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決算データ · 試作 · 2025年6月期

ウイルプラスホールディングス(3538)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、ウイルプラスホールディングスの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年6月期258億円8億円113億円42.4%374人
2019年6月期299億円7億円147億円36.9%448人
2020年6月期351億円8億円167億円36.8%487人
2021年6月期408億円23億円15億円5.6%170億円44.4%527人
2022年6月期397億円24億円16億円6.0%186億円47.4%523人
2023年6月期441億円19億円13億円4.2%236億円41.2%575人
2024年6月期478億円15億円11億円3.1%322億円30.5%660人
2025年6月期886億円19億円14億円2.1%372億円29.0%759人

損益の内訳

2025年6月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益478億円886億円+409
売上原価384億円762億円+378
売上総利益94億円124億円+31
販売費及び一般管理費79億円106億円+27
営業利益(売上総利益−販管費)15億円19億円+4
経常利益16億円19億円+3
税引前利益17億円20億円+3
法人所得税5億円4億円−1
当期利益(親会社の所有者に帰属)11億円14億円+3

財政状態

2025年6月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物75億円83億円+7
流動資産229億円267億円+38
有形固定資産80億円89億円+9
のれん0億円0億円−0
非流動資産(固定資産)92億円106億円+13
資産合計322億円372億円+51
社債及び借入金(流動)52億円81億円+30
社債及び借入金(非流動)64億円62億円−3
流動負債140億円181億円+41
非流動負債(固定負債)71億円70億円−1
負債合計211億円250億円+40
親会社の所有者に帰属する持分98億円108億円+10
資本合計(純資産)111億円122億円+11
ウイルプラスホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年6月期末・資産の構成22%24%54%現金及び現金同等物83億円(22%)有形固定資産89億円(24%)のれん0億円(0%)その他の資産201億円(54%)ウイルプラスホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年6月期末・資産の構成22%24%54%現金及び現金同等物83億円(22%)有形固定資産89億円(24%)のれん0億円(0%)その他の資産201億円(54%)
資産合計を100とした構成。
ウイルプラスホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年6月期末・負債と資本の構成38%29%29%社債及び借入金143億円(38%)その他の負債108億円(29%)親会社の所有者に帰属する持分108億円(29%)非支配持分14億円(4%)ウイルプラスホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年6月期末・負債と資本の構成38%29%29%社債及び借入金143億円(38%)その他の負債108億円(29%)親会社の所有者に帰属する…108億円(29%)非支配持分14億円(4%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー25億円-13億円−38
財務活動によるキャッシュ・フロー46億円26億円−20
減価償却費16億円20億円+4
有形固定資産の取得による支出-4億円-3億円+1
配当金の支払額-4億円-4億円+0

セグメント

2025年6月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
輸入車ディーラー事業542億円+13.6%25億円4.6%290億円655人
中古車輸出関連事業344億円4億円1.3%61億円32人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):輸入車ディーラー事業 中古車輸出関連事業

ウイルプラスホールディングス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年6月期・セグメント別の当期利益85%15%輸入車ディーラー事業25億円(85%)中古車輸出関連事業4億円(15%)ウイルプラスホールディングス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年6月期・セグメント別の当期利益85%15%輸入車ディーラー事業25億円(85%)中古車輸出関連事業4億円(15%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員759人
提出会社72人
平均年齢40.6歳
平均勤続年数6.2年
平均年間給与611万円
ウイルプラスホールディングス:セグメント別の従業員数2025年6月期末。連結の従業員数の内訳。2025年6月期末・セグメント別の従業員数95%輸入車ディーラー事業655億円(95%)中古車輸出関連事業32億円(5%)ウイルプラスホールディングス:セグメント別の従業員数2025年6月期末。連結の従業員数の内訳。2025年6月期末・セグメント別の従業員数95%輸入車ディーラー事業655億円(95%)中古車輸出関連事業32億円(5%)
2025年6月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2025年6月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は4,914人、発行済株式は10,412,300株。

ウイルプラスホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。成瀬 隆章23.6%ICS8%ETH8%MMZ8%ゼロ5.6%日本カストディ銀行(信託口)4%齊田 勇3.7%日本マスタートラスト信託銀行3.1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合ウイルプラスホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。成瀬 隆章23.6%ICS8%ETH8%MMZ8%ゼロ5.6%日本カストデ…4%齊田 勇3.7%日本マスター…3.1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1成瀬 隆章23.6%
2ICS8.0%
3ETH8.0%
4MMZ8.0%
5ゼロ5.6%
6日本カストディ銀行(信託口)4.0%
7齊田 勇3.7%
8日本マスタートラスト信託銀行(信託口)3.1%
9NOMURA PB NOMINEES LIMITED OMNIBUS-MARGIN (CASHPB)常任代理人野村證券2.8%
10内藤 征吾2.2%
ウイルプラスホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年6月期末・所有者別の株式数・単元28589%56964%金融機関10384%金融商品取引業者1453%その他の法人28589%外国法人等6561%個人その他56964%ウイルプラスホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年6月期末・所有者別の株式数・単元28589%56964%金融機関10384%金融商品取引業者1453%その他の法人28589%外国法人等6561%個人その他56964%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年6月期88.01円13.2円117%18.2%13.0倍
2019年6月期78.36円13.8円86%14.3%10.6倍
2020年6月期85.32円14円61%13.9%7.8倍
2021年6月期161.47円28.26円114%22.5%6.6倍
2022年6月期162.84円34.9円122%19.0%5.5倍
2023年6月期135.45円41.17円165%14.0%9.0倍
2024年6月期116円43.51円272%11.5%9.8倍
2025年6月期158.43円45.06円10%14.0%6.2倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2024年5月に子会社化した株式会社ENGでは、主にマレーシアに日本の中古車を輸出する事業を行っております。 当社グループの創業は、福岡県北九州市において当社代表取締役成瀬隆章の実父である成瀬斌英が、1997年1月に「株式会社さんふらわあシージェイ」(のちに株式会社福岡クライスラーに商号変更)
  • 2004年10月、当社代表取締役の成瀬隆章が、自己資金等により同社株式を全株取得し、当社グループとしての事業活動が始まりました。2005年7月に東京都大田区に、2006年5月に福岡県久留米市にそれぞれ店舗を開設し、2007年7月には事業拡大のためクインランド・カーズ株式会社の完全子会社である株式
  • 2004年10月2005年7月2006年5月2007年7月
  • 2007年10月2008年7月 2009年2月2009年5月 2009年7月 2009年8月2009年9月
  • 2009年12月2010年1月2010年2月2010年4月 2010年7月 2011年8月2011年9月
  • 2011年12月2013年1月2013年5月2013年9月2014年3月2014年4月 2014年6月2014年7月
  • 2014年10月福岡県北九州市にて株式会社さんふらわあシージェイを創業(資本金50,000千円)株式会社福岡クライスラーに商号変更、福岡市内に新社屋を構え、西日本地区で最初のクライスラーの正規ディーラーとして新車販売事業を展開現当社代表取締役社長の成瀬隆章が、自己資金等により同社株式を全株取得し
  • 2016年12月2017年5月2017年9月東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場ジープ福岡西を福岡県福岡市西区に出店本社を東京都港区芝へ移転帝欧オート株式会社がボルボ・カーズ小田原を事業譲受東京証券取引所市場第二部に市場変更
  • 2017年11月ウイルプラスアインス株式会社を設立2018年1月アルファ ロメオ大田を東京都大田区に出店2018年2月東京証券取引所市場第一部指定2018年3月チェッカーモータース株式会社がジャガー・ランドローバー・ジャパン株式会社と正規ディーラー契約締結2018年4月チェッカーモータース株式会
  • 2018年11月ジープ目黒を東京都目黒区に出店
  • 2018年12月ウイルプラスアインス株式会社がポルシェ・センター仙台を事業譲受2019年1月ポルシェ・センター郡山を福島県郡山市に出店2019年3月MINI山口を山口県防府市に、MINI NEXT周南を山口県周南市に出店2019年4月チェッカーモータース株式会社がジャガー・ランドローバー三鷹を事
  • 2019年11月チェッカーモータース アプルーブド宗像を福岡県宗像市に出店2021年2月ジャガー・ランドローバー相模原を神奈川県相模原市に出店2021年2月MINI NEXT福岡東を福岡県糟屋郡に出店2022年4月東京証券取引所プライム市場に移行2022年8月ジープ大田を東京都大田区に出店202
  • 2023年10月市場区分の再選択により東京証券取引所スタンダード市場に変更
  • 2023年12月ウイルプラス帝欧オート株式会社がボルボ・カー福岡東、ボルボ・カー大分を事業譲受2024年5月株式会社ENGの発行済株式51%を取得、子会社化2024年7月Stellantisジャパン販売株式会社の子会社化、チェッカーモータース株式会社に商号変更2024年9月ウイルプラスチェッカー
  • 2024年12月オリオン自動車販売株式会社(2店舗)を子会社化、ウイルプラスオリオン株式会社に商号変更 Hyundai Mobility Japan 株式会社との間で店舗運営に係る基本合意契約締結2025年6月Hyundai Citystore仙台を宮城県仙台市泉区に出店 (注)2025年7月に

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループは、連結子会社8社と持株会社である当社により構成されております。このうち連結子会社6社はそれぞれが取扱うブランドごとにインポーター(注1)との正規ディーラー契約(注1)を締結し、新車(注2)、中古車(注3)の販売及び車輌整備並びに損害保険の代理店業等の事業活動を行っております。また、2024年5月に子会社化した株式会社ENGでは主に中古車輸出関連事業を行っております。なお、連結子会社8社のうち1社は輸入車ディーラー事業を行う事業会社として2025年1月に新設いたしましたが、当連結会計年度末においては事業活動を開始しておりません。当社は、これら連結子会社の株式を所有し、グループ各社の経営管理及びそれに付随する業務を行うとともに、各社の経営状況を把握した上でのグループとしての事業戦略の策定を行っております。また、グループ全体としてのリスク管理やコンプライアンスの強化に努めております。当連結会計年度より、報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」をご参照ください。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針