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決算データ · 試作 · 2025年11月期

串カツ田中ホールディングス(3547)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、串カツ田中ホールディングスの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年11月期77億円5億円44億円55.6%280人
2019年11月期100億円5億円56億円50.2%348人
2020年11月期87億円-2億円79億円23.3%393人
2021年11月期50億円-26億円-6億円-51.8%67億円17.5%445人
2022年11月期109億円-2億円7億円-1.6%76億円25.5%436人
2023年11月期141億円8億円4億円5.4%70億円31.5%428人
2024年11月期169億円9億円4億円5.0%74億円33.6%521人
2025年11月期211億円12億円7億円5.6%97億円42.3%563人

損益の内訳

2025年11月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益169億円211億円+42
売上原価68億円88億円+21
売上総利益101億円123億円+22
販売費及び一般管理費93億円111億円+18
営業利益(売上総利益−販管費)9億円12億円+3
経常利益9億円12億円+4
税引前利益7億円9億円+2
法人所得税4億円2億円−2
当期利益(親会社の所有者に帰属)4億円7億円+4

財政状態

2025年11月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物18億円34億円+16
棚卸資産0億円0億円+0
流動資産35億円52億円+17
有形固定資産27億円30億円+3
非流動資産(固定資産)38億円45億円+7
資産合計74億円97億円+23
社債及び借入金(流動)2億円1億円−2
社債及び借入金(非流動)12億円12億円+1
流動負債31億円37億円+6
非流動負債(固定負債)18億円19億円+1
負債合計49億円56億円+7
親会社の所有者に帰属する持分25億円41億円+16
資本合計(純資産)25億円41億円+16
串カツ田中ホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年11月期末・資産の構成35%31%34%現金及び現金同等物34億円(35%)棚卸資産0億円(0%)有形固定資産30億円(31%)その他の資産33億円(34%)串カツ田中ホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年11月期末・資産の構成35%31%34%現金及び現金同等物34億円(35%)棚卸資産0億円(0%)有形固定資産30億円(31%)その他の資産33億円(34%)
資産合計を100とした構成。
串カツ田中ホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年11月期末・負債と資本の構成13%45%42%社債及び借入金13億円(13%)その他の負債43億円(45%)親会社の所有者に帰属する持分41億円(42%)非支配持分0億円(0%)串カツ田中ホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年11月期末・負債と資本の構成45%42%社債及び借入金13億円(13%)その他の負債43億円(45%)親会社の所有者に帰属する持分41億円(42%)非支配持分0億円(0%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー7億円20億円+13
財務活動によるキャッシュ・フロー1億円6億円+6
減価償却費4億円4億円+0
有形固定資産の取得による支出-11億円-8億円+3
配当金の支払額-1億円-1億円+0

セグメント

2025年11月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
串カツ田中175億円+16.3%14億円8.0%62億円456人
国内その他9億円+53.6%-2億円-22.1%10億円46人
ハウスミール事業13億円+381.5%0億円3.1%5億円13人
内装工事事業19億円+16.1%1億円5.3%5億円8人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):串カツ田中 内装工事事業 ハウスミール事業 国内その他

串カツ田中ホールディングス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年11月期・セグメント別の当期利益91%6%串カツ田中14億円(91%)ハウスミール事業0億円(3%)内装工事事業1億円(6%)串カツ田中ホールディングス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年11月期・セグメント別の当期利益91%串カツ田中14億円(91%)ハウスミール事業0億円(3%)内装工事事業1億円(6%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員563人
提出会社40人
平均年齢40.3歳
平均勤続年数3.6年
平均年間給与584万円
串カツ田中ホールディングス:セグメント別の従業員数2025年11月期末。連結の従業員数の内訳。2025年11月期末・セグメント別の従業員数87%9%串カツ田中456億円(87%)国内その他46億円(9%)ハウスミール事業13億円(2%)内装工事事業8億円(2%)串カツ田中ホールディングス:セグメント別の従業員数2025年11月期末。連結の従業員数の内訳。2025年11月期末・セグメント別の従業員数87%串カツ田中456億円(87%)国内その他46億円(9%)ハウスミール事業13億円(2%)内装工事事業8億円(2%)
2025年11月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2025年11月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は15,156人、発行済株式は9,428,280株。

串カツ田中ホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。ノート33.6%貫 啓二8.1%日本マスタートラスト信託銀行5.6%田中洋江3%貫 花音2.9%UBS AG LONDON 2.5%大和証券1.4%MORGAN STANLEY0.8%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合串カツ田中ホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。ノート33.6%貫 啓二8.1%日本マスター…5.6%田中洋江3%貫 花音2.9%UBS AG LONDON 2.5%大和証券1.4%MORGAN STANLEY0.8%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1ノート33.6%
2貫 啓二8.1%
3日本マスタートラスト信託銀行(信託口)5.6%
4田中洋江3.0%
5貫 花音2.9%
6UBS AG LONDON A/C IPB SEGREGATED CLIENT ACCOUNT2.5%
7大和証券1.4%
8MORGAN STANLEY &CO.LLC0.8%
9JP JPMSE LUX RE UBS AG LONDON BRANCH EQ CO0.7%
10NORTHERN TRUST CO.(AVFC) RE STATE TEACHERS RETIREMENT SYSTEM OF OHIO0.6%
串カツ田中ホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年11月期末・所有者別の株式数・単元31322%49346%金融機関5942%金融商品取引業者1681%その他の法人31322%外国法人等5883%個人その他49346%串カツ田中ホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年11月期末・所有者別の株式数・単元31322%49346%金融機関5942%金融商品取引業者1681%その他の法人31322%外国法人等5883%個人その他49346%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年11月期51.46円13円28%20.6%58.1倍
2019年11月期49.51円30円57%17.3%49.0倍
2020年11月期-21.81円10円-8.6%
2021年11月期-63.76円10円-38.2%
2022年11月期81.29円10円164%47.7%22.2倍
2023年11月期38.95円13円19%17.2%41.7倍
2024年11月期41.39円13円42%16.3%35.4倍
2025年11月期81.02円15円11%22.7%25.5倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1998年11月大阪府大阪市西区にて個人事業として飲食業を創業したことに始まります。 年月概要2002年3月 大阪府大阪市西区に飲食業を目的に個人事業の法人化によってケージーグラッシーズ有限会社(資本金3,000千円)を設立2004年3月東京都港区に「京料理みな瀬」を開店2006年3月東京都港区
  • 2006年12月商号を株式会社ノートに変更
  • 2008年12月串カツ田中1号店として「串カツ田中世田谷店」を東京都世田谷区にオープン2010年4月東京都江東区に本店移転
  • 2011年10月東京都世田谷区に本店移転
  • 2011年12月「串カツ田中方南町店」をフランチャイズ化し、フランチャイズ展開を開始2012年5月初のターミナル駅近くの出店となる「串カツ田中渋谷桜ヶ丘店」(
  • 2018年10月再開発事業の関係により閉店)を東京都渋谷区にオープン
  • 2013年10月米国カリフォルニア州ロサンゼルス市に子会社NOTE INC.を設立
  • 2013年11月東京都渋谷区に本店移転2014年2月「外食アワード2013」受賞2014年4月50店舗出店達成(FC店含む)2014年7月串カツ田中関西地方1号店として「串カツ田中岸和田店」(FC店)を大阪府岸和田市にオープン2014年9月串カツ田中中部地方1号店として「串カツ田中金山店」(FC
  • 2015年12月100店舗出店達成(FC店含む)2016年9月東京証券取引所マザーズ市場に上場
  • 2016年12月串カツ田中ハワイ1号店として「串カツ田中ハワイ店」(FC店)を米国ハワイ州にオープン(2020年9月ワイキキ横丁の閉鎖により閉店)2017年4月串カツ田中中国地方1号店として「串カツ田中下関駅東口店」(FC店)を山口県下関市にオープン2017年5月150店舗出店達成(FC店含む)
  • 2017年11月串カツ田中北陸地方1号店として「串カツ田中金沢店」(FC店)を石川県金沢市にオープン
  • 2017年12月串カツ田中シンガポール1号店として「串カツ田中クラークキー店」(FC店)をシンガポールにオープン(
  • 2017年12月100%子会社の株式会社串カツ田中分割準備会社設立2018年6月持株会社体制への移行に伴い、株式会社串カツ田中を「株式会社串カツ田中ホールディングス」に、株式会社串カツ田中分割準備会社を「株式会社串カツ田中」に商号変更2018年6月ほぼ全店禁煙化2018年7月200店舗出店達成(
  • 2021年10月株式会社インフォマートと業務提携及び合弁会社「株式会社Restartz」の設立2022年1月300店舗出店達成(FC店含む)2022年3月焼肉くるとん1号店として「くるとん北浦和店」を埼玉県さいたま市にオープン2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の
  • 2022年10月株式会社ジーティーデザイン設立2023年6月株式会社ジーティーデザイン 一般建設業許可取得2024年5月ハウスミール事業営業開始2024年8月京都天ぷら天のめし1号店として「京都天ぷら天のめし祇園本店」を京都府京都市にオープン
  • 2024年10月100%子会社の株式会社UKYE設立 年月概要2025年1月米国カリフォルニア州ロサンゼルス市に子会社TI.LA.INC.を設立2025年3月100%子会社の株式会社串カツ田中が100%子会社の株式会社セカンドアローを吸収合併2025年3月厚切りとんかつ厚とん1号店として「厚とん
  • 2025年12月株式会社ピソラの全株式を取得(完全子会社化) (注) FC店とは、フランチャイズ店であります。

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループは、当社(持株会社)、国内子会社3社及び海外子会社2社(2025年11月30日現在)で構成され、全国1,000店舗体制を構築し、串カツ田中の串カツを日本を代表とする食文化にすることを目標とし、主に「串カツ田中」のブランドで全国規模で飲食事業を展開しております。また、当社グループの店舗出店に伴う内装工事等を内製化し、グループシナジーを創出し、当社グループの持続的な成長と企業価値の向上を目指しております。 私たちは、企業理念に従い社会に役立つ会社になることを、使命として活動しています。1.お客様の笑顔ご来店いただくお客様を笑顔にすることを第一に考え、おもてなしを徹底し、お客様が笑顔になるひとときを提供します。2.スタッフの笑顔スタッフが笑顔で安心して働け、かつ、やりがいのある会社を作ります。3.取引先やすべてのステークホルダーの笑顔関わる皆さんの笑顔を生みます。 (飲食事業)串カツは、大阪の伝統的なB級グルメ※です。大阪の下町で昔から愛されてきた串カツは、それぞれの家庭や店が秘伝の味を守ってきました。当社グループの味は、創業メンバーの田中洋江が父親の田中勇吉(故人)から受け継いだ田中家の味を大阪の西成から東京に持ってきたものです。串カツのルールである「ソースの二度づけ禁止」をはじめ、大阪伝統の味、大阪の食文化を提供しています。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針