億円2024/318億円2025/317億円2026/321億円利益2021/32022/31億円2023/31億円2024/31億円2025/30億円2026/31億円利益1億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期13億円
2022年3月期14億円1億円14億円9人
2023年3月期17億円1億円15億円10人
2024年3月期18億円1億円15億円10人
2025年3月期17億円0億円16億円10人
2026年3月期21億円1億円19億円10人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • (北米)抄紙用フエルトは、受注回復により販売数量が増加いたしました。

2025年3月期

  • (北米)抄紙用フエルト及びベルトは、前年度における大手顧客の一部工場閉鎖及び生産集約の影響もあり販売数量が減少いたしました。

2024年3月期

  • (北米)抄紙用フエルトは、大手顧客の一部工場閉鎖により販売数量が減少いたしました。
  • 海外売上高は、北米の大手顧客の一部工場閉鎖によりフエルト販売数量が減少しましたが抄紙用ベルトは堅調でありまた為替が円安に推移したことにより、前連結会計年度に対し8.9%増加の8,052百万円となり、海外売上高の比率は59.2%となりました。

2023年3月期

  • (北米)抄紙用フエルト及びベルトは、新型コロナウイルス感染症の影響による一部顧客の生産調整の一巡、及び板紙向けの需要増に加え受注活動が奏功し販売数量が増加いたしました。
  • 海外売上高は、抄紙用ベルトは衛生用紙向け製品の品質が評価されたものの景気減速の影響があり販売数量は減少しましたが、抄紙用フエルトは北米における板紙向け需要の増加により販売数量は増加し、また為替が円安に推移したことにより、前連結会計年度に対し14.8%増加し7,396百万円となり、海外売上高の比率は55.4%となりました。

2022年3月期

  • (北米)抄紙用ベルトは、南米の衛生用紙向けに新規顧客を獲得するなど受注活動を推進しましたが、厳しい市場環境が続き販売数量は減少いたしました。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。