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イチカワのセグメント · 試作 · 2026年3月期

工業用事業

この事業は工業用フエルトなどの資材を扱う。当社が工業用フエルトや工業用関連仕入品を製造・仕入れし、北米や欧州、中国、タイなどの海外子会社を含むグループの販売網を通じて工業分野向けに供給することで収益を得ている。

  • 工業用フエルト
  • 工業用関連仕入品

何をしている事業か

3 【事業の内容】当社の企業集団は、当社及び子会社7社(連結子会社7社)により構成され、抄紙用具関連事業、工業用事業の2部門に亘り、製造、販売に至る事業活動を展開しております。事 業 区 分製 品 区 分製 造販 売抄紙用具関連事業抄紙用フエルト抄紙用ベルトスレート用フエルト 等当社織整・縫合工程は連結子会社である(有)アイケー加工に全面外注当社イチカワ・ノース・アメリカ・コーポレーションイチカワ・ヨーロッパGmbH宜紙佳造紙脱水器材貿易(上海)有限公司イチカワ・アジア・カンパニーリミテッド(株)イチカワテクノファブリクスその他の代理店工業用事業工業用フエルト工業用関連仕入品 当社グループの事業に係る位置付け及びセグメントとの関連を図示すると次のとおりとなります。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はイチカワが持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
イチカワ・ノース・ アメリカ・コーポレーション抄紙用具関連事業 工業用事業アメリカ・ ジョージア州 ピーチツリーコーナーズ市100%
イチカワ・ヨーロッパ GmbH抄紙用具関連事業 工業用事業ドイツ・ デュッセルドルフ市100%
宜紙佳造紙脱水器材貿易 (上海)有限公司抄紙用具関連事業 工業用事業中国・上海市100%
イチカワ・アジア カンパニーリミテッド抄紙用具関連事業 工業用事業タイ王国・バンコク市49%
(株)イチカワテクノ ファブリクス工業用事業東京都文京区100%
(有)アイケー加工抄紙用具関連事業 工業用事業茨城県笠間市100%
(株)アイケーサービス抄紙用具関連事業 工業用事業千葉県柏市100%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は5億円で、会社全体の2.5%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

イチカワ・工業用事業:収益と利益の推移イチカワ・工業用事業:収益と利益の推移収益2021/34億円2022/35億円2023/36億円2024/35億円2025/35億円2026/35億円利益2021/32022/31億円2023/31億円2024/31億円2025/30億円2026/30億円利益0億円イチカワ・工業用事業:収益と利益の推移イチカワ・工業用事業:収益と利益の推移収益2021/34億円2022/35億円2023/36億円2024/35億円2025/35億円2026/35億円利益2021/32022/31億円2023/31億円2024/31億円2025/30億円2026/30億円利益0億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期4億円
2022年3月期5億円1億円6億円24人
2023年3月期6億円1億円7億円24人
2024年3月期5億円1億円8億円26人
2025年3月期5億円0億円7億円25人
2026年3月期5億円0億円7億円26人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • <工業用事業>工業用フエルトは、輸出向けの販売数量が増加いたしました。

2025年3月期

  • <工業用事業>工業用フエルトは、需要回復遅れにより輸出向けの販売数量が減少いたしました。

2024年3月期

  • <工業用事業>工業用フエルトは、需要回復遅れにより輸出向けの販売数量が減少いたしました。

2023年3月期

  • <工業用事業>工業用フエルトは、需要拡大が期待されている高温成型用の耐熱緩衝材の販売数量が増加いたしました。

2022年3月期

  • <工業用事業>需要拡大が期待されている高温成型用の耐熱緩衝材の販売数量が増加いたしました。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。